香川観光はココ!専門家おすすめ「うどん県」で行くべきスポット30選

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香川観光はココ!専門家おすすめ「うどん県」で行くべきスポット30選

香川観光はココ!専門家おすすめ「うどん県」で行くべきスポット30選

更新日:2016/07/27 14:00

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

日本一小さな県「香川県」。香川といえばやっぱり“うどん”ですが、それだけじゃないんです!一生に一度は行きたい金刀比羅宮、お金の最強パワスポ銭形砂絵、月見櫓が美しい高松城も外せません。かぼちゃでおなじみの直島をはじめとしたアート島巡り、風光明媚な小豆島観光もたっぷり時間を取らないと!

小さくても魅力的なスポット凝縮の香川県。旅の専門家が、うどん県で行くべき観光スポットをドドーンとご紹介します!

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お金に不自由しなくなる?お金の最強パワスポ「銭形砂絵」

お金に不自由しなくなる?お金の最強パワスポ「銭形砂絵」
凜風 杏花

ウワサで持ちきり!!あの観音寺市の金運スポット「銭形砂絵」香川県by 凜風 杏花

香川県観音寺市にある国の名勝「琴弾(ことひき)公園」の白砂に、縦122メートル、横90メートル、周囲345メートルという大きさの“寛永通宝”が描かれています。これが「銭形砂絵」で、実際は楕円形ですが、公園山頂の展望台からは真円に見えるようになっています。

「銭形砂絵」は1633(寛永10)年に、高松藩主の生駒高俊公を歓迎するために、急遽一夜で作りあげられたと伝えられています。ここは「銭形を見たものはお金に不自由しない」と言われる強力なパワースポットとして、観光客の人気を集めているんですよ。この写真の記事を見る ≫

お金に不自由しなくなる?お金の最強パワスポ「銭形砂絵」
奈良山 鹿子

暗闇に光る銭形砂絵でご利益アップ!?香川県琴弾浜の銭形砂絵を見に行こう!by 奈良山 鹿子

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2013年に近くの宝くじ売り場で高額当選が出たことで、再び注目されることになった香川県観音寺市の「銭形砂絵」。TV時代劇『銭形平次』のタイトルバックに使用されるなど、ロケ地としても知られる人気観光スポットです。

暗闇の中にライトアップされた砂絵は、昼間見るものより幻想的で、さらにパワーを感じさせます。「健康で長生きし、お金に不自由しなくなる」この御利益が更にもらえそうですね!この写真の記事を見る ≫

日本一の産地でマーガレット鑑賞!「フラワーパーク浦島」

日本一の産地でマーガレット鑑賞!「フラワーパーク浦島」

提供元:(公社)香川県観光協会

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日本一のマーガレットの産地、香川県荘内半島の三豊市にある市営の花畑フラワーパーク浦島」では、マーガレットを始めとしてポピー、キンセンカ、コスモスなど、四季を通じて様々な花が楽しめます。
花畑からの海の眺めも絶景!香川県の瀬戸内に浮かぶ島々も見ることができますよ。

5月中旬の1日だけですが、春の花摘みイベントも開催されます。お花好きな方は日程や料金などを公式サイトでチェックして、日にちを合わせて観光されてもいいですね!

香川に日本最古の石積式ダムがあった!「豊稔池ダム」

香川に日本最古の石積式ダムがあった!「豊稔池ダム」

提供元:(公社)香川県観光協会

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香川県観音寺市にある「豊稔(ほうねん)池ダム」は、なんと日本最古の石積式マルチプルアーチダム。完成は1930年で、ダムとしては珍しい国の重要文化財にも指定されています。
また、ダムの構造も国内では2基しか存在しない大変珍しいもので、当時の技術力の高さを窺い知ることが出来る貴重なダムです。

一般的なダムと形状が異なるので、普段ダムに興味のない方にも見ごたえ充分。時期によっては観光放流が行われますよ。

届け先のわからない手紙、預かります「漂流郵便局」

届け先のわからない手紙、預かります「漂流郵便局」
凜風 杏花

届け先のわからない手紙、預かります…香川・粟島「漂流郵便局」by 凜風 杏花

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かつて北前船の寄港地として栄えた香川県の粟島にある「漂流郵便局(Missing Post Office)」とは、旧粟島郵便局を改装し、2013年の瀬戸内国際芸術祭の作品の1つとして、芸術家・久保田沙耶さんによって制作されたプロジェクト型アート作品。

こちらの郵便局では、届け先の分からない手紙を「漂流郵便局留め」という形で受けつけ、いつか相手に届くまで預かってくれます。いつかのどこかのだれか宛の手紙は、開局時間内に局内で読むことができますよ。もしかしたら自分宛の手紙が見つかるかも?この写真の記事を見る ≫

空海の生誕地「善通寺」は四国八十八ヶ所の第75番札所

空海の生誕地「善通寺」は四国八十八ヶ所の第75番札所
KISHI Satoru

空海が建立!樹齢1200年の楠は必見!香川県・善通寺「東院」by KISHI Satoru

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四国八十八ヶ所霊場の75番札所「善通寺」は、弘法大師・空海(774〜835年)の生誕地。遣唐使として渡った唐で真言密教を修めて日本へ帰国した空海が、807(大同2)年に師である恵果和尚の長安・青龍寺を模して建立したのが現在の「東院」です。

「東院」の中央部にあるのが「善通寺」の本堂である金堂。創建時の金堂は1558年(永禄元年)に兵火によって焼失、現在の建物は、1688〜1704年(元禄年間)に再建されたものになり、国の重要文化財でもあります。この写真の記事を見る ≫

空海の生誕地「善通寺」は四国八十八ヶ所の第75番札所
KISHI Satoru

空海が建立!樹齢1200年の楠は必見!香川県・善通寺「東院」by KISHI Satoru

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境内の外からも、その見事な姿を覗かせる高さ45メートルの五重塔。総欅(けやき)造りで、善通寺のシンボルとして人々に親しまれています。創建から何度も倒壊・焼失していますが、その度に再建されてきました。

観光の際には近くで詳細に観るのも良いですし、少し離れて周りの景観と共に眺めるのもオススメです。金堂と同様に、こちらの五重塔も国の重要文化財に指定されています。この写真の記事を見る ≫

空海の生誕地「善通寺」は四国八十八ヶ所の第75番札所
KISHI Satoru

弘法大師・空海の生誕地!香川県・善通寺「西院」by KISHI Satoru

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「善通寺」の「西院」は“誕生院”と呼ばれ、弘法大師・空海が生まれた折に用いられた産湯の井戸が小堂内に残されています。
「御影堂(みえどう)」の地下では約100メートルの戒壇めぐりが体験でき、「宝物館」には国の重要文化財である吉祥天立像、地蔵菩薩立像などを始めとする仏画、経典、仏具などが常設展示。戒壇めぐりと宝物館は、共通の内拝券となっているのでお得!観光の際にはぜひ拝観してくださいね。この写真の記事を見る ≫

香川観光はこんぴら参り!「金刀比羅宮・旧金毘羅大芝居」

香川観光はこんぴら参り!「金刀比羅宮・旧金毘羅大芝居」
凜風 杏花

こんぴらさんのご利益パワーが金色に輝く!!「幸福の黄色いお守り」と「こんぴら狗(…by 凜風 杏花

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香川県の金刀比羅宮(ことひらぐう)と言えば、こんぴらさんの名前で親しまれている歴史ある神社です。
本宮の御祭神は、大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇。農業・殖産・医薬などの御神徳のほか、特に“海の神様”として有名です。

本宮までは785段と、非常に長い石段が続きますが、お土産店をのぞいたり、お茶を頂いたり、いろんなことを考えつつ上がっていくのは、充実した時間でもあります。階段を登るのが難しい方は、杖を借りたり、名物の「駕籠」や、途中の大門まで送迎してくれる参拝登山バスを利用する方法もありますよ。この写真の記事を見る ≫

香川観光はこんぴら参り!「金刀比羅宮・旧金毘羅大芝居」
ナツキ

山中の海の神様「こんぴらさん」香川県・金刀比羅宮参りへby ナツキ

国の重要文化財「旧金毘羅大芝居」は、天保6(1835)年に建てられた現存する日本最古の芝居小屋。ここで毎年4月に開催される「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、四国路の春を告げる風物詩となっています。

保存状態のよい見事な木造の芝居小屋ですが、参道脇からやや奥まったところにあるため、見落としがち。しかしこんぴらさん観光でここを訪ねなくては一生の不覚!是非お忘れなく。この写真の記事を見る ≫

「中野うどん学校」で楽しく讃岐うどん手打ち体験!

「中野うどん学校」で楽しく讃岐うどん手打ち体験!

提供元:(公社)香川県観光協会

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香川県といえばやっぱりうどん。うどん県という愛称の通り、県内各所においしいうどん店が点在しています。
香川の有名観光地と讃岐うどん店をセットで巡る定期観光バス「うどんバス」や、名店から穴場まで効率よくうどん店を巡る「うどんタクシー」など、香川観光ではずせない“うどん”。食べるのも良いですが、自分で打ってみてはいかがでしょうか?

「中野うどん学校」では楽しくうどん作りが学べるとあって大人気。音楽に合わせて生地を踏んで、おいしいうどんを作ります。自作うどんを持ち帰りたい場合は、予約時に申し出てくださいね。

「国営讃岐まんのう公園」で香川の四季をたっぷり観光

「国営讃岐まんのう公園」で香川の四季をたっぷり観光
釜井 知典

うどんだけじゃない香川県!国営讃岐まんのう公園で四季を味わうby 釜井 知典

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讃岐うどんのイメージが強い香川県ですが、江戸時代からお参りする人が絶えない金刀比羅宮や、日本庭園として有名な栗林公園といった名所も沢山あります。そのひとつが「国営讃岐まんのう公園」。香川県中讃(ちゅうさん)地区を代表する公園でもあり、四季折々の風景を堪能できる癒しのスポットです。

春は桜、チューリップ、ネモフィラ、ポピー、秋はコスモスなど、四季の植物を楽しむことができます。レンタルサイクルやキャンプ場もあるので、アウトドアにもピッタリですね!この写真の記事を見る ≫

皆でゆる〜く楽しめるテーマパーク「NEWレオマワールド」

皆でゆる〜く楽しめるテーマパーク「NEWレオマワールド」
凜風 杏花

待つことが苦手なちびっこ集合!! 親も子もゆる〜く楽しめるテーマパーク香川「NE…by 凜風 杏花

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全国に数ある遊園地やテーマパーク。人気の場所ほど、予約が取りにくかったり、チケット売り場で並んだり…入場するだけでも大変。
そこで、待つことが大の苦手の就学前のちびっこには、少し規模は小さいものの乗り物、お仕事体験、パレードやショーまで揃って、待ち時間も短く、おまけにホテルまで隣接している香川県丸亀市「NEWレオマワールド」がおすすめ。

スリルとスピードを満足させるアトラクションもちゃんと揃っているので、大人も大満足できる観光スポットですよ。この写真の記事を見る ≫

皆でゆる〜く楽しめるテーマパーク「NEWレオマワールド」
凜風 杏花

待つことが苦手なちびっこ集合!! 親も子もゆる〜く楽しめるテーマパーク香川「NE…by 凜風 杏花

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「ごっこタウン」は名前の通り、いろんな職業になりきって、ごっこ遊びができる町です。1丁目と2丁目に分かれた全天候型の二つの建物に、お店や学校、交番など、いろいろなブースが作られ、制限時間内なら行き来は自由。
やはりうどん県香川だけあって「うどんやさん」もありますよ!どんぶりにうどんを入れ、トッピングをのせて、ハイできあがり。もちろんお湯もガスも使いません。この写真の記事を見る ≫

立派な石垣にそびえる日本一小さな現存天守「丸亀城」

立派な石垣にそびえる日本一小さな現存天守「丸亀城」
小谷 結城

西讃が誇る高石垣の大城郭〜香川・丸亀城〜by 小谷 結城

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生駒親正により慶長2(1597)年に築城された、香川県の「丸亀城」。
丸亀城が築かれたのは標高約60メートルの亀山です。亀山を全山城郭化させており、丸亀城の曲輪は内堀に囲まれた山麓の山下曲輪と山上の4つの曲輪、三の丸下段を帯状にめぐる帯曲輪、その上の三の丸、さらに上の二の丸、最上部の本丸で構成されています。

4段にそびえ立つ高石垣の最上部、本丸の北隅に立つのが丸亀城の天守閣です。万治(まんじ)3(1660)年に完成した3層3階の現存木造天守で、日本一小さな現存天守とされています。この写真の記事を見る ≫

立派な石垣にそびえる日本一小さな現存天守「丸亀城」
浦賀 太一郎

石垣の城塞!香川県の現存天守・丸亀城の美しさに括目せよby 浦賀 太一郎

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城内観光案内所から続く長い坂の一本道は、通称「見返り坂」と呼ばれています。この見返り坂にそびえる石垣こそが、石垣美の最高峰「扇の勾配」と言われる石積みです。

丸亀城三の丸の石垣は、土の中から緩やかな曲線を描いて宙に向かい、てっぺんになるころには垂直となります。もとは石積みの強化のために勾配をつけたとされていますが、「武者返し」との別名が示すように、防御面でも役割を果たしていたとも言われます。この写真の記事を見る ≫

香川県は“ART県”!アートスポットを観光しよう

香川県は“ART県”!アートスポットを観光しよう
奈良山 鹿子

瀬戸大橋を望む絶景カフェ発見!瀬戸大橋記念公園もすぐの穴場スポットby 奈良山 鹿子

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「香川県立東山魁夷せとうち美術館」は日本画家・東山魁夷の作品のみを収蔵している美術館。東山魁夷が瀬戸大橋の塗装の色を提案したことにちなんで、瀬戸大橋と祖父の出身地・香川県櫃石島(ひついしじま)を望む場所に2005年に開館しました。

併設されているカフェ「なぎさ」は瀬戸大橋と瀬戸内海の海、櫃石島を一望できる絶景カフェ。目の前に広がる景色が絵になりそうな美しさです!
カフェで使用されているコーヒーカップには東山魁夷が描いたイラストがデザインされていて、ミュージアムショップで購入できますよ。この写真の記事を見る ≫

香川県は“ART県”!アートスポットを観光しよう

提供元:(公社)香川県観光協会

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JR丸亀駅の目の前にある「猪熊弦一郎現代美術館」は、香川県丸亀市にゆかりのある画家・猪熊弦一郎の作品約2万点を所蔵、展示する美術館です。ちなみに三越の包装紙『華ひらく』をデザインした方なんですよ。
猪熊弦一郎の作品展示のほか、現代美術を中心とした企画展、様々なワークショップやイベントなどが行われています。猪熊弦一郎と建築家・谷口吉生が対話をして作り上げた、モダンな建築も必見です。

香川県は“ART県”!アートスポットを観光しよう

提供元:(公社)香川県観光協会

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香川県観音寺にある「一の宮公園」は、一の宮海岸に隣接する美しい公園。海水浴場、キャンプ場などがあり、レジャーを楽しむ観光客で賑わいます。公園内では、イサムノグチ作の遊具で遊ぶことができるんですよ!

牟礼町にアトリエを構えていたこともあり、香川県内にはイサムノグチのアートを楽しめるスポットが点在。完全予約制の「イサム・ノグチ庭園美術館」も、香川観光でぜひ訪れてみたいスポットですね。

ここは鬼ヶ島?「女木島・鬼ヶ島大洞窟」で伝説を追う

ここは鬼ヶ島?「女木島・鬼ヶ島大洞窟」で伝説を追う
凜風 杏花

桃太郎伝説ならここ!!香川・女木島の大洞窟で鬼を探索by 凜風 杏花

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香川県女木島(めぎしま)は、別名「鬼ヶ島」とも呼ばれる瀬戸内の小さな島。
島内にある「鬼ヶ島大洞窟」には、本当に鬼がいたのではないかと思わせるような雰囲気があります。

洞窟の中のさまざまな鬼。桃太郎と戦っているかと思えば、はたまた和解の握手をしているなどいろいろな場面が繰り広げられ、グループや家族でも観光が楽しめる空間になっています。
洞窟見学の後には、さらに歩いて10分ほど登った鷲ヶ峰展望台もおすすめ。ここは備讃瀬戸が一望できる絶景ポイントなんです!この写真の記事を見る ≫

歴史ある灯台が目印!猫・芸術・石垣が魅力の「男木島」

歴史ある灯台が目印!猫・芸術・石垣が魅力の「男木島」

猫と芸術と石垣 瀬戸内海の猫島に癒される 香川県「男木島」

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日本には「猫島」と呼ばれる場所が数ヵ所存在しますが、その内のひとつが瀬戸内の猫島こと、香川県「男木島(おぎじま)」です。
魅力は大きく分けて、“猫・芸術・石垣”の3つ。細い路地で出会える猫、素敵な現代アート、そして古くから残る豊かな石垣を見に、男木島へ観光をされてみてはいかがでしょうか。

地形的な特徴として、島は傾斜地ばかりで平地がありません。漁村の集落は山に張り付くように密集して建てられ、迷路のような細い路地が張り巡らされ、高い石垣が積まれた独特な景観は、島の持つ独自文化を見せてくれます。この写真の記事を見る ≫

歴史ある灯台が目印!猫・芸術・石垣が魅力の「男木島」

猫と芸術と石垣 瀬戸内海の猫島に癒される 香川県「男木島」

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観光に大きな楽しみを与えてくれるのが、香川県の男木島に多く生息する猫の存在。自由気ままな猫たちは、島中のいろいろな場所で見ることができます。
屋根の上で寝ていたり、他の猫と遊んでいたり、神社でゴロゴロしていたり、路地のど真ん中で毛づくろいをしたり、実に自由に暮らしています。カメラを向けても気にせずにまったりした様子は癒しの極地。
まさに猫のパラダイス、猫好きにはたまらない猫島、ここにあり!この写真の記事を見る ≫

歴史ある灯台が目印!猫・芸術・石垣が魅力の「男木島」
凜風 杏花

映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台にも!瀬戸内海・男木島灯台を訪ねるby 凜風 杏花

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島のシンボル「男木島灯台」は、明治28年に設置点灯されました。地元の庵治石を使用した総御影石造りで、塗装を施してない地肌のまま。このような無塗装の灯台は、日本では男木島灯台と山口県の角島(つのしま)灯台の2ヶ所だけなんです。

元は灯台職員宿舎だった建物を利用した資料館が併設され、灯台の歴史、模型の展示などを見ることができるので、公式サイトで開館日をチェックしてから観光することをお勧めします。この写真の記事を見る ≫

高松港にある世界で初めてのガラスの灯台「せとしるべ」

高松港にある世界で初めてのガラスの灯台「せとしるべ」
凜風 杏花

胸がキュンとするほど幻想的☆世界で初めてのガラスの灯台【高松港】by 凜風 杏花

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香川県の高松港は、JR高松駅、高松シンボルタワー、JRホテルクレメント高松などと共に「サンポート高松」というエリアに含まれ、バスや電車などの交通機関も整備された、観光に便利な場所にあります。

高松港のシンボルは「高松港玉藻(たまも)防波堤灯台」、愛称「せとしるべ(赤灯台)」。透過性ガラスブロック1,600個で築かれ、内部からの光の照射によって灯塔全体を赤く輝かすというユニークなデザインは、世界で初めてのものなんです。この写真の記事を見る ≫

最強の海城!香川県「高松城」を海と空から眺めてみよう

最強の海城!香川県「高松城」を海と空から眺めてみよう
後藤 徹雄

名城「玉藻城」と「晴れの日の讃岐うどん」を味わう高松の旅by 後藤 徹雄

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豊臣秀吉の四国征服後、家臣の生駒親正が讃岐十七万石を与えられ天正18(1590)年頃に完成させた香川県の「高松城」。瀬戸内海に面し、堀には海水を引き込んだ海城で別名を「玉藻城」といいます。

城跡はJR高松駅、高松港に隣接する玉藻公園として整備されていて、ふたつの櫓、天守台、披雲閣庭園など短時間で効率よく散策出来るので、香川観光のコースに取り入れてみてはいかがでしょうか?この写真の記事を見る ≫

最強の海城!香川県「高松城」を海と空から眺めてみよう
浦賀 太一郎

月見櫓が美しすぎる!最強の海城・高松城を海と空から眺めてみようby 浦賀 太一郎

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JR高松駅から徒歩1分の所にある、「高松シンボルタワー」の最上30階、無料の展望スペースは、江戸時代では決して見ることのできなかった、空から高松城を一望できる観光スポット。瀬戸内海の多島美や高松市街など、遮るものなく遠くまで眺めることができます。
お城を空中から眺めると、高松城に限らず、そのお城がどういった縄張りになっているかがひと目で分かりますね!この写真の記事を見る ≫

最強の海城!香川県「高松城」を海と空から眺めてみよう
浦賀 太一郎

月見櫓が美しすぎる!最強の海城・高松城を海と空から眺めてみようby 浦賀 太一郎

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香川県の高松城には海水導入門があり、堀の水は100%海水です。一部海水を引き入れている城もありますが、海水だけで水堀を構成している城は日本で高松城だけ。

堀には当然海の魚が泳いでおり、タイやチヌ、ボラにカワハギ、時にはフグまで見ることができるんです。お城のお堀といえばコイにエサやりが定番ですが、ここではタイにエサをやることができ、大願成就に鯛願成就と掛け、願いを込めて投げ込めばご利益があるかも?この写真の記事を見る ≫

お殿様・お姫様気分が味わえる名勝「栗林(りつりん)公園」

お殿様・お姫様気分が味わえる名勝「栗林(りつりん)公園」
ヒビノフウケイ

お殿さま気分で舟遊び!ミシュラン三つ星の香川・栗林公園by ヒビノフウケイ

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香川県の県庁所在地、高松市で観光したいのが国の特別名勝「栗林公園」。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三つ星として掲載されています。
紫雲山を背景に広がる広大な回遊式大名庭園で、お殿さまが楽しんだという舟遊びや、掬月亭から眺める庭園は絶景です。

庭園には6つの池が配置され、南湖に浮かぶ「杜鵑嶼(とけんしょ)」にはツツジが植えられています。その中に、「恋ツツジ」と呼ばれるハート型のツツジが!ツツジの剪定作業で偶然できたものなんですよ。この写真の記事を見る ≫

お殿様・お姫様気分が味わえる名勝「栗林(りつりん)公園」
ヒビノフウケイ

お殿さま気分で舟遊び!ミシュラン三つ星の香川・栗林公園by ヒビノフウケイ

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高松のお殿さまが愛した大茶屋「掬月亭(きくげつてい)」は、四方正面の数奇屋づくりで、庭園の中心的な建物。こちらでは、抹茶と和菓子のほか昼食などをいただくことができます。

掬月亭の目玉は、お殿さまが舟の先端を模して造らせたという、池に面して突き出した座敷。縁側の柵の左右が斜めに切り込まれているのは、舟の先端を表しているためとか。この写真の記事を見る ≫

お殿様・お姫様気分が味わえる名勝「栗林(りつりん)公園」
桜木 小春

まるで時代劇のような和船!高松「栗林公園」の楽しみ方by 桜木 小春

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栗林公園で江戸時代にタイムスリップしたような体験はいかがでしょうか。
時代劇でおなじみの、船頭さんが笠をかぶって棒を持って漕いでいる船「和船」に乗って園内を巡ることができるんです。普段とは違う角度から景色を眺め、ゆらりゆらりと庭園を回れば、まるでお姫様、お殿様気分を味わえますよ。この写真の記事を見る ≫

高松港のレトロな倉庫街「北浜alley」で古民家ステイ

高松港のレトロな倉庫街「北浜alley」で古民家ステイ
凜風 杏花

潮風に吹かれて♪高松港のレトロな倉庫街「北浜alley」by 凜風 杏花

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香川県のJR高松駅からほど近く、高松港に面した北浜地区。漁船、船乗り場といった風情ある港町の一角に、古い建物の良さをそのまま生かした「北浜alley(アリー)」という倉庫街があります。

隣接した玉藻公園や瀬戸内のオーシャンビューを含め、散策したり、食事やお酒を楽しんだり、雑貨店でショッピングしたりと、観光でいろんな楽しみ方ができる「北浜alley」。昔懐かしい落ち着いた雰囲気に「横浜や神戸よりも好き!」になっちゃうかも?この写真の記事を見る ≫

高松港のレトロな倉庫街「北浜alley」で古民家ステイ
凜風 杏花

高松港で素敵すぎる古民家に泊まる「瀬戸内ステイ北浜住吉」by 凜風 杏花

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「北浜alley」の一角にある、築100年の町家を再生した「瀬戸内ステイ北浜住吉」は一日一組だけの貸切、鍵を受け取った後は我が家のように自由な空間です。

古民家の良さを残しながら、キッチンやトイレ等の設備はおしゃれで機能的に作り直され、照明や家具などのこだわりの全てに「さすが」とため息! 古民家の一棟貸というと宿泊料も高いと思われるかもしれませんが、ここは手頃な価格で貸し切ることができるんです。この写真の記事を見る ≫

「獅子の霊巌・屋島寺・新屋島水族館」屋島の山上が面白い!

「獅子の霊巌・屋島寺・新屋島水族館」屋島の山上が面白い!
小谷 結城

讃岐・屋島の山上で時の移ろいを味わう〜獅子の霊巌〜by 小谷 結城

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平安末期、源平合戦の舞台となった「屋島」は、香川県高松市街の北東、海に突き出た半島部分のことです。かつては島であり、この島の麓で源義経は奇襲を成功させ、源氏の勝利を確実のものにしたと言われています。

その屋島の山上、「獅子の霊巌」と呼ばれる絶景スポットは、眼下の断崖に獅子の頭に似た巌が見えることが由来とされており、“日本の夕陽百選”“日本夜景遺産”にも認定されている景勝地。高松市街を眼下に納め、その先には香川の多島美。西を向いているため、夜景のみならず夕陽も望むことができますよ。この写真の記事を見る ≫

「獅子の霊巌・屋島寺・新屋島水族館」屋島の山上が面白い!
Shinkurou

源平合戦ゆかりのパワースポット・屋島(香川県)!ジブリ映画にもなった狸からもらう…by Shinkurou

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香川県屋島の山上にある「屋島寺」は四国八十八ヶ所・第84番目の札所。奈良時代に鑑真が建てた伽藍を、弘法大師が現在の場所に造営した由緒ある寺院です。色あせた朱塗りの本堂は、年月を感じさせる不動のパワーを持っています。

御本尊「十一面観音」は本堂隣にある「宝物殿」に保存されています。2階には、扇の的で知られる那須与一の「源氏の白旗」なども展示。別途入館料が必要ですが、観光の際は立ち寄ってくださいね。この写真の記事を見る ≫

「獅子の霊巌・屋島寺・新屋島水族館」屋島の山上が面白い!

提供元:(公社)香川県観光協会

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ファミリーでの香川観光なら、屋島山上にある「新屋島水族館」はいかがでしょうか?国内では数えるほどの水族館でしか見られないアメリカマナティーに会うことができますよ。
イルカ、アシカ、アザラシのショーも楽しめ、さらにイルカプールでは全面透明のアクリルボートに乗ってイルカを観察、さらには触ることも!
他にも独自のイベントが充実、アットホームな雰囲気が楽しめる水族館です。

ノスタルジックな空間!「四国村」は癒しの野外博物館

ノスタルジックな空間!「四国村」は癒しの野外博物館
桜木 小春

かずら橋から美術館&古民家うどんまで満喫!高松「四国村」は癒しの野外博物館by 桜木 小春

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香川県屋島にある「四国村」は、江戸時代から大正時代の33棟の建物を、約50,000平米の広大な敷地に移築した野外博物館。昭和51年に開設して以来、沢山の観光客が訪れています。当時の生活の様子を再現するために、古い建物の中には当時使っていた民具などが置かれていて、展示されている建物の中に自由に入ることが出来ます。

またここは、自然がいっぱい残っている昔の日本をイメージしているため、本物の植物や花や虫たちに、直接触れることができます。この写真の記事を見る ≫

ノスタルジックな空間!「四国村」は癒しの野外博物館
桜木 小春

かずら橋から美術館&古民家うどんまで満喫!高松「四国村」は癒しの野外博物館by 桜木 小春

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入り口から歩いて最初の見どころが「かずら橋」。お隣の県の徳島県にある祖谷(いや)のかずら橋は“日本三奇橋”のひとつとして知られていますが、この橋が香川県の四国村でもほぼ同じように作られているのです。

かずら橋はその名の通り、カズラと言う植物のツルを編んで作ったもの。追っ手から逃れる平家の落人が、楽に切り落とせるように植物で橋を作ったと言う説も残っているため、スリルを味わえる作りになっています。この写真の記事を見る ≫

ノスタルジックな空間!「四国村」は癒しの野外博物館
桜木 小春

かずら橋から美術館&古民家うどんまで満喫!高松「四国村」は癒しの野外博物館by 桜木 小春

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館内は日本昔話に出てきそうな場所ですが、現代的なコンクリート打ちっぱなしの建物も。ここは、平成14年に新設した安藤忠雄氏設計の「四国村ギャラリー」。

ギャラリー内にはルノワールやピカソ、夏目漱石実筆の手紙や紀元前の土器など、様々な美術品、芸術品が展示されています。バルコニーには、緑に囲まれ階段上に水が流れる「水景庭園」があり、屋島の町や讃岐平野が一望できる絶景スポットです。この写真の記事を見る ≫

行基が見つけた「さぬき塩江温泉」で「行基の湯」に浸かる!

行基が見つけた「さぬき塩江温泉」で「行基の湯」に浸かる!
凜風 杏花

お湯にグルメに道の駅☆まとめて楽しむ「さぬき塩江温泉・行基の湯」by 凜風 杏花

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香川県の山あいにひっそりとたたずむ塩江(しおのえ)温泉郷は、約1300年前に名僧・行基(ぎょうき)により発見され、空海(弘法大師)が広めたと言われる歴史ある名湯。温泉通にも好評のお湯はもちろん、ひなびた雰囲気も自慢です。

名僧にあやかって名付けられた「行基の湯」は、国道沿いの「道の駅しおのえ」とは行基橋を挟んで向かい側にある立ち寄り湯。敷地内に、温泉、そば処、カフェ、休憩所、足湯の施設が揃い、コンパクトにたっぷり楽しめる観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

お遍路さんで賑わうケーブルカーで向かう「八栗寺」

お遍路さんで賑わうケーブルカーで向かう「八栗寺」

提供元:(公社)香川県観光協会

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標高375mの五剣山の中腹に位置する「八栗寺(やくりじ)」は、四国八十八ヶ所の第85番札所です。徒歩や車で行けなくもないですが、細く急な坂を行く必要があるため、おすすめは「八栗ケーブル」。登山口駅前には無料の駐車場が完備されています。
4分ほどの乗車時間では、ケーブルカーから眺める眼下の景色、春は桜、秋は紅葉など四季の風景も楽しめます。レトロな車体デザインもかわいいですね!

お遍路さんで賑わうケーブルカーで向かう「八栗寺」

提供元:(公社)香川県観光協会

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香川県高松市にある「八栗寺」の創建は天長6(829)年、開基は空海と伝わります。
境内の「聖天堂」に祀られている「歓喜天」は、商売繁盛や縁結びのご利益があるとして「八栗の聖天さん」と地元民にも親しまれ、お遍路さんだけでなく参拝客でいつもにぎわいます。
登山道脇にある「お迎え大師」が鎮座する展望台からの眺めは絶景!背後にある五剣山の迫力もお見逃しなく。

香川観光のメインイベント!やっぱり「うどん」は外せない

香川観光のメインイベント!やっぱり「うどん」は外せない
しもちん

かまたまうどん発祥の店・香川県綾川町「山越うどん」へ電車と徒歩で行ってみよう。by しもちん

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今ではうどん店の定番メニューでもある「かまたま」。その発祥の地と呼ばれている讃岐うどんの有名店「山越うどん」。うどん県香川へ行ったのならば一度は訪れてみたいお店です。
かまたま用のだし汁をかけて良く混ぜていただくと、うどんは太めでモッチモチ。何もない場所に、これだけの人が集まるのが納得のお味。

「かまたま」発祥の経緯についてはその昔、常連のお客様がマイどんぶりを持ってお店にうどんを買いに来ていた頃、あらかじめ器に割った卵を入れた状態で店に来て、そこに麺を入れてもらい食べていたのが始まりなんですよ。この写真の記事を見る ≫

香川観光のメインイベント!やっぱり「うどん」は外せない
桜木 小春

ぶっかけうどん発祥の店!高松「うどん本陣山田屋本店」は建物&庭園も凄いby 桜木 小春

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「うどん本陣山田屋本店」は香川県を代表する讃岐うどん店であり、香川県民はもちろんのこと全国、全世界から訪れる観光客から支持されている老舗のお店です。お屋敷の中で庭園を眺めながら食べられることもあり、セルフうどん店に比べると割高ですが、その分高級感を味わえます。

ここの名物が「ざるぶっかけ」。日本中で流行したぶっかけうどん、実はうどん本陣山田屋本店が発祥なんですよ。この写真の記事を見る ≫

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しもちん

うどん県で食べ歩き☆駅から歩ける美味しい讃岐うどん店5選!by しもちん

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バスも停車できる巨大駐車場を併設した、香川県善通寺市にある「長田in香の香」。釜揚げ専門の香川屈指の人気店です。
レジで注文と会計をした後に番号札を渡されるので、徳利に入っただしを器にいれて席で待機。出来上がると番号を呼ばれるので、手を上げれば席まで届けてくれます。
麺は太めでアツアツ、モチモチ。グループ観光で訪れた場合には、6玉や12玉入りのたらいうどんもおすすめです。この写真の記事を見る ≫

松林が美しい「津田の松原」は恋愛のパワースポット

松林が美しい「津田の松原」は恋愛のパワースポット
凜風 杏花

さぬき市「津田の松原」恋活スポットめぐり!願い橋・叶え橋を渡ると最速で願いが叶う…by 凜風 杏花

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鎌倉〜江戸時代にかけて防風林として植林されたことに始まり、現在では樹齢600年を超える老松をはじめ、根上がり松などが約1キロメートルにわたって続く香川県さぬき市「津田の松原」。松原を吹き抜ける風の琴を奏でるような音から由来した「琴林(きんりん)公園」の名で県立公園に指定されたのち、瀬戸内海国立公園としても重ねて指定を受けました。

海、白砂、松林の美しい景色は「日本の渚百選」にも選ばれ、津田の松原海水浴場には、毎年数十万人の海水浴客が訪れます。この写真の記事を見る ≫

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凜風 杏花

さぬき市「津田の松原」恋活スポットめぐり!願い橋・叶え橋を渡ると最速で願いが叶う…by 凜風 杏花

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「津田の松原」はマリンスポーツのメッカとしても注目されていますが、実は、恋活・婚活のパワースポットとしても人気上昇中なんです。

スポットの中のひとつは、二本が並んでいるだけでなく、根っこが繋がっている「縁むすびの松」。根上がり松といって根っこが地上に出ているため、繋がっているのがはっきりと見えるんですね。香川観光に来たら、仲良く並ぶ松の木に恋愛成就をお祈りしましょう!この写真の記事を見る ≫

松林が美しい「津田の松原」は恋愛のパワースポット
凜風 杏花

さぬき市「津田の松原」恋活スポットめぐり!願い橋・叶え橋を渡ると最速で願いが叶う…by 凜風 杏花

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パワースポットはまだまだありますよ。園内に架かる「出逢い橋」はもうひとつの名前があり、反対側から渡る時は「見逢い橋」となっています。始まりは出逢いから!観光に来たらせっかくなので両側から渡っておきましょう。

園内に架かるもう一つの橋、朱塗りの橋にも二つの名前があり、行くときは「願い橋」、帰るときには「叶え橋」。願いごとを心で唱えながら渡り、叶いますようにと念じながら引き返してくると叶うとか。この写真の記事を見る ≫

イルカ好きは香川に集まれ!「日本ドルフィンセンター」

イルカ好きは香川に集まれ!「日本ドルフィンセンター」

提供元:(公社)香川県観光協会

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香川県さぬき市の「日本ドルフィンセンター」は、イルカと触れ合える様々なプログラムが用意された観光スポット。エサやり体験やトレーナー体験、ドルフィンスイムではプールでイルカと一緒に泳ぐことができます。
入場料はお値打ちに設定され、体験に参加する場合はプログラムごとに別途料金が必要となります。体験は現地でも申し込みができますが、確実に参加する場合は事前申し込みが安心。ネット予約割引もあるので、観光で訪れる前に公式サイトでチェックするのをお忘れなく!

観光案内も体験プランもおまかせ「讃州井筒屋敷」

観光案内も体験プランもおまかせ「讃州井筒屋敷」

手袋生産量日本一「東かがわ市」にあるおもしろ観光ポイント!!

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香川県東かがわ市の引田(ひけた)は、古くから風待ち港として多くの人々で賑わいをみせ、醤油の醸造や砂糖の最高級品とされる和三盆の生産も盛んに行われてきました。

「讃州井筒屋敷」には観光案内所や土産店があるので、引田観光の拠点におすすめ。元々引田を代表する醤油の醸造・販売元で、当時の資料などを見ることが出来ます。また繁栄を極めた井筒屋の母屋も見学することができ、随所にみられる当時の日本家屋の建築技法やしっかりと手入れされたお庭などが見どころです。この写真の記事を見る ≫

観光案内も体験プランもおまかせ「讃州井筒屋敷」
凜風 杏花

お子様歓迎!東かがわ市「讃州井筒屋敷」で和三盆型抜き体験by 凜風 杏花

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観光施設「讃州井筒屋敷」では貴重なお屋敷の見学以外に、さまざまな体験もできるんです。そのひとつが本場の和三盆職人と同じような木型を使う「和三盆型抜き体験」。保護者同伴なら幼稚園児から参加できます。
木型の大きさにもよりますが、だいたい15〜16個程度作ることができ、箱に並べれば世界にたった一つだけの手作り和三盆が完成!型抜きした和三盆は見た目も美しく日持ちもするので香川観光の土産にぴったりですよ。この写真の記事を見る ≫

香川観光でやっぱり気になる「四国八十八ヶ所霊場巡り」

香川観光でやっぱり気になる「四国八十八ヶ所霊場巡り」
凜風 杏花

四国八十八ヶ所86〜88番をコミュニティバスで行く「上がり三ヵ寺巡り」by 凜風 杏花

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お遍路とは弘法大師・空海の足あとを辿り、四国にある八十八ヶ所の霊場を巡ること。
四国遍路初心者の方にお勧めのプチ観光「上がり三ヵ寺巡り」は、「86番志度寺」から始まり「87番長尾寺」「88番大窪寺」までの約23キロメートルの道のり。徒歩や車以外に「コミュニティバス」を利用する便利な方法もあるんですよ。

「志度寺」の創建は古く625年と伝えられており、四国霊場では屈指の古刹。瀬戸内海に近いお寺は、運慶作の仁王像と巨大わらじ、大きな五重塔などが印象的です。この写真の記事を見る ≫

香川観光でやっぱり気になる「四国八十八ヶ所霊場巡り」
凜風 杏花

四国八十八ヶ所86〜88番をコミュニティバスで行く「上がり三ヵ寺巡り」by 凜風 杏花

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「長尾寺」は天平11(739)年、行基が当地で霊感を得て聖観音菩薩像を刻み、本尊として安置したのが始まりと伝えられます。「三味線餅つき」や大会陽「力餅運搬競技」が特に有名ですが、静御前が得度後、髪を埋めたと言われる「静御前剃髪塚」も見どころです。
また、季節ごとに趣の違う庭の景色を楽しみながら頂ける手の込んだ点心料理や、甘納豆入りのおはぎなども観光客に人気なんですよ。この写真の記事を見る ≫

香川観光でやっぱり気になる「四国八十八ヶ所霊場巡り」
凜風 杏花

四国八十八ヶ所86〜88番をコミュニティバスで行く「上がり三ヵ寺巡り」by 凜風 杏花

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結願の寺「大窪寺」の山門は南側にある木造の二天門と、西側から入る鉄筋の仁王門の2つがあり、本堂は二天門の正面。境内「寶杖堂(ほうじょうどう)」に奉納された、結願したお遍路さんの金剛杖は、年に2回柴灯護摩供で焚き上げが行われます。

大窪寺は紅葉など季節ごとの景色の美しさにも定評があり、お遍路さんだけでなく多くの観光客も訪れ、門前にある食事やお土産の店なども賑わいを見せています。この写真の記事を見る ≫

かぼちゃでおなじみ!香川のアート島「直島」

かぼちゃでおなじみ!香川のアート島「直島」
田中 佐代子

3年に1度開催!「瀬戸内国際芸術祭」の訪れるべき島4選by 田中 佐代子

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草間彌生のかぼちゃの作品でお馴染の香川県「直島」。面積7.82平方km、人口が約3,200人の島で、常設の美術館や作品が多くあり、季節を問わず観光客で賑わう島です。1980年代以降、株式会社ベネッセコーポレーションが、島×生活×アートを融合した「ベネッセアートサイト直島」として芸術活動を開始。

美術館が多く集まるベネッセハウスエリア、家プロジェクト(家の空間そのものを作品化したプロジェクト)がある本村地区、直島の玄関口の宮之浦港エリアと大体その3か所に作品は集中しています。この写真の記事を見る ≫

かぼちゃでおなじみ!香川のアート島「直島」

瀬戸内海に浮かぶ芸術の島、直島

「地中美術館」は自然と人間の関係性を考える美術館として設立された施設で、景観保護のために、地下に建設されました。地下でありながら自然光が降り注ぎ、時間や季節によって作品や空間の表情が刻々と変わるので、観光のたびに新しい発見があることでしょう。

クロード・モネの「睡蓮」シリーズも展示され、モネが愛した植物を観賞できる「地中の庭」では、まるで絵の中に入り込んだような感覚で鑑賞することが出来ます。この写真の記事を見る ≫

かぼちゃでおなじみ!香川のアート島「直島」
奈良山 鹿子

かぼちゃだけじゃない!直島・ベネッセハウス周辺の野外作品観賞のススメby 奈良山 鹿子

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香川県直島の「ベネッセハウス」は、宿泊者は無料で鑑賞できるベネッセミュージアム、ちょっと贅沢な食事、洗練されたお部屋…など、直島観光の目的にもなる程の宿泊施設。さらにこの周辺には草間彌生のかぼちゃをはじめとした野外作品が多数あり、宿泊しない人も必ず訪れる観光スポットとなっています。この写真の記事を見る ≫

自分で何かを創り上げないと何も見えてこない「豊島美術館」

自分で何かを創り上げないと何も見えてこない「豊島美術館」
風祭 哲哉

直島だけじゃもったいない!瀬戸内豊島&犬島アートを巡ろうby 風祭 哲哉

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直島と小豆島のちょうど中間あたりにある扇形の島、豊島(てしま)のアートの中心は、なんといってもベネッセアートサイトが運営する「豊島美術館」。

広さ40×60m、高さ4.5mの空間に、柱が1本もないコンクリート・シェル構造でできている、というのが建築上の特徴なのですが、それよりももっと特徴的なのは、美術館なのに絵画などの美術館的なものは一切ない、という点です。あるのは、白い空間と天井にぽっかりと開いた2つの大きな穴、それから床のところどころにある水たまり(正式には“泉”)。建物の中に座り込んで、2つの穴ぼこを見上げる、というのがこの美術館の基本的なお作法です。この写真の記事を見る ≫

空中散歩・風車・天使の散歩道?「小豆島」を満喫しよう

空中散歩・風車・天使の散歩道?「小豆島」を満喫しよう

ギリシャ風車に天使の散歩道?!愛の聖地・小豆島とは一体!

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20余の属島を含めると、169.86平方kmの面積をもつ香川県「小豆島」は、日本の島の中で19番目の大きさです。

小豆島観光で必ず訪れたいのは「エンジェルロード」。ここは1日2回のみ、干潮時に海の中から現れる砂の道。そのため、渡りたくても運が良くなければ渡る事の出来ない、貴重な道なのです。
エンジェルロードを大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれると言われています。この写真の記事を見る ≫

空中散歩・風車・天使の散歩道?「小豆島」を満喫しよう

ギリシャ風車に天使の散歩道?!愛の聖地・小豆島とは一体!

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広大な「オリーブ公園」にはオリーブの木や、ハーブガーデン・温室、レストランなど、沢山の施設があります。

その中でも必ず観光したい絶景ポイントは「ギリシャ風車」。小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として建設されたこの風車は、まさに癒しの空間。一度足を運ぶと、道のない空と海が全面に広がっている為、何も考えずに、思わず走りたくなるような開放感が広がっています!この写真の記事を見る ≫

空中散歩・風車・天使の散歩道?「小豆島」を満喫しよう
浮き草 ゆきんこ

絶景とスリルの5分間!大自然に恵まれた小豆島屈指の紅葉の名所「寒霞渓」を空中散歩…by 浮き草 ゆきんこ

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小豆島屈指の景勝地が国立公園「寒霞渓(かんかけい)」。変化に富んだ渓谷は、日本三大渓谷美、日本三大奇勝、日本百景などに選ばれています。
頂上へ向かうロープウェイからの眺めは絶景!約200万年かけて創り出された自然の造形美に圧倒されます。季節ごとに渓谷に彩りを添え、春は新緑、夏は深い青緑、秋は紅葉と、1年を通じて異なる景観が楽しめますよ。切り立った深い渓谷の谷間をぬけるロープウェイはスリル満点です!この写真の記事を見る ≫

「小豆島」の観光スポットはまだまだたくさんあります!

「小豆島」の観光スポットはまだまだたくさんあります!
佐藤 らなこ

島の幸と醤油のコラボ!小豆島「真里」で味わう至福のランチby 佐藤 らなこ

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香川県小豆島で醤油づくりが始まって約400年。その長い歴史や景観を保存するために整備された「醤(ひしお)の郷」には、現在も醤油蔵が立ち並び、約90件の登録有形文化財が集まっています。

ここで、小豆島の醤油づくりとその歴史を知るのにおすすめなのが、「マルキン醤油記念館」です。醤油ができるまでの工程や道具がとても詳しく紹介されており、併設の売店ではもちろん醤油製品のお買い物も楽しめます!この写真の記事を見る ≫

「小豆島」の観光スポットはまだまだたくさんあります!
浮き草 ゆきんこ

昭和初期にタイムスリップ!小豆島・二十四の瞳映画村の見どころガイドby 浮き草 ゆきんこ

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『二十四の瞳』は1952年、香川県小豆島出身の壺井栄により発表された作品。その後2回映画化され、いずれも小豆島で撮影が行われました。「二十四の瞳映画村」は、2回目の1987年公開版で使われた校舎や街並みを保存している場所です。
ロケセットが残されているだけでなく小説の舞台となった1950年代の日本の古きよき、郷愁を誘う世界が体験できる観光スポットです。この写真の記事を見る ≫

「小豆島」の観光スポットはまだまだたくさんあります!
S.K

小豆島のご当地グルメ「ひしお丼」と「オリーブそうめん」をいただこう♪by S.K

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日本三大そうめんの一つと言われる小豆島の手延そうめん。その手延そうめんに、小豆島産のオリーブの果実を練りこみ、さらに表面にオリーブオイルを塗ったのが、「オリーブそうめん」です。

日本で初めてオリーブの根付けに成功した小豆島では栽培がさかんに行なわれており、オリーブを使った商品をたくさん開発していますが、このオリーブそうめんもその一つ。弾力と歯ごたえがあり、つるっと喉越しが良いのが特徴です。この写真の記事を見る ≫

小さいけど香川は観光“大”国!

小さいけど観光スポット目白押しの香川の魅力、お分かりいただけましたか?
四季折々の景色を楽しめる公園や渓谷、子供が喜ぶレジャー施設もあるので家族みんなで楽しめますね!上がり三ヵ寺巡りでプチお遍路体験も魅力的。讃州井筒屋敷や四国村など、歴史を感じられるスポットをじっくり観光するのもおすすめです。

瀬戸大橋を渡れば本州から香川はすぐそこ!香川の観光スポットを全部抑えて、ぜひ楽しい旅を!

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