会津若松に行きたくなる!どこよりも詳しい観光まとめ

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会津若松に行きたくなる!どこよりも詳しい観光まとめ

会津若松に行きたくなる!どこよりも詳しい観光まとめ

更新日:2017/03/27 15:40

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

2013年放映の大河ドラマ『八重の桜』をきっかけに、一躍注目を集めた「福島県会津若松市」。会津若松といえば鶴ヶ城が有名ですが、その他にも歴史を感じられるスポットや泉質抜群の温泉、レトロな町並みやおいしいグルメなど、観光のお楽しみは盛りだくさん。
今回トラベルjpのナビゲーターが会津若松を訪ねて、魅力をたっぷり取材してきました!会津若松のおすすめスポットを余すところなくご紹介します!

会津若松を訪れたら「東山温泉」で贅沢ステイ

篠宮 あかり

若手の芸妓さんも活躍中!会津「東山温泉」で贅沢な温泉ステイby 篠宮 あかり

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江戸時代から会津藩の湯治場として栄えてきた「東山温泉」。山形県の上山温泉、湯野浜温泉と共に奥羽三楽郷のひとつとして知られています。
旅館やホテルでは、豊かな自然の中で露天風呂を満喫できたり、会津のグルメを好きなスタイルで食べられるのが魅力。昔懐かしい射的屋や、現在も芸妓さんが活躍しているなど、温泉街ならではの楽しみもありますよ。この写真の記事を見る ≫

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若手の芸妓さんも活躍中!会津「東山温泉」で贅沢な温泉ステイby 篠宮 あかり

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東山温泉の泉質は硫酸塩泉で、神経痛、筋肉痛の諸病をはじめ、切り傷や火傷など様々な効能があります。弱アルカリ性でクレンジング効果もあり「美肌の湯」としても知られています。さらさらと透き通っており無臭ですので、独特の匂いが苦手な方でも入りやすいですよ。この写真の記事を見る ≫

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若手の芸妓さんも活躍中!会津「東山温泉」で贅沢な温泉ステイby 篠宮 あかり

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東山芸妓(からり妓さん)の歴史は長く、江戸時代から会津独自のしきたりや、歌や踊りの伝統芸能が伝わりました。東山温泉には芸妓屋協同組合があり、現在も多くの芸妓が活躍しています。以前は地元のお客さんのお祝い事や、観光客が滞在する旅館に呼ばれることが中心でしたが、最近は海外からの観光客も増えているのだとか。この写真の記事を見る ≫

福島の名湯!“幻の温泉郷”「芦ノ牧温泉」めぐり

安藤 美紀

「幻の温泉郷」といわれた福島の名湯!会津・芦ノ牧温泉めぐりby 安藤 美紀

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「芦ノ牧温泉」は、東山温泉と肩を並べる会津の人気温泉地。しかし、かつては行き着くのが困難だったことから“幻の温泉郷”として伝えられてきました。
芦ノ牧温泉の魅力は、自然の深さを肌で感じられること。奥会津の大自然に囲まれた温泉地で、迫りくるような山岳の谷間を大川の清流が蛇行する、見事な渓流美を楽しむことができます。この写真の記事を見る ≫

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「幻の温泉郷」といわれた福島の名湯!会津・芦ノ牧温泉めぐりby 安藤 美紀

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「芦ノ牧温泉」全体の泉質は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。群馬県で有名な川底から湧く温泉「尻焼温泉」とよく似た泉質です。浴槽に浸かっていると、はじめはサラサラ…後から少しヌルっとした肌触りになります。塩化物泉と硫酸塩泉、2つの泉質をもつ温泉なので、じっとしているだけで体はポカポカ。湯上り後はすべすべになる美人の湯です。この写真の記事を見る ≫

安藤 美紀

「幻の温泉郷」といわれた福島の名湯!会津・芦ノ牧温泉めぐりby 安藤 美紀

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大自然に囲まれた「芦ノ牧温泉」。温泉街の周辺は、春は桜、夏は森の緑、秋は紅葉、冬は銀世界というように、四季のフルコースを楽しむことができます。
また、無料で入れる足湯が3箇所あるので、散策途中の休憩にもぴったり。2015年11月にオープンした足湯「かがやき公園」からは、温泉街を一望することができます。この写真の記事を見る ≫

会津若松で定番の観光スポット3選!

安藤 美紀

大河ドラマの世界そのまま!会津若松の人気観光スポット5選by 安藤 美紀

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激動の歴史にさらされながらも、その美しさから多くの人に愛され続ける「鶴ヶ城」。初めて会津若松を訪れるなら、ここを外しては帰れません!

外観復原された鶴ヶ城天守は5層構造で、お城全体が博物館に。そして最上階は、白虎隊の若者たちが自ら命を絶った「飯盛山」まで見渡せる展望台になっています。
※正式には「若松城」。「鶴ヶ城」は雅称になります。この写真の記事を見る ≫

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大河ドラマの世界そのまま!会津若松の人気観光スポット5選by 安藤 美紀

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会津のおだやかな仏教文化に触れられるだけでなく、世界にも珍しい木造様式をじっくり眺められる「さざえ堂」もおすすめの観光スポット。1995年に、国の重要文化財にも指定されました。
内部はすべてらせん状のスロープで出来ていて、上りと下りのスロープがまったく別の通路になっています。このような木造の二重らせん構造は珍しく、世界的にみてもここだけなんですよ!この写真の記事を見る ≫

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大河ドラマの世界そのまま!会津若松の人気観光スポット5選by 安藤 美紀

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ガイドブックにもよく登場する、大正から昭和初期の建物がそのまま残る商店街として人気の観光スポット「七日町通り」。ここはレトロな建物が数多く点在し、まるでミュージアムのよう!建物を一つひとつ眺め歩く“宝探しのような楽しさ”があります。
駅の東側から約700m続く通りには、老舗酒蔵からカフェ、漆器、お土産屋さんなど会津らしいお店がいっぱい!のんびり散策を楽しみましょう。この写真の記事を見る ≫

会津若松グルメで外せない3選

安藤 美紀

会津若松に行ったらぜひ寄って!名物グルメの大人気6店を厳選by 安藤 美紀

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福島県の西側に位置する会津若松市は、東北きっての米どころ。1級河川が東西南北に流れ、降水量も豊富。食が大地に根ざしています。

会津若松のグルメといえば「ソースカツ丼」。会津では老若男女に親しまれていて、ソースカツ丼を提供しているお店が200店舗以上ともいわれています。
会津にはスタンダードなソースカツ丼と、ソースでカツを煮込んだ煮込みソースカツ丼がありますが、おすすめは昭和23年創業の「なかじま」。煮込みソースカツ丼の生みの親としても知られる老舗です。この写真の記事を見る ≫

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会津若松に行ったらぜひ寄って!名物グルメの大人気6店を厳選by 安藤 美紀

福島県はそばの栽培面積が全国上位にあり、そのほとんどは会津を中心に栽培されています。会津市内には多くのおそば屋さんがありますが、イチオシはそばの実の栽培段階からとことんこだわったお店「桐屋・夢見亭」。人気の夢見そば(水そば)は石臼挽き十割そばを、標高2000m級の飯豊山に降り積もった雪と雨がすべて濾過され、御影石から出てくる「飯豊山霊水」だけでいただく究極の逸品。蕎麦好きの方は、ぜひお試しを!この写真の記事を見る ≫

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会津若松に行ったらぜひ寄って!名物グルメの大人気6店を厳選by 安藤 美紀

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福島といえば喜多方ラーメンが有名ですが、会津若松市にも会津ラーメンがあるのをご存知でしょうか。実は喜多方ラーメンは、会津ラーメンから派生したメニュー。会津ラーメンのほうが歴史が古いといれているんです。
お店選びで迷ったら、会津屈指の人気店「めでたいや」へ!お店のウリは、シンプルな中華そば。オリジナル製法で作られた中太の縮れ麺はもっちもち。煮干しの香りがほわっと広がるスープとよく絡んで絶品です。この写真の記事を見る ≫

会津若松でいろいろな「体験」を!

篠宮 あかり

もっと会津を好きになる!民芸品と地酒を体験できるスポット5選by 篠宮 あかり

会津には歴史ある観光名所がたくさんありますが、伝統的な民芸品や酒蔵での体験教室もおすすめです。

愛らしい表情をした赤い牛の玩具で、顔の部分に触れると振り子のように動くのがユニークな、会津を代表する伝統的な民芸品「赤べこ」。赤べこの製造元「番匠」で絵付けを体験してみてはいかがでしょうか。見本のようになかなかバランスの良い感じに描けませんが、実際に作ってみると愛着が湧いてくるのでかわいく見えてきますよ。この写真の記事を見る ≫

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もっと会津を好きになる!民芸品と地酒を体験できるスポット5選by 篠宮 あかり

会津の伝統工芸のひとつ「会津絵ろうそく」。梅、牡丹など季節の花が色鮮やかに描かれており、明るく華やかな気分になります。老舗の「小澤ろうそく店」では、制作や販売のほか絵付けの体験ができます。古民家を改装した店内はレトロな雰囲気が漂っており、落ち着いて作業することができますよ。この写真の記事を見る ≫

篠宮 あかり

もっと会津を好きになる!民芸品と地酒を体験できるスポット5選by 篠宮 あかり

上品で美しい見た目と堅固なつくりにより、会津の人に長年愛用されてきた「会津漆器」。光沢の輝くお椀やお箸などを、会津土産に購入する方も多いのではないでしょうか。天保3年(1832年)、会津漆器の問屋として開業したのが「鈴善漆器店」。現在も職人が会津漆器を作り続けており、店頭には美しい漆器の数々が並んでいます。こちらでは会津塗の技法の一つである蒔絵を体験することができますよ。この写真の記事を見る ≫

戊辰戦争150年で巡りたいゆかりの地

篠宮 あかり

これが会津人の生き様!戊辰戦争150年で巡りたい会津5つの地by 篠宮 あかり

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慶応3年(1867年)、大政奉還の翌正月から新政権の実権をめぐり、旧幕府軍と新政府軍が戦いを繰り広げた「戊辰戦争」。会津若松市は2018年の戊辰戦争150年に向けて、様々なイベントを企画すると発表。これを機に、会津の歴史や先人の歩みを再認識する旅はいかがでしょうか。

全国の藩校でも屈指の教育機関だった「日新館」。戊辰戦争で実際の校舎は焼失しましたが、残されていた図面の資料を元にして、1987年に会津盆地の高台に復元。現在の日新館では博物館、道場などをはじめ、研修施設も備えています。この写真の記事を見る ≫

見どころたくさん!会津若松観光へ行こう

2018年の「戊辰戦争150年」に向けて、会津若松市では様々なイベントが企画され、ますます盛り上がりを見せています。歴史を知る旅に出かけてみるのはいかがでしょうか。
もちろん歴史以外にも観光スポットはたくさんあるので、歴史を学んでグルメを楽しみ、夜は温泉でのんびり。お土産には自分で作った赤べこ、なんていうプランも楽しいですね。

首都圏からは東北新幹線、東武鉄道などでアクセスも楽々!ぜひ会津若松を訪れてみて下さいね!

【※この記事は 東山芦ノ牧温泉誘客協議会 とのタイアップです】

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