ナビゲーター(旅行ライター/在宅)募集について

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!

あなたの観光知識や旅行経験が、
誰かの“旅先の決め手”になるかもしれません。
旅行ナビゲーターとして活躍してみませんか?

応募はこちら

当社のご紹介- Company Information -

2001年より「購買支援」を目的とした旅行情報サイトを運営している株式会社ベンチャーリパブリックは、「トラベルjp」「Hotel.jp」などの旅行比較サイト運営しているオンライントラベルメディアです。

月間利用者数は1,300万人以上。約200以上の旅行会社・宿泊施設と契約し、数百万の旅行商品データは国内最大級となっています。

ナビゲーターとは?- What's Travel Navigator -

「旅の専門家」=「ナビゲーター」として、エリアやスポット・宿泊施設に関する「旅行ガイド」を寄稿して頂きます。ユーザーに様々な旅行先の提案・案内・喚起を行って頂く事が目的となります。

■こんな方にオススメ!
・特定のエリア・スポットやジャンルの旅行に詳しい
・多くの旅行経験がある
・国内外の様々な観光・地域・宿・歴史・文化・アクティビティに詳しい

■旅行に詳しい立場で執筆頂く「旅行を喚起するためのガイド」
ブログや旅行記とは異なり、主観を交えつつご自身の知識や経験に基づいた丁寧な客観的説明と、写真の掲載が必要になります。

旅行会社勤務経験のある方や、旅行に関わるライターや写真家、観光団体に関係する方、ブログやサイトを運営している方など、500人以上が既に活躍されています。

お仕事の流れ- Workflow -

ガイド記事を寄稿

社内スタッフによる確認

承認後、掲載

報酬はアクセス数に応じた「従量制」

さらにナビゲーターとしてスキルアップすれば、旅行関連企業とのタイアップやメディア出演の機会も!

POINT

旅の専門家=ナビゲーターとして、
「スポットや宿泊施設のガイド記事」を寄稿

※個人的な「旅行記」や簡易的な「クチコミ」ではなく、読者が客観的に記事を見て「ここに旅行に行きたい」と思わせる内容と信頼性が必要です。

重要なスキルは次の3つ!

  • 旅行を喚起する写真
  • 薦める理由の提示
  • 読みやすくまとめる

POINT

報酬はアクセス数に基づく「従量制(出来高制)」記事が掲載されると継続的に報酬が発生します

※記事掲載は承認制。修正をお願いする場合や掲載を見送らせて頂く場合があります。

掲載記事が継続的に増えると、報酬対象が増えます。

作業目安と報酬例(トラベルjpナビゲーター[Aタイプ])

元旅行会社勤務Aさん 現地ブロガーBさん 旅行ライターCさん 主婦ライターDさん
活動期間 3.5年 2か月 3.5年 2.5年
入稿頻度 約3記事/月 約5記事/月 約7記事/月 約2記事/月
平均報酬 約6万円 約1万円 約12万円 約0.6万円

POINT

ナビゲーターになるとこんな機会もあります

WEBライティングに関するTips共有やセミナー参加

旅行関連企業とのタイアップ取材をお願いすることも

ファムトリップや海外の旅ブロガーイベントへの無料招待のチャンスも!

募集要項- Requirements -

トラベルjpナビゲーター[Aタイプ]

仕事内容

ご自身の旅行経験を基にした旅行のスポットガイド記事作成が主な業務となります。

「ナビゲーター」としてのある程度専門性の高い原稿テーマ・構成の考案とユーザーへの旅行提案を意識した原稿作成や写真撮影が求められます。

記事はオリジナルである事が条件となります。

ご自身で記事テーマを設定の上、1記事あたり1,500文字前後の原稿と3〜15枚の写真(ご自身撮影)の入稿が必要です。

当社が募集するテーマに沿った記事制作も可能です。

記事掲載は承認制となります。

応募資格

継続的な中長期の寄稿が条件となります。

デスクトップやノートパソコンで作業が可能な方(タブレット、スマホ不可)

■いずれかに該当する方を歓迎します

・国内又は海外の観光・地域・宿泊施設に関する知識・経験が豊富な方

・旅行に関するブログ・サイト等を運営している方

・民俗、歴史、建築、地理等に詳しく観光として需要喚起できる方

・旅行会社や関連団体で勤務中もしくは勤務経験がある方

・特定のテーマの旅行についてマニアの領域だと自負されている方

・旅行に関するWEBメディアや紙媒体での執筆経験がある方

・風景写真やグルメ写真が得意な方

・ライター経験のある方、不特定多数の方が読む文章を書くのが得意な方

報酬

固定報酬+従量報酬(300〜数万円/月) ※上限なし

※1記事当たりの固定掲載料300円に加え、記事への有効アクセス数を元に毎月報酬をお支払します。1ポイント=1円と換算し、累計記事数が多くなるほど報酬対象が増加します。

※掲載頻度を係数化してポイントに乗算します。3か月以上新規掲載が無い場合は段階的に報酬額が減少し、6か月間無い場合はゼロとなります。

※記事の鮮度を係数化してポイントに乗算します。毎月10%ずつ減少し、5か月後に50%となります。

※海外在住の方で、日本国内の銀行口座をお持ちでない方は「PayPal」経由でのお支払いとなりますので、アカウントが必要となります。

勤務時間

基本指定はございません。

作業目安として1記事あたり30分〜3時間前後の初期作成時間が見込まれます。

採用の流れ

【応募】

【書類・課題選考】

※お送りいただいたデータをもとに書類選考をさせていただき、選考後、合否結果をご連絡いたします。

※応募頂いた内容により課題制作をお願いする場合があります。

※次回選考(面接)に進まれる方には面接日等のスケジュールを追ってご連絡いたします。

【担当部署によるSkypeビデオ通話面接】

※企画や業務の詳細などについてご説明いたします。(約1時間)

※選考はなるべくスピーディーに行います。

※面接日等は考慮いたしますので、ご相談ください。

※Skypeビデオ通話の設定をお願いします。

【内定】

※ナビゲーター登録通知・プロフィール作成

【契約完了・記事制作開始】

※掲載は編集部による事前確認があり、承認制になります。その際、修正をお願いしております。


※契約から90日以内に記事が掲載が成されない場合、契約解除のご連絡をします。

※最後の記事掲載から360日以内に記事が掲載されない場合、契約内容の変更または解除のご連絡をします。

ナビゲーターに応募する

個人情報は株式会社ベンチャーリパブリックによって収集・利用・管理されます。

ナビゲーターへのインタビュー- Interview with Navigator -

鮎川 キオラさん 鮎川さんの旅行ガイド
旅行会社の勤務経験を活かしつつ、取材も兼ねた旅行が楽しみになっています。

退職後も毎週のようにご家族で旅行に行かれる鮎川さん。

ご経歴を教えて頂けますか?

旅行会社出身です。就職を考えたとき、自分の好きなものなら自信を持って売り込めると思ったので、1日の3分の1以上を仕事に時間を取られるならワクワクする仕事に就きたいとの気持ちもありました。

ワクワクもある反面、大変なこともあったんじゃないですか?

そうですね。卒業後、クラブツーリズム株式会社へ入社したんですが、描いていた以上にワクワク、ドキドキ、そしてハラハラの連続でしたね。「台風だ〜」、「飛行機飛ばない!!」、「オーバーブッキングだ〜」と毎日がお祭り騒ぎのようでした。当時は、旅行企画などのデスクワークの他に年間100日近く国内外へ添乗していたので、お客様と色々な場所へ行かせていただき、いい経験もさせてもらいました。 もちろん、おしかりの言葉もいただくこともあり、お客様がどんな旅を楽しんで、どんな旅に幻滅するのか理解できたことは、現在のナビゲーターの仕事にもプラスになっているかも。

その後、JR東日本の旅行部門に転職。駅ナカにある「びゅう」で初めてのカウンターセールスでした。JRを利用した商品が主力なので、新婚旅行で、鉄道を利用して日本一周旅行をしたいなんて方もいて時刻表片手にお客様の旅の希望を伺いながら一緒に作るのは新鮮でした。鉄道マニアの方も多く来店されたので、お蔭で鉄道の奥深さに開花してしまい、プライベートでも鉄道の旅ばかりをしていました(笑)

出産を機に、不規則な勤務の旅行会社からは離れてしまいましたが、旅をすることは私の生活の一部。自分企画の旅を家族で、たまにはのんびり一人でと楽しんでいます。

北関東を中心としたナビゲーターとして活躍する鮎川さんの記事は100以上。お子さんと氷瀑を見に行くことも。

トラベルjpナビゲーターに応募頂いた経緯はどのような形で?

たまたま、家族旅行の検索をしていて「トラベルjp」を見たのがきっかけです。「旅行業界経験者、旅行好きな方」とあったので、「あっ、私、あてはまる」と思い立ち応募しました。
もともと、個人的なブログで旅行記などを公開していましたが、自分の交友関係の中くらいでしか読まれていなかったので、もっと多くの方に読んでもらいたいとの思いもありました。

どれくらいのペースで制作作業をされていますか?

週に1〜2本、月5本程度の記事を入稿しています。
週末の夜などに記事を書いて、平日の夜に細かい体裁を整えて入稿する感じでしょうか。夜作業しているのは、平日の昼間は本業の仕事をしていて、週末の昼間は、外へ取材兼遊びに出かけています(笑)

ガイド記事を制作する際に気を付けている事や苦労している事はありますか?

ナビゲーター向けのマイページで自分の記事のアクセス数が表示されます。想像して いたより多くの方が読んで下さっているので、ブログを書くような気軽な気持ちでは なく、正確な情報を伝えなくてはと責任を感じます。訪れた観光地や食事場所などでも、読者に本当におすすめできない場所はあえて記事にしないと決めてます。

苦労しているのは、写真撮影かな。ちょっと前までは、カメラを持たずに旅していました。写真に集中するあまり、旅先の貴重な時間が無駄になるような気がしていたんです。
今ではすっかりカメラは旅の必須アイテムですね。写真の技術をもっと高めたいなと思ってます。
撮影禁止の場所があったり、天候などで上手く写真が撮れなかったり、人が多くていい構図で撮れなかったりと思い通りにならないこともありますが、カメラ越しからの旅の風景もいいものですね。

報酬については、どのようにお考えですか?

(トラベルjpナビゲーター[Aタイプ]の基本固定報酬が)1記事300円と聞いて、正直「安っ!!」と思いました(笑)。1記事仕上げるのに私は1時間位はかかりますから、「時給300円!?割に合わないな〜」なんて初めは思いました。
でも、記事のアクセス数によって毎月インセンティブが入りますので、過去に書いた記事で半永久的に報酬が入ってきます。投稿した記事は現在100本を超えたのですが、結果的には長く続けると報酬も多くなっていく仕組みになっているのは、継続して投稿するならお得だと思っています。

ナビゲーターのやりがいについてはどのようにお考えでしょうか?

ナビゲーターの仕事を始めて、前にも増して旅が楽しくなりましたね。情報を発信する立場として、訪れた観光地の見どころや歴史や由来などを調べたり、地元の方に伺ったりすると、普段素通りしていた穴場や見どころを再認識したりして、自分の旅の質が上がったからだと思います。1つの観光地に滞在する時間も長くなったと思います。写真1枚撮るにしてもあれこれ考えて撮影したり、構図を変えたりと時間がかかりますから。

そうして投稿した記事に反響があるとやっぱりうれしいですね。でも、自分の一押しの記事がアクセスが伸びなくて、「まだまだ読者の知りたい情報を分析しきれてないな」なんて反省することもしばしば、かな。

最後にナビゲーターの応募を検討されている方にメッセージをお願いします!

現在、色んなジャンルのナビゲーターが記事を投稿していますが、それぞれに個性やセンスがあって、同じ旅先でもナビゲーターによってその案内の仕方は、十人十色。「旅の形はひとつじゃないなー」なんて、他のナビゲーターの記事から刺激をもらってます。
「たびねす」運営スタッフの方々も、それぞれのナビゲーターの個性を大切にしてくれているので、自分のマニアックな感性や知識に自信のある方は楽しく投稿できると思います。一緒に刺激し合いながら、読者が旅でハッピーになるサイトに盛り上げていきましょう!

トラベルjp<たびねす>

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