都内でも絶景!“意外と知らない”東京の紅葉スポット22選

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

都内でも絶景!“意外と知らない”東京の紅葉スポット22選

都内でも絶景!“意外と知らない”東京の紅葉スポット22選

更新日:2017/04/14 09:20

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

日本の秋を彩る紅葉。今回ご紹介する絶景紅葉スポットは東京都内です!
都心の有名庭園や中央線沿線、そしてミシュランの星に輝く高尾山などなど…。SuicaやPASMOで行けるところにこんな紅葉名所が!と驚くこと請け合いです。手軽に行ける場所からハイキングコースまで、東京の紅葉スポットをご紹介します。

目次閉じる

もっと見る

上を向いて歩こう!葛飾区「水元公園」メタセコイア紅葉の森

Naoyuki 金井

上を向いて歩こう!葛飾区「水元公園」メタセコイア紅葉の森by Naoyuki 金井

地図を見る 地図を見る

江戸時代に川をせき止めて造られた遊水地にある「都立水元公園」。この公園の特徴は、遊水地から引いた大小の水路により美しい水郷景観を創りだしていること。

メタセコイアで造り上げられた園内の「メタセコイアの森」は、約1800本のメタセコイアが林立する都立の公園では最大級の森を形成。特に晩秋の紅葉時期には幻想的でメルヘンチックな光景が垣間見れると、知る人ぞ知る絶景紅葉スポットになっています。見頃は例年11月下旬〜12月上旬ですが、詳しくはHPなどでチェックしてくださいね。この写真の記事を見る ≫

桜の名所は紅葉も美しい!秋の「上野恩賜公園」散策のススメ

月宮 うさ

桜の名所は紅葉も美しい!秋の「上野恩賜公園」散策のススメby 月宮 うさ

地図を見る 地図を見る

春は200万人もの人々が訪れる桜の名所「上野恩賜公園」。"日本さくら名所100選"にも選定されるその風景は、秋にも素晴らしい風景が訪れる人々を楽しませてくれます。

赤に染まる桜並木もその1つ。木々は広い並木道の空を覆うように枝を伸ばし、頭上には秋空と紅葉のトンネルが!秋は混雑も少なく歩きやすく、駅チカでアクセスも良いので、初めての東京観光でも迷わず行けるオススメ紅葉狩りスポットです。見頃は10月下旬〜11月中旬にかけて。この時期に東京都へ訪れた時には是非とも「上野恩賜公園」を歩いてみませんか?この写真の記事を見る ≫

月宮 うさ

桜の名所は紅葉も美しい!秋の「上野恩賜公園」散策のススメby 月宮 うさ

地図を見る 地図を見る

記念撮影スポットとしても大人気の「上野恩賜公園」のシンボルと言えば「西郷隆盛像」ですが、秋は1年で一番美しい写真を撮ることができる季節です。
銅像を正面から見た背景にはイチョウの大木が植えられており、11月下旬には黄金に光り輝きます。それは、思わず声を上げてしまう美しさ!紅葉の季節だけに撮ることができる特別な1枚を東京観光の思い出に是非残してください!この写真の記事を見る ≫

月宮 うさ

野鳥の宝庫!冬の上野恩賜公園・不忍池バードウォッチングby 月宮 うさ

地図を見る 地図を見る

紅葉の季節から桜が咲く頃までの冬期間、上野恩賜公園内にある「不忍池(しのばずのいけ)」には、水鳥を中心としたたくさんの野鳥達がかわいい姿を見せてくれます。人慣れしている個体も多く手に届きそうな距離で観察できるため、子供のバードウォッチングデビューにもぴったり!スワンボートに乗って水面から観察するのも楽しいです。
公園内には「上野動物園」もあるので、子連れファミリーの東京観光には絶対オススメです。この写真の記事を見る ≫

国の特別名勝「六義園」でしっとりした水辺の紅葉を楽しむ

泉 よしか

東京を染める紅葉の名所「神宮外苑 銀杏並木」と「六義園」が対照的で美しい!by 泉 よしか

地図を見る 地図を見る

国の特別名勝にも指定されている文京区の「六義(りくぎ)園」は江戸時代・元禄15年に、生類憐れみの令で知られる徳川綱吉に仕えた川越藩主・柳澤吉保が7年の歳月をかけて築庭した庭園。中央に池を配し、大小の山を築き、茶屋や東屋を点在させたこの回遊式築山泉水庭園は、現存する江戸時代の大名庭園の中でも名園と称えられているものの一つです。

紅葉が特に美しいのは園内北西に位置する「つつじ茶屋」のあたり。茶屋を覆う鮮やかな紅葉だけでなく、水に映る渋い色合いの紅葉もまた、詫び寂びの世界を醸し出しているでしょう。この写真の記事を見る ≫

泉 よしか

東京を染める紅葉の名所「神宮外苑 銀杏並木」と「六義園」が対照的で美しい!by 泉 よしか

地図を見る 地図を見る

六義園の紅葉のもう一つのお勧めスポットは渡月橋。石橋を彩る紅葉がとても華やかです。渡月橋と紅葉を入れて横から撮影することができますのでぜひ覚えておいてください。六義園は紅葉だけでなく、ツツジや枝垂桜の名所としても知られており、紅葉と桜の時期にはライトアップも行われます。夜の紅葉をご覧になる際は、特に暖かくしてお出かけくださいね。この写真の記事を見る ≫

「東京大学 本郷キャンパス」でも紅葉が楽しめる!

日本の最高学府「東京大学 本郷キャンパス」を散策しよう!

地図を見る 地図を見る

日本屈指の難関大学「東京大学」が、実は誰でも気軽に訪れることができる場所だということはあまり知られていません。構内には美しい銀杏並木や由緒ある遺構、静かな庭園に、無料の博物館まであります。

東京大学を代表する建物である「安田講堂」。その美しさを一層引き立てるのが講堂前から正門まで伸びる銀杏並木です。東京大学のシンボルにもなっていて、秋になれば美しく色づき、黄金色の絨毯が講堂まで続きます。赤門から医学部へ続く銀杏並木も見事。特に平日の朝は人通りも多くないので、ゆっくりと歩くことができます。この写真の記事を見る ≫

日本の最高学府「東京大学 本郷キャンパス」を散策しよう!

地図を見る 地図を見る

東京大学の本郷キャンパスに突然現れる庭園「育徳園」には大きな池があり、夏目漱石の小説に由来して「三四郎池」と呼ばれています。池の周りには遊歩道が巡っており、紅葉を眺めながらの散策には最適。池の南にあるベンチからは、池全体を見渡すことができます。ここにゆったりと座って本を読むのも、また格別です。この写真の記事を見る ≫

都電荒川線でまったり紅葉見物へ!「鬼子母神」

東京唯一の路面電車「都電荒川線」で行く超まったりプチ旅行!

地図を見る 地図を見る

東京で唯一残っている路面電車、都電荒川線の鬼子母神前停留所から徒歩5分の場所にある「鬼子母神」。境内へと続く参道は石畳とケヤキ並木になっており、たいへんゆったりとした空気が流れています。

鬼子母神は安産・子育てにご利益があるとされています。境内には日本最古と言われる駄菓子屋もあり、毎月第三日曜日には手創り市も開催されるなど観光客で大賑わい。
毎年秋になると銀杏やもみじが紅葉し、特に樹齢600年以上とされ幹周8m・高さ30mの巨大な銀杏は抜群の存在感を誇り、東京都の天然記念物にも指定されています。この写真の記事を見る ≫

東京駅至近の紅葉スポット「皇居乾通り・東御苑」

田中 佐代子

混雑必至でも行く価値アリ!「皇居乾通り一般公開」は年に2回の貴重な体験by 田中 佐代子

地図を見る 地図を見る

2014年、天皇陛下の傘寿を記念して春季と秋季に5日間ずつ実施した、「皇居乾通り一般公開」。大好評だった事で、毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に乾通り一般公開を実施することになりました。

「乾通り」は皇居の東御苑と吹上御苑の間に位置し、乾門と宮内庁の庁舎前を結ぶ、およそ600メートルの並木道。普段は通行することのできない貴重な場所へ足を踏み入れられる感動は、行った者でしかわかりません。大変な混雑を覚悟しての見学になりますが、やはり一番の攻略法は早い時間から並ぶことです。この写真の記事を見る ≫

松縄 正彦

都心でリフレッシュ!〜皇居東御苑・おすすめの巡り方〜by 松縄 正彦

地図を見る 地図を見る

宮殿と反対側にある江戸城本丸・二の丸跡などは「東御苑」として一般公開されていますが、苑内に紅葉スポットがあるのをご存知でしょうか?
徳川時代からの庭園と、新たに作られた雑木林からなる「二の丸跡」。雑木林は昭和天皇の発案で“武蔵野の面影を伝える”ものとして造園され、武蔵野からわざわざ木々を運んできたのだそうです。東京駅からわずかな場所で、手軽に見事な紅葉が楽しめるのはここだけです!この写真の記事を見る ≫

世田谷にある穴場の紅葉名所「五島美術館」の庭園が美しい!

結月 ここあ

世田谷にある穴場の紅葉名所「五島美術館」の美しい庭園は見どころいっぱい!by 結月 ここあ

地図を見る 地図を見る

東京と世田谷区上野毛にある「五島美術館」は、国宝や日本と東洋の古美術品を多数所蔵する美術館で知られていますが、およそ6000坪ともいわれる敷地内には素晴らしい庭園もあるんです。
庭園は多摩川が武蔵野台地を侵食してできた傾斜地にある為、山あり谷ありと自然がそのまま大事に残されて、東京とは思えないほど。またあちこちに置かれた石仏や燈籠などが、赤や黄色の色とりどりの紅葉の中から顔を覗かせます。菖蒲園・瓢箪池・蓬莱池・赤門・大日如来など、見所も多数ありますよ。この写真の記事を見る ≫

都内で京都のような紅葉が!「九品仏浄真寺」

Patti Frame

都内で京都のような紅葉が!ブルーヘッド仏の寺「九品仏浄真寺」by Patti Frame

地図を見る 地図を見る

「九品仏(くほんぶつ)浄真寺」があるのは、東急大井町線の自由が丘のお隣、九品仏です。九品仏の駅を出るとすぐに、浄真寺への参道。浄真寺は世田谷吉良氏の居城である奥沢城の跡地にあり、境内の敷地は3万6千坪と非常に広大。

境内には数多くのモミジがあり、紅葉のシーズンはとても素晴らしい光景が広がります。特に素晴らしいのが、総門をくぐった先の閻魔堂前の通路。京都の紅葉のように赤一色というわけではありませんが、グリーン・イエロー・オレンジ・レッドからなるグラデーションが見事です。この写真の記事を見る ≫

東京23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」でリフレッシュ

Kaycom D

東京23区内唯一の渓谷でリフレッシュ!等々力渓谷の魅力と見どころby Kaycom D

地図を見る 地図を見る

東京23区内で唯一の渓谷「等々力(とどろき)渓谷」は東京世田谷区に位置し、駅から5分ほどで行くことができるアクセス抜群の自然豊かな公園。パワースポットの等々力不動尊や渓谷の斜面に造られた素晴らしい日本庭園など、全長1kmほどの中にぎゅっと見どころが詰まっています。

滝の脇から続いている階段を上っていくと等々力不動尊(正式名称:滝轟山明王院)があり、境内の入り口のにある展望台からは、紅葉の時期には見事に色づいた渓谷を一望することができます。この写真の記事を見る ≫

眩しいほどの黄金色に染まる「明治神宮外苑」のいちょう並木

結月 ここあ

眩しいほどの黄金色に染まる!明治神宮外苑のいちょう並木by 結月 ここあ

地図を見る 地図を見る

青山通りから円周道路まで南北に300メートルほど続く「明治神宮外苑」のいちょう並木は、樹齢100年以上のいちょうの木が全部で146本。道路の両脇に2列ずつ4列に街路樹として植えられていて、先の尖った円錐形が印象的。4年に1度、葉のない1月から3月にかけて樹姿を整える作業を行っていますが、そうすることによってすっと伸びた端正な姿になるそうです。

絶好のビュースポットは、いちょう並木と「聖徳記念絵画館」を眺めることができる場所。ぜひ探してみて下さい。この写真の記事を見る ≫

結月 ここあ

眩しいほどの黄金色に染まる!明治神宮外苑のいちょう並木by 結月 ここあ

地図を見る 地図を見る

紅葉の人気ランキングの常連「明治神宮外苑」の並木道には「キハチ青山本店」があり、通りに面したテラス席はいちょう並木に溶け込んでいて人気です。外国のカフェに来たような雰囲気が素敵ですね。
明治神宮外苑は、都会的な黄葉スポットです。紅葉もいいけれど、黄金色に輝く美しいいちょうを見に行きませんか。この写真の記事を見る ≫

赤と黄のグラデーションが美しい都会のオアシス「新宿御苑」

結月 ここあ

季節を問わず楽しめる新宿御苑は、都会のオアシスby 結月 ここあ

地図を見る 地図を見る

徳川家康の家臣、内藤氏の江戸屋敷であった「新宿御苑」。農事試験場を経て明治39年に皇室の庭園となり、昭和24年から国民の公園として一般に開放されました。桜の時季には、内閣総理大臣主催の「花見の会」が開催されることでも知られていますね。

秋には園内が紅葉に染まりますが、特に新宿門の入り口にある大銀杏付近が絶景の撮影スポット。大銀杏の下にはモミジがあり、赤と黄色の紅葉が楽しめますよ。落ち葉の絨毯も美しいので、ぜひご覧くださいね。この写真の記事を見る ≫

こんなに美しい紅葉が無料!荻窪の日本庭園「大田黒公園」

けいたろう

こんなに美しい紅葉が無料!東京・荻窪の日本庭園「大田黒公園」by けいたろう

地図を見る 地図を見る

日本の音楽評論家の草分けとも言える故・大田黒 元雄氏の遺志をもとに、杉並区に寄贈された土地を整備して、1981(昭和56)年10月1日に開園した「大田黒公園」。抜群のアクセスの良さを誇る荻窪にある隠れ家的なスポットで、うれしいことに入園はなんと無料なんです!

広さは2700坪ほどでサッカーグラウンドより少し大きいくらいと、個人の邸宅としては巨大な敷地ですが、紅葉を見るスポットとして考えると手頃な広さ。ライトアップも開催され、杉並区民にはおなじみの秋の風物詩となっています。この写真の記事を見る ≫

紅葉とライトアップでノスタルジック「江戸東京たてもの園」

撮街 夜人

ウォーキングがてら訪ねてみたい!東京の穴場紅葉スポット4選by 撮街 夜人

地図を見る 地図を見る

都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」は、江戸期から昭和期までの近・現代の歴史的価値のある建築物を移築・保存する目的で1993年に開園。旧高橋是清邸をはじめ、現在30棟が移築されています。

紅葉の時期には、昭和風情の建物と紅葉の木々をライトアップするイベントが開催。暖色系の光にライトアップされた素朴な木造家屋と紅葉の木々との取り合わせが美しい、人気のライトアップイベントです。この写真の記事を見る ≫

田中 佐代子

紅葉とライトアップで更にノスタルジック。秋の江戸東京たてもの園by 田中 佐代子

地図を見る 地図を見る

毎年11月下旬の3日間に「紅葉とたてもののライトアップ」と題して、20時まで閉園時間を延ばして様々なイベントを開催。ライトアップはもちろん、キャンドルナイト、野外コンサートなど、秋の夜長にノスタルジックな雰囲気を味わう事が出来ます。
東ゾーンの入り口の橋を渡ると「万世橋交番」前から、東広場にかけて、約1000個のTキャンドルを灯され、幻想的な風景が広がります。デートにもぴったりですね。この写真の記事を見る ≫

東京二番目の古刹「深大寺」で紅葉見物と名物“そば”を

本井 良尚

いざ尋常に蕎麦屋へ!日本の古刹「深大寺」の魅力に迫るby 本井 良尚

地図を見る 地図を見る

「深大寺(じんだいじ)」は皇居から西に約20q、日活、角川といった撮影所、大小様々な映像制作会社が立ち並ぶ東京都調布市の観光スポット。浅草に次いで東京二番目の古刹で、名前の由来は三蔵法師を助けたとされる水神・深沙(じんじゃ)大王から。奈良時代に満功上人(まんくうしょうにん)という人物が創建しました。
紅葉の名所としても知られ、多くの参拝客が訪れます。参拝の後に紅葉を見ながら散策して、お腹が空いたら名物グルメ「深大寺そば」はいかがでしょうか?この写真の記事を見る ≫

都会の喧騒を忘れ武蔵野の秋を感じる「殿ヶ谷戸庭園」

釜井 知典

都内の紅葉スポット!国分寺「殿ヶ谷戸庭園」で秋を満喫by 釜井 知典

地図を見る 地図を見る

JR国分寺駅から徒歩2分程の所にある「殿ヶ谷戸庭園(とのがやとていえん)」。ここは大正4年に満鉄副総裁を務めた江口定修の別荘として作られた回遊式庭園で、今もその美しい姿を残しています。多くの人々が殿ヶ谷戸庭園に魅了される理由のひとつが、国分寺崖線と呼ばれる段丘崖を活かした造り。その高低差は約20mあり、崖や樹林など視点を変えるごとに様々な表情を見せてくれます。
特にお勧めしたいのが紅葉シーズン。毎年11月下旬頃になると、真っ赤に染まった190本のモミジが見ごろを迎えます。この写真の記事を見る ≫

釜井 知典

都内の紅葉スポット!国分寺「殿ヶ谷戸庭園」で秋を満喫by 釜井 知典

地図を見る 地図を見る

平成23年9月に、国指定名勝に選ばれた殿ヶ谷戸庭園。後世に残したいと思える程美しい武蔵野の自然に溢れており、いつまでも眺めていたい気分にさせてくれます。
また、国分寺崖線は古来より“ハケ”と呼ばれており、そこから湧き出る清水で作られたのが次郎弁天の池。ここから見渡す景色も絶景ポイントのひとつで、真っ赤に染まるモミジと水のせせらぎを感じながら、贅沢なひと時を過ごす事ができます。この写真の記事を見る ≫

広大な敷地に絶景スポットたくさん「国営昭和記念公園」

きちこ

立川『国営昭和記念公園』の紅葉スポット3選!黄金色のトンネルは必見by きちこ

地図を見る 地図を見る

立川市にある「国営昭和記念公園」は、東京都の公園の中で敷地面積NO.1を誇る広大な公園。国営のため入場料金も安く、気軽に遊びに行くことができます。

そんな昭和記念公園の見所は、美しい紅葉!園内で一番色づきが鮮やかなのが「日本庭園」の紅葉です。赤い色に紅葉する木々が多いため、とても鮮やか!庭園の木々は手入れが行き届いており、木の一つ一つが美しいんです。また、水辺に映える紅葉をしっとり楽しむこともできますよ。この写真の記事を見る ≫

きちこ

立川『国営昭和記念公園』の紅葉スポット3選!黄金色のトンネルは必見by きちこ

地図を見る 地図を見る

昭和記念公園の紅葉のメインスポットとも言える「黄金色のトンネル」。約100本のいちょうの木がおよそ300mに渡って続いています。
トンネルの入り口から奥へと続くいちょうの木を眺めるのも美しいですが、中を歩くといちょうが目の前をハラハラと舞う姿を見ることができて幻想的!このいちょう並木は噴水をはさんだ同じエリアに、平行してもう一ついちょう並木があります。真ん中に立ち、両方を見るのもおすすめです。この写真の記事を見る ≫

これぞ日本の秋「高尾山」お手軽登山で美しい紅葉を

本井 良尚

混雑を避けて「高尾山」の春夏秋冬を楽しむ方法by 本井 良尚

地図を見る 地図を見る

高尾山の紅葉スポットは比較的多岐にわたっていますが、中でも一番鮮やかなスポットはなんと言っても山頂。高尾山の山頂は日中と夜間の寒暖差が大きく、直射日光を受け、そして一面にバランスよく太陽の光が当たるという、紅葉が鮮やかになる条件を満たしているんです。空気が澄んでいれば、遠く雪冠をかぶった富士山を望むことができます。

ちなみに山頂から陣馬山側に少し向かったところにある、もみじの台もオススメ。人通りも山頂よりは少なく、秋日和の日光浴に最適です。この写真の記事を見る ≫

手塚 大貴

これぞ日本の秋!「高尾山」お手軽登山で美しい紅葉&富士山を満喫by 手塚 大貴

地図を見る 地図を見る

関東三山のひとつである「高尾山薬王院」では、高尾山で古くから信仰されている天狗の面が必見。また、願いを掛けながらくぐるとその願いが叶うとされる願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)など、パワースポットも多いので注目です。境内にも見事な紅葉の木々があり、寺院と紅葉という“日本の秋”ならではの風景を楽しめます。
例年の紅葉の見頃は11月中旬〜下旬にかけて。混雑を避けたい人は、平日に訪れるのがお勧めです。この写真の記事を見る ≫

静かな奥高尾を歩こう「陣馬山〜景信山」プチ縦走のすすめ

まきの つぐみ

静かな奥高尾を歩こう!陣馬山〜景信山プチ縦走のすすめby まきの つぐみ

地図を見る 地図を見る

東京近郊でもアクセスの良い山として人気の高尾エリア。紅葉のシーズンは特に人気がありますが、混雑はちょっと…という人におすすめなのが、高尾山の先に広がる「奥高尾エリア」です。
奥高尾にはいくつか山頂がありますが、未体験の人には整備された登山道で歩きやすく、眺望も楽しめる陣馬山〜景信山へのプチ縦走コースがおすすめ。静かな奥高尾で紅葉を楽しみながら、のんびりハイキングを楽しみましょう!この写真の記事を見る ≫

茅葺の古刹・五日市「広徳寺」は大銀杏の黄葉が見事!

松縄 正彦

“郵便局の木“も!茅葺の古刹・東京五日市「広徳寺」は大銀杏の黄葉が見事by 松縄 正彦

地図を見る 地図を見る

東京の奥座敷、五日市にある「広徳寺」は1373年に鎌倉の建長寺の70世を講じて開山し、その後、北条氏康や江戸幕府から保護されて来た歴史ある臨済宗建長寺派のお寺です。境内には総門・山門・本堂が東西の中心軸上に配置されていますが、そのすべてが“茅葺”という東京では非常に珍しい建物群です。

山門の後ろには大きな銀杏が2本茂り、秋には黄葉が見事。この銀杏は非常に背が高いのが特徴で、迫力ある素晴らしい眺めが楽しめます。この写真の記事を見る ≫

石舟橋周辺の紅葉が人気!あきる野市「秋川渓谷」

沢原 馨

石舟橋周辺の紅葉が見事!晩秋の東京都あきる野市「秋川渓谷」で紅葉散歩by 沢原 馨

地図を見る 地図を見る

東京都西部、檜原(ひのはら)村からあきる野市を貫くように秋川という川が流れています。深い山々の間を流れる上流部は「秋川渓谷」として知られる景勝地。初夏から夏にかけては川遊びなどを楽しむ人たちで賑わう渓谷が、晩秋になれば周辺の山々が美しく紅葉に染まり、紅葉の名所として親しまれています。

秋川を跨ぐ「石舟橋」という人道橋の周辺の紅葉が見事だということで、近年多くの人が訪れるようになりました。橋の上から見下ろせば、眼下には秋川の荒々しい渓谷美と紅葉を見ることができます。この写真の記事を見る ≫

沢原 馨

石舟橋周辺の紅葉が見事!晩秋の東京都あきる野市「秋川渓谷」で紅葉散歩by 沢原 馨

地図を見る 地図を見る

石舟橋を渡ると樹林地の中を小径が辿り、その先は温泉施設「秋川渓谷 瀬音の湯」の敷地です。樹林地の中でも美しい紅葉を見ることができますし、「秋川渓谷 瀬音の湯」敷地内の紅葉が何と言っても見事。特に建物の北側、丘裾に繁る木々が紅葉に染まり、秋空を背景に鮮やかな景観を見せてくれます。紅葉見物と併せて、温泉や足湯を楽しむのもお勧めですよ。この写真の記事を見る ≫

知る人ぞ知る紅葉の名所!奥多摩「御岳渓谷」

松縄 正彦

東京の奥座敷・奥多摩「御岳渓谷」で出会う紅葉と水、そしてオオカミも!by 松縄 正彦

地図を見る 地図を見る

四季折々楽しめる、多摩川上流の「御岳(みたけ)渓谷」。特に秋は、地元の人にしか知られていない“紅葉の名所”です。紅葉と言うと山を思い浮かべますが、ここでは水の青とともに、木々の赤や黄色が目に飛び込んでくるのです。

青梅線沢井駅から御岳駅の間でハイキングコースが整備されているので、アクセスや手軽さという点でもおすすめです。写真を撮りながら散策したり、写生したりと思いのまま過ごし、秋を満喫しましょう。日頃の疲れを癒すにも最適ですよ。この写真の記事を見る ≫

開放感溢れる尾根と大展望!東京都最高峰「雲取山」へ行こう

開放感溢れる尾根と大展望!東京都最高峰・雲取山へ行こう!

地図を見る 地図を見る

東京に2,000m超の山があるのをご存知ですか?東京、埼玉、山梨の三県にまたがる「雲取山」は、東京都最高峰の山。その標高は2,017mで、日本百名山・山梨百名山の1つにも数えられています。

雲取山の魅力の1つは、開放感抜群の「石尾根」。奥多摩駅付近から雲取山山頂まで延びる長大な尾根道です。天候の良い日は富士山や南アルプスなどを眺めながら、開放的な尾根道歩きが爽快!秋には石尾根を美しく彩るカラマツの黄葉が見事で、これを楽しみにしている方も多いんですよ。この写真の記事を見る ≫

日本の秋のめぐみを存分に

紅葉の見どころは全国に数あれど、遠い場所だと見頃予想がいまひとつ分からなかったり、外れてしまったり・・・。その点、東京近郊にお住まいなら街の色づき具合で見当をつけやすく、思い立ったらすぐ見に行けますね。小さな子供さんと一緒でも近場なら気軽。お休みごとの紅葉狩りもOK!さぁ今年はどこに行ってみましょうか?

※各スポットの見頃時期やイベント詳細は、公式サイト等でご確認ください。

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

この記事の目次