小樽観光の楽しみ方 専門家お勧めの観光スポットとグルメ30選

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小樽観光の楽しみ方 専門家お勧めの観光スポットとグルメ30選

小樽観光の楽しみ方 専門家お勧めの観光スポットとグルメ30選

更新日:2016/07/22 15:02

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

「北の商都」として栄えた小樽。観光客に一番人気の小樽運河や「北のウォール街」と呼ばれる歴史的建造物はその名残です。小樽駅では数々のランプが出迎え、レトロでロマンチックな街に来たことを実感します。その上スイーツやグルメも素晴らしい!札幌から日帰り観光も可能ですが泊まって温泉や夜景を堪能するのもおすすめ。
小樽に詳しいトラベルjp<たびねす>のナビゲーターが、観光のポイントをご紹介します!

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小樽を代表する観光名所を徹底ガイド!「小樽運河」

渡部 洋一

北海道を代表する観光名所「小樽運河」!ライトアップからクルーズまで徹底ガイド!by 渡部 洋一

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明治期から商都として栄えた小樽。札幌から電車で約30分とアクセス抜群な、北海道を代表する観光都市です。

毎年多くの観光客が訪れる小樽の街のシンボルと言えるのが、石造りの倉庫が立ち並び夜のライトアップも美しい「小樽運河」。
倉庫の重厚な質感が堪能でき、外壁を覆う苔が青々と輝く日中の運河も素晴らしいですが、特にオススメしたい時間は夜。散策路に並ぶ63基のガス灯に明かりが灯り、ライトアップされた倉庫群の姿が運河の水に映り込む光景は、息を呑むほどの美しさです。この写真の記事を見る ≫

岡田 学

港町・小樽の魅力は水上からこそ味わえる!小樽運河クルーズby 岡田 学

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運河沿いを散策するのは情緒があって素晴らしいですが、「小樽運河クルーズ」でちょっと違う景色を眺めてみませんか?
中央橋から出発し南側へ進んでいくと、見えてくるのは浅草橋。航路は一旦そこまで進み浅草橋の手前で回頭、そこから逆方向へと進みます。クルージングの最中、船長は運転だけでなく観光ガイドもしてくれます。建造物などの歴史について、ぜひ知識を深めましょう。

※小樽運河クルーズは冬季運休この写真の記事を見る ≫

坪田 敦史

北海道観光の人気スポット!「小樽運河」沿いを歩こうby 坪田 敦史

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運河沿いの倉庫群は、観光案内所やお土産ショップ、レストランなどに再利用されていますが、中でも代表的な飲食施設が「小樽運河食堂」。ラーメン、ビアホール、寿司、スープカレーなど、北海道の味を楽しめる複数の飲食店が入っています。

また周辺では、人力車での観光も人気です。乗り場は観光案内所のある「浅草橋」。運転手(俥夫)が常時、客待ちしていますよ。この写真の記事を見る ≫

幻想的な冬の風物詩「小樽ゆき物語・雪あかりの路」

月宮 うさ

ロマンティックデートスポット!雪と煌きの「小樽ゆき物語」by 月宮 うさ

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冬の小樽を舞台に開催される「小樽ゆき物語」は、舞い落ちる雪と燈火が旅人を幻想的な世界へ誘うイベント。異国情緒漂う美しい街並みが、日暮れと共に幻想的な空間に変わります。
一番の見所は何と言っても小樽運河のライトアップ「青の運河」。雪の運河が青のあかりに照らし出され、オレンジに輝くガス灯や歴史感じる倉庫群と共に感動の絶景を訪れる人々に見せてくれます。

特に風が無く深々と雪が降る日の夜は、絶好の観光日和。雪の結晶は平たく光を反射するので、街灯や月明かりに照らされ光り輝きます。この写真の記事を見る ≫

岡田 学

幻想的な冬の風物詩!温もりあふれる「小樽雪あかりの路」by 岡田 学

「小樽雪あかりの路」が開催されるのは、2月上旬から中旬までの10日間。時間帯は17時から21時までとなっており、市内の色々な場所で冬の景色に暖かみのある光が灯ります。

スノーキャンドルや雪のオブジェなどが見られる雪あかりの路。小樽運河や旧国鉄手宮線など、様々な会場で広がる幻想的な光景は必見です。冬の北海道観光において、ぜひ楽しんでおきたいイベントといえるでしょう。この写真の記事を見る ≫

小樽観光の情報はここで収集「運河プラザ」

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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旧小樽倉庫を改築して作られた「運河プラザ」は、観光案内所や休憩所、土産店や喫茶コーナーを併設した施設です。
観光案内所には小樽だけでなく後志(しりべし)エリアのパンフレットなども豊富にそろっているので、観光のスタートに立ち寄るのがおすすめ。土産店でガラス製品や地元スイーツ、お酒などが揃うので、お土産を買う時間がない時に助かりますね。

中央橋の交差点にあるので、ちょっとした休憩にも活用できる便利なスポットです!

小樽の繁栄を支えた観光名所「北のウォール街」

渡部 洋一

小樽の繁栄を支えた「北のウォール街」!ライトアップも美しいレトロ建築巡りを楽しも…by 渡部 洋一

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明治期、官営幌内鉄道の開通により北海道の物流の拠点となった小樽。かつて商都として賑わった往時の繁栄が忍ばれる光景がそこかしこに点在する街で、その代表格は「北のウォール街」の歴史的建造物の数々です。

中でも主役と言えるのが、「日本銀行旧小樽支店金融資料館」。魅力的なレトロ建築が立ち並ぶこのエリアでも、この建物の洗練されたデザインと存在感は別格です。現在は銀行業務を引退し、日本銀行の歴史や金融の仕組み等を紹介する資料館として第二の人生を歩んでいます。この写真の記事を見る ≫

渡部 洋一

小樽の繁栄を支えた「北のウォール街」!ライトアップも美しいレトロ建築巡りを楽しも…by 渡部 洋一

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「旧三菱銀行小樽支店」は現在、「小樽運河ターミナル」として人気スポットとなっています。北のウォール街の中心地でその繁栄を支えた大正11(1922)年竣工の建物は、現在はバスターミナルや名物菓子店として再利用。観光に便利な「おたる散策バス」も全コース停車するんですよ。この写真の記事を見る ≫

銀行の金庫室に泊まれちゃう?「ホテルヴィブラントオタル」

渡部 洋一

小樽の繁栄を支えた「北のウォール街」!ライトアップも美しいレトロ建築巡りを楽しも…by 渡部 洋一

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小樽駅から徒歩10分ほどのエリアに立ち並ぶ、格調高い洋館たち。明治26(1893)年の日本銀行小樽派出所の開設をはじめ、大企業や主要銀行の支店が続々と進出し、最盛期にはニューヨークの「ウォール街」に例えられるほどの銀行街となりました。

北のウォール街の交差点を飾る、初期鉄筋コンクリート造建築の堂々たる洋館「旧北海道拓殖銀行小樽支店」は、現在「ホテルヴィブラントオタル」となっています。この写真の記事を見る ≫

しもちん

金庫室に泊まる?北のウォール街・ホテルヴィブラントオタルby しもちん

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ホテルの館内へ入れば、銀行時代を彷彿とさせる開放的なロビーが出迎えてくれます。元銀行ということで、なんと金庫室も客室としてリニューアル。金庫の中で眠れるという貴重な経験もできるのです。
小樽の代名詞ともいえる運河までもワンブロックほど。観光や食事にとても便利な立地です。歴史を感じる建物に泊まりながら、楽しい時間を過ごしてくださいね。この写真の記事を見る ≫

おすすめアートスポット「市立小樽文学館・市立小樽美術館」

ナツキ

カップルで行きたい!小樽&札幌のおすすめデート旅スポットby ナツキ

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小樽運河から少し脇に入った、旧日本銀行のレトロモダンな建物の向いにある「小樽市立文学館」。ここには小林多喜二や伊藤整、小熊秀雄など小樽にゆかりの深い文学者・詩人の資料はもちろん、作家のすべてを解説したパネルや貴重な写真の数々を展示していて、とても心和むスペースを創り上げています。

併設の「市立小樽美術館」にも、小樽にゆかりのある美術家の作品を中心に展示。様々な特別展やイベント、ワークショップなどが開催されています。この写真の記事を見る ≫

北海道の鉄道遺産「手宮線跡」をのんびり散策してみよう

岡田 学

北海道の鉄道遺産!小樽市の「手宮線跡」を歩くby 岡田 学

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北海道小樽市を通っている鉄道路線といえば、JR北海道の函館本線ですが、国鉄時代には「手宮(てみや)線」という路線が走っていました。廃線後の今では、線路や踏切などその多くが保存されており、線路の横には遊歩道が整備されています。

小樽駅から中央通りを海に向かって歩き、10分もかからず手宮線跡に到着。中央通りをまたがって、線路がそのまま残っています。通常、廃線跡の線路は撤去されるのですが、ここまでしっかりとした状態で残っているのはかなり珍しいんですよ。この写真の記事を見る ≫

岡田 学

北海道の鉄道遺産!小樽市の「手宮線跡」を歩くby 岡田 学

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廃線跡を辿って小樽美術館まで歩いてくると、「色内(いろない)駅」の駅舎があります。
2011年に復元されたこの駅舎は現在は休憩所となっており、ベンチに座りながら駅ホームを眺めると、列車を待つ当時の乗客を思い浮かべられるかも。
色内駅の近くには古い木造の建物が立ち並んでいるので、たいへん風情があります。鉄道好きだけでなく、レトロ好きの方にもおすすめの観光スポットですよ。この写真の記事を見る ≫

四季折々の景色が楽しめる「天上寺」は癒しのスポット

月宮 うさ

見ごろはゴールデンウィーク!桜色の風景を巡る春の小樽観光by 月宮 うさ

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1890(明治23)年に建てられた本堂が、小樽市指定歴史的建造物にも指定されている「天上寺」。5月上旬、約30本のソメイヨシノが境内をピンク色に染める美しい風景に出会うことができる、桜の名所です。

長野県の善光寺の外観を模して造られた本堂は必見。入母屋妻入り造りで、軒下には裳階(もこし)が付けられています。この写真の記事を見る ≫

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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桜の名所として有名な天上寺ですが、紅葉もおすすめ。落ち着いた佇まいの本堂と周囲の紅葉のコントラストが絶妙です。

アクセスは、中央バス「北ガス前」下車徒歩約1分、または「入船2丁目」下車徒歩約3分。JR南小樽駅からも徒歩約15分で行けるので、散策しながら向かうのも楽しいかもしれませんね!

小樽で一番にぎやか「堺町通り」をぶらぶら散策

坪田 敦史

ロマンチック小樽、賑やかな「堺町通り」を散歩。有名な「北一硝子」からメルヘン交差…by 坪田 敦史

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「堺町通り」は、古い商家などを改造したガラス店や洋菓子店などが立ち並ぶ、小樽で一番賑やかな通り。札幌に開拓使が置かれた明治、そして大正時代からの歴史を残す町です。

運河沿いの大通り(道道臨港線)から一本内側の、多くの観光客で賑わう約750mの通りには見所が多いので、観光に充分時間を取るのがおすすめです。お土産物探しにも、じっくり時間をかけましょう!この写真の記事を見る ≫

堺町通りのスタート地点「小樽大正硝子館」

坪田 敦史

ロマンチック小樽、賑やかな「堺町通り」を散歩。有名な「北一硝子」からメルヘン交差…by 坪田 敦史

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運河側から堺町通りにアクセスすると、最初に目に飛び込んでくるのが「小樽大正硝子館」。
市内、道内その他にも店舗はありますが、こちらの本店は明治39年建築の倉庫を改装したもので、小樽市指定歴史的建造物にも指定されています。店内には和風硝子器を中心に手作り硝子を多数取り揃えているので、お土産選びにぴったり。

周辺にある直営店は、様々なコンセプトのお店やギャラリーなど多彩。製作体験プログラムも用意されているので、観光の記念にいかがでしょうか?この写真の記事を見る ≫

小樽のガラスはここから!「北一硝子 三号館・北一ホール」

ろぼたん

ブラタモリにも登場!小樽「北一ホール」はハリーポッターの世界!?魔法のランプが灯…by ろぼたん

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小樽ガラスの先駆者は「北一硝子」初代社長の浅原久吉。北一硝子は市内にショップ、美術館、酒蔵など多くの直営店を構えています。

中でも代表的な店舗が「北一硝子 三号館」。明治中期に建てられた倉庫が再利用されています。館内に所狭しと並ぶガラス製品の数々は圧巻!グラスや醤油挿し、インテリア用品やアクセサリーなど様々なガラス製品を作っており、質の高い細工は人気で種類も豊富。お土産品としてオススメです。この写真の記事を見る ≫

ろぼたん

ブラタモリにも登場!小樽「北一ホール」はハリーポッターの世界!?魔法のランプが灯…by ろぼたん

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「北一ホール」では毎朝8時45分の開店時に、167個の石油ランプにひとつひとつに火を灯しています。その点灯作業は誰でも見学可能。“ホヤ”と呼ばれるガラスをセットし、その上に“カサ”をのせていく作業はまるで儀式のように厳かな雰囲気です。

港町の風情たっぷりの小樽観光で一休みするのにピッタリの「北一ホール」は、街の歴史が詰まった、幻想的な喫茶店ですよ。この写真の記事を見る ≫

小樽観光で迷ったらひとまずここへ!「メルヘン交差点」

坪田 敦史

ロマンチック小樽、賑やかな「堺町通り」を散歩。有名な「北一硝子」からメルヘン交差…by 坪田 敦史

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堺町通りの端にある「メルヘン交差点」は正式には堺町交差点といい、交差点前の広場は連日観光客で賑わうスポットです。

メルヘン交差点の周辺には小樽オルゴール堂やルタオ(LeTAO)本店など、人気観光スポットが集中。シンボルの常夜灯は待ち合わせ場所や撮影スポットとして親しまれています。この写真の記事を見る ≫

明治45年築の歴史を持つ観光スポット「小樽オルゴール堂」

坪田 敦史

ロマンチック小樽、賑やかな「堺町通り」を散歩。有名な「北一硝子」からメルヘン交差…by 坪田 敦史

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メルヘン交差点にある人気スポットが「小樽オルゴール堂」。本館は明治45(1912)年に建てられた、歴史ある建物です。入り口前には、名物の蒸気時計(時計塔)が、15分おきに「ブォー」っと豪快に汽笛を鳴らすと同時に白煙を上げ、観光名物となっています。

交差点を挟んだ向かいには2号館、その他にも体験工房やミュージアムなど複数の直営店があるので、時間の許す限り回ってみてはいかがでしょうか?この写真の記事を見る ≫

ナツキ

カップルで行きたい!小樽&札幌のおすすめデート旅スポットby ナツキ

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総ケヤキづくりの店内・5フロアには、アンティーク・オルゴールの展示スペースと、約3,400種のオルゴールで満たされた販売スペースが広がっています。
様々な素材、デザインが揃っていて、とにかく種類が多いので目移り必至!ここでしか買えないオリジナル商品もあるので観光の記念におすすめです。高級オルゴールを探している方は、スタッフにお願いすれば視聴も可能。音色を聴き比べられるのがうれしいですね。この写真の記事を見る ≫

小樽の香り漂う紅茶と絶品スイーツ「ルタオ(LeTAO)本店」

月宮 うさ

小樽の香り漂う紅茶と絶品スイーツ「小樽洋菓子舗ルタオ本店」by 月宮 うさ

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連日多くの観光客で賑わう、小樽市の観光名所「メルヘン交差点」にそびえる、まるで異国の塔のように美しい建物。ここが、北海道を代表する洋菓子店「小樽洋菓子舗ルタオ(LeTAO)」の本店です。

店内は沢山の笑顔とお菓子に満ち溢れ幸せ気分。2階にはメルヘン交差点を眺めながら、ティータイムを楽しむことができるカフェもあり、休憩にもぴったりです。洋菓子だけではなく、実は紅茶も美味しいルタオ。小樽の香り漂う絶品紅茶もオススメですよ!この写真の記事を見る ≫

月宮 うさ

小樽の香り漂う紅茶と絶品スイーツ「小樽洋菓子舗ルタオ本店」by 月宮 うさ

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「ドゥーブルフロマージュ」はルタオの代名詞ともいえる人気商品。ふんわり雪のようにとろけるレアチーズケーキと、しっとり濃厚なベイクドチーズケーキの2層仕立て。2つの異なる層が溶け合い、ふわふわっトロトロの食感がお口の中に広がります。

本店1階にはお土産にぴったりなスイーツや紅茶がたくさん!もちろん地方発送もOKなので、持ち運びが心配な「ドゥーブルフロマージュ」もお土産にできますよ。この写真の記事を見る ≫

ミセス 和子

本場の美味しさを堪能!小樽・旨いもの食べ歩き4選♪by ミセス 和子

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ルタオ本店では限定メニュー「奇跡の口どけセット」が大人気。「生ドゥーブルフロマージュ」と、ルタオ本店でしか食べる事ができない「生ヴェネチア・ランデヴー」に酸味のある苺が添えてあり、チーズケーキがより一層美味しく頂けます。

“北海道の食材をふんだんに使った美味しいスイーツを作りたい”という思いを込め作られたケーキやお菓子は、多くの観光客を虜にしていますよ。この写真の記事を見る ≫

歴史ある酒蔵で見学と試飲が楽しめる「田中酒造亀甲蔵」

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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「田中酒造」は明治32(1899)年に創業した老舗の酒造メーカー。
市内には本店と製造場があり、製造場である「田中酒造亀甲蔵」では酒蔵見学と、しぼりたて原酒などの無料試飲が楽しめます。お酒の飲めない人には酒粕まんじゅうやお茶などの試飲、試食がありますのでご安心を。
明治38(1905)年頃に建てられた、石倉倉庫群を利用した建物も必見です。

「旧日本郵船(株)小樽支店」を見ながらのんびり「運河公園」

月宮 うさ

見ごろはゴールデンウィーク!桜色の風景を巡る春の小樽観光by 月宮 うさ

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観光客で賑わうエリアから北に進んでゆくと、通称「北運河」と呼ばれる昔のままの景観が色濃く残されたエリアが広がります。そんな、北運河沿いにある「運河公園」は、国指定重要文化財「旧日本郵船株式会社 小樽支店」、小樽市指定歴史的建造物「旧日本石油株式会社 倉庫」など、歴史をいまに伝える風景を楽しめる公園です。

運河の北側は観光客も少ないので、静かな環境でゆっくりと過ごしたい人にもオススメ。桜の名所としても有名なんですよ。この写真の記事を見る ≫

北海道の鉄道の秘められた歴史「小樽市総合博物館本館」

池口 英司

小樽市総合博物館本館で知る北海道の鉄道の秘められた歴史by 池口 英司

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北海道の鉄道は、道央で発見された石炭を小樽の港に運ぶために建設されました。鉄道建設に費やされた時間は、わずか10ヶ月あまり。既存の道路の上に線路を敷くという、いささか荒っぽい方法も使って、工事は急ピッチで進められました。それだけ石炭は貴重な存在だったのでしょう。
明治15年には、線路は日本最長の規模となりました。当時の日本最大の鉄道は、東京でも大阪でもなく、北海道にあったのです。

館内には、当時の姿を再現したジオラマも多数展示され、北海道の鉄道の歴史を知ることができます。この写真の記事を見る ≫

池口 英司

小樽市総合博物館本館で知る北海道の鉄道の秘められた歴史by 池口 英司

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「旧手宮機関庫」は国の重要文化財に指定されており、左奥に収納されているのは「大勝号」。1895(明治28)年製の、現存する最古の機関車です。

館内には鉄道以外にも、ロケットの構造などを解説した展示などがあり、先端の科学技術を学ぶこともできます。運河の歴史を紹介した「運河館」などの関連施設もあり、こちらも魅力たっぷりですよ!この写真の記事を見る ≫

「石原裕次郎記念館」と裕ちゃんゆかりのスポットめぐり

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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海沿いにある「石原裕次郎記念館」では、昭和の大スター石原裕次郎ゆかりの品々を展示。歴代のレコードや受賞したたくさんのトロフィー、映画『黒部の太陽』のセットや愛用していたヨットまで、裕次郎ファンにはたまらない展示の数々が楽しめます。西部警察で使用した劇用車はファンならずとも見ておきたいですね。

1階にある「裕次郎ショップ」ではオリジナルグッズなどが購入でき、2階にはティーラウンジもあります。石原裕次郎が愛した海を眺めながらの休憩はいかがでしょうか。

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石原裕次郎が幼少期の一時期を小樽で過ごした縁から、市内には裕次郎にちなんだスポットがいくつかあります。
小樽駅4番線もそのひとつ。平成15(2003)年に駅開業100周年を記念して、4番線ホームに「裕次郎ホーム」という愛称がつけられました。設置された等身大のパネルは撮影スポットとして、ファンに大人気なんですよ。

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稲穂小学校の脇に、「裕次郎の小径」と名付けられたアカシア並木があります。石原裕次郎は幼少期に稲穂小学校で学び、このアカシアの木に登って遊んでいたんだとか。
稲穂小学校90周年の際の寄稿文を刻んだ記念プレートが立てられています。

この他にも小樽運河散策路に、オルゴール付きの歌詞プレートもあるので、観光の際に併せて訪れてみてはいかがでしょうか?

マリーナを一望!ショッピングモール「ウイングベイ小樽」

ろぼたん

札幌から日帰りで楽しめる!! 初めての小樽攻略ガイド!!by ろぼたん

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小樽マリーナを一望するなら、小樽築港駅直結の「小樽ウィングベイ」がおすすめ。暖かい季節は直接外に出て散策、寒い時期にはウィングベイ小樽のセンターから窓越しに小樽港を感じることもでき、この地域は海外の港街を思わせるエリアになっています。

札幌からわずか30分とは思えない港町が広がっており、大型ショッピングモールともなっている小樽ウィングベイはシネコンや外資系のホテルがあるので、ゆったりデートを楽しむこともできますよ。この写真の記事を見る ≫

瀧澤 信秋

北国の港町 小樽最高峰のデラックスホテル「グランドパーク小樽」by 瀧澤 信秋

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「ウイングベイ小樽」の中心にある「ホテルグランドパーク小樽」の、最大の魅力はそのロケーション。マリーナに面し周囲に高層の建物がないので、客室からの眺望は抜群。オーシャンビュー・マウンテンビューいずれかの客室となりますが、どちらも大変魅力的です。

ホテル内に温泉はありませんが、ウイングベイ小樽内の「コナミスポーツクラブ小樽」には、一般利用可能な温泉大浴場を完備。海の見える露天風呂は最高ですよ。この写真の記事を見る ≫

レトロな建築美は必見「カトリック小樽教会 富岡聖堂」

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市内の高台にある「カトリック小樽教会 富岡聖堂(旧名:カトリック富岡教会)」は、1929(昭和4)年献堂。小樽市歴史的建造物にも指定された、レトロなゴシック様式の建物が人気の観光スポットです。
2階にある聖堂は一般に開放されており、自由に見学、写真撮影が可能。色ガラスがはめ込まれた窓や扉や椅子に施された細工など、内部の細かな作りも必見です。

小樽市街を間近に眺めるなら「旭展望台」

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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市街地と海を間近に眺めるなら、おすすめは標高190mに位置する「旭展望台」。市街地や港、天気が良ければ増毛連山や積丹半島まで一望することができます。
周囲には総延長14km、合計18本の散策コースがあるので、ハイキングも楽しめます。コース内には様々な樹木や草花、野鳥、小林多喜二の文学碑など見どころいっぱいです。

市街地から近いとはいえ、バス停から30分ほど距離があるので、夜景観賞の際にはレンタカーでのアクセスがおすすめです。

※冬季閉鎖

北海道三大夜景の一つ「小樽天狗山」はいつ行っても楽しい!

岡田 学

夏の昼間も見所満載!小樽「天狗山」4つのツウな楽しみ方by 岡田 学

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北海道三大夜景の一つとしても有名な「天狗山」。冬はスキー場としても賑わう観光地ですが、暖かい季節の明るい時間帯にはどう楽しむべきか、迷う方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、太陽が登っていても、暖かい季節でも、天狗山には楽しめるポイントがたくさんあるんです。

ゴンドラの車窓から見る流れゆく風景、屋上展望台の眼下に広がる市街地や石狩湾の眺望。暖かい季節だけ営業する「シマリス公園」、草原ボブスレー「天狗山スライダー」なども楽しめますよ!この写真の記事を見る ≫

月宮 うさ

アクセス良好!パウダースノー&絶景の「小樽天狗山スキー場」by 月宮 うさ

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「小樽天狗山スキー場」最大の魅力は、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で一つ星として掲載された、市街地の展望が眼下に広がること。こんな絶景を眺めながら、スキーやスノーボードで遊んでみたいとは思いませんか?

ここでは、初心者から上級者まで満足できる多彩なコースと、小さなお子様が安心して遊べる「山麓ちびっこ広場」があり、家族みんなでウインタースポーツを楽しむことができます。この写真の記事を見る ≫

ミセス 和子

ミシュランガイド一つ星、小樽が一望できる絶景ビューポイント「天狗山」by ミセス 和子

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「天狗の館」には全国から集められた大小さまざまな天狗のお面が、約700点展示。どれも表情や大きさ、鼻の形が異なり、恐いようなおかしいような、不思議な気分に浸れます。
「天狗山」の名前の由来は、天狗が住んでいると言われる説や、山や岩の形が天狗に似ていると言われる説、東北日本海側から移住して来た人たちが故郷を懐かしんで付けたと言われる説などがあります。この写真の記事を見る ≫

岬の上に古民家が!小樽の鰊御殿「旧田中福松邸」

岡田 学

岬の上に古民家が!小樽の鰊御殿「旧田中福松邸」by 岡田 学

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祝津にある観光スポットとしてはおたる水族館が有名ですが、その近くの岬の上に、かつて鰊業(にしんぎょう)で栄えた網元の古民家があります。

その名称は「小樽市鰊御殿」。昔から「旧田中福松邸」と呼ばれていた建物で、中では当時の生活に関する様々な展示がされています。
鰊業が盛んであった当時について知ることができ、畳部屋でゆったりくつろげるなど、味わい深い魅力があります。さらには、岬からの景色を堪能できるなど、観光客に嬉しいポイントが多くある場所です。

※冬季休業この写真の記事を見る ≫

贅の限りを尽くした大豪邸「小樽貴賓館(旧青山別邸)」

月宮 うさ

庭園に咲く大輪の花々「小樽貴賓館」牡丹・芍薬まつりへ行こう!by 月宮 うさ

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「小樽貴賓館」は、北の美術豪邸といわれる「旧青山別邸」、お食事などを楽しめる「貴賓館」、美しい庭園で構成されています。庭園は毎年5月中旬頃から7月上旬にかけて、牡丹と芍薬のお花で埋め尽くされ、見頃には北海道内外からたくさんの観光客が訪れます。

国登録有形文化財に指定されている旧青山別邸は、明治〜大正時代にかけてニシン漁で巨万の富を築き上げた青山家の別荘です。この時代、北海道ではニシン漁が最盛を極め、漁で財を成した網元達が競うように木造建築物「鰊御殿」を建てました。この写真の記事を見る ≫

海を仕切っただけの海獣公園がワイルド「おたる水族館」

玉恵

参加型のショーは必見!海の地形を利用した「おたる水族館」by 玉恵

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「おたる水族館」は、海の町の地形を利用した水族館。なんと海をそのまま切っただけ、という海獣公園があります。

海獣公園では海の風に当たりながら、トドやアザラシ、ペンギン達のショーが楽しめます。大きな体のダイブ等で楽しませてくれるので、見ごたえも抜群ですが、参加型のショーもおすすめ。お手伝いという名目で、ステージで間近に触れ合えます。

イルカスタジアムで行われるイルカショーでも触れ合うチャンスが!ショーが終わったアザラシ達に、お魚をあげることもできますよ。この写真の記事を見る ≫

北海道の大自然をまるごと眺める「祝津パノラマ展望台」

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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祝津というとおたる水族館や鰊御殿が有名ですが、日本海と北海道の大自然を一望できる展望台があるんですよ!

「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に位置する「祝津パノラマ展望台」は標高70.9m。一面に広がる広大な日本海を一望でき、朝日・夕日の美しさは絶景!天気が良ければ積丹半島、暑寒別岳、増毛岳などの北海道の雄大な自然が眺められ、鰊御殿も見ることができます。
展望台の後方にある「ホテルノイシュロス小樽」は、全ての客室がオーシャンビューで客室露天風呂付き。祝津観光のステイ先としておすすめです。

「おたるワインギャラリー」で北海道ワインを味わおう!

帆村 由花

小樽&余市でワイナリー巡り♪北海道のワインにどっぷり浸る大人旅by 帆村 由花

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「おたるワインギャラリー」は、「北海道ワイン」の製造過程の一部を見学することができる売店を併設したギャラリー。
館内では、葡萄栽培からワインができるまでの工程を映像で鑑賞したり、ガラス越しに瓶詰ラインを見学できます。見学ツアーは事前申し込みは不要なので、観光の際にはぜひ参加してみてください。ワインの試飲も可能ですよ!この写真の記事を見る ≫

毛無から増毛を望むパワースポット「毛無山展望所」

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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毛無山の山腹、標高約470mにある「毛無山展望所」は、小樽市街地と石狩湾が一望できる人気スポットです。
天気が良ければ暑寒別連峰(増毛連山)を望むことができ、“毛無(けなし)から増毛(ましけ)が望める”とあって、頭髪に悩める方のパワースポットとしても知る人ぞ知る存在。
発生頻度は高くはないものの、雲海を見られることも!北海道で雲海が見られるスポットとしてはトマムが有名ですが、小樽でも運が良ければ見られるかもしれませんよ。

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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毛無山展望所から眺める市街地の夜景も必見です!小樽で展望スポットといえば天狗山が人気ですが、こちらの方が市街地から距離がある分、広い範囲を見渡すことができます。
国道393号のルート上にありますが、道中はヘアピンカーブが続くので、車で行く場合には充分注意して向かってくださいね。

※冬季閉鎖

ループ橋も見どころの緑豊かな「朝里ダム」

提供元:小樽市産業港湾部観光振興室

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「朝里(あさり)ダム」は堤高73.9mの重力式コンクリートダムです。朝里川温泉からすぐの場所にあり、ダムへ向かうまでにぐるっと360°カーブするループ橋(朝里大橋)を渡ります。
ダムの堤頂部に入ることができ、上からの眺めは最高!ループ橋、ダム湖、日本海を見ることができます。秋は紅葉の名所としても有名なんですよ。

ダム記念館や湖畔に公園もあるので、家族でのんびり過ごせるおすすめ観光スポットです。

※ダム記念館は冬季休業

ユリの楽園!新たな観光スポット「オーンズ春香山ゆり園」

月宮 うさ

夏のスキー場に広がるユリの楽園!小樽「オーンズ春香山ゆり園」by 月宮 うさ

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春香山(はるかさん)の北麓に、2013年にオープンした新しい観光スポット「オーンズ春香山ゆり園」。冬はスキー場として賑わう山の斜面一帯は、7月中旬〜8月下旬にかけて、213万輪のユリのお花畑に変わります。ゆっくり時を忘れて、美しいお花畑を歩いてみませんか?

期間中は時期によって種類の異なるユリを見ることができるので、いつ訪れても違う風景に出会うことができます。ライトアップされた幻想的な世界を楽しむことができる、ナイター営業を行う日もありますよ!この写真の記事を見る ≫

月宮 うさ

夏のスキー場に広がるユリの楽園!小樽「オーンズ春香山ゆり園」by 月宮 うさ

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観光のお楽しみといえばグルメですよね!ゆりを使った料理をいただくことができますが、中でもおすすめは「ゆり根てんぷら」。甘くほくほくしたユリ根に、ほんのり塩味がマッチして、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。
デザートも忘れずにいただきましょう!名物「ゆりソフトクリーム」はあっさりしているのに濃厚な味わいを楽しめるミルク味で、ほんのりユリの香り。真夏の暑い日には、体も喜ぶ嬉しいデザートですよ。この写真の記事を見る ≫

海と運河が小樽観光のポイント

海と港を中心に栄えた小樽。港からの積荷を倉庫まで運ぶのに使われたのが小樽運河でした。当時の面影を残す運河は小樽の観光名所としてあまりにも有名ですが、昼と夜、季節によっても印象が変わるので、何度か足を運んでみるのがおすすめです。

ゆくゆくは北海道新幹線もやってくる小樽の街。その頃になってもきっと、今のレトロモダンな街並みは変わることがないでしょう。国内外の観光客を惹きつけてやまないその魅力を、ぜひ現地でご堪能ください。

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