沖縄、伊豆…国内ダイビングツアーでライセンス取得

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

沖縄、伊豆…国内ダイビングツアーでライセンス取得

沖縄、伊豆…国内ダイビングツアーでライセンス取得

更新日:2017/05/10 22:35

トラベルjp<たびねす>編集部のプロフィール写真 トラベルjp<たびねす>編集部

ダイビングをやってみたいけど、どのように始めれば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。ダイビングの初心者でもライセンスを数日で取得でき、ダイビングを楽しめるようなるダイビングツアーがあります。気軽に参加できる国内ダイビングツアーの魅力と参加する場合の費用、注意点などに関する情報をご紹介します。

    スキューバダイビングで海の世界の奥深さを知る

    スキューバダイビングで海の世界の奥深さを知る

    提供元:PIXTA

    https://pixta.jp/

    スキューバダイビングは、空気を詰めたタンクを使って行う潜水のことです。スキューバダイビングの魅力は綺麗な熱帯魚や、美しいサンゴなど地上では見ることのできない光景を間近で見られることです。また、息継ぎを繰り返しながら水面を移動する体験は、水中ならではの無重力のような感覚を味わうことができます。

    ダイビングは潜った数だけ、新たな魅力を発見できるといわれています。その理由の一つとして、潜る時期やエリアによって海の姿が異なることが関係しています。ある時期にしかみられない魚や、一部の地域でしかみることのできない魚やサンゴ礁なども存在するため、ダイビングを経験するほど、海の世界の奥深さを知ることができます。

    スキューバダイビングは、10歳以上なら誰でも始められ、年齢に上限はありません。定年退職後にライセンスを取得し、第2の人生をダイビングと共に楽しむという人も多いです。また、水中では「フィン」と呼ばれる道具を足に着けるので、泳ぎが不得意な人でも推進力をもって水中を移動することができます。

    沖縄は国内で人気のダイビングスポット

    沖縄は国内で人気のダイビングスポット

    提供元:PIXTA

    https://pixta.jp/

    国内のダイビングスポットとして人気が高いのは、沖縄本島や慶良間諸島、南伊豆などです。特に沖縄では石垣島や宮古島、西表島などいくつもダイビングスポットがあり、国内における「ダイビングの聖地」と言われています。

    ダイビングができる場所は本島にもあり、静岡(大瀬崎)や神奈川(城ヶ島)は関東からのアクセスも良いため、人気が高いです。

    それらの地域でダイビングを行うことを目的にしたツアーも多くあり、日帰りでダイビングを楽しむこともできます。

    ダイビングを始めるにはどんな準備が必要?

    これからダイビングを体験してみたいという人は、体験ダイビング付きのツアーへの参加がおすすめです。もっとダイビングを楽しみたいと思った人は、一般的なダイビングツアーの参加にはCカードが必要となるため、Cカードの取得を目指しましょう。Cカード(Certification-card)とは、ダイビング専門の教育機関が発行する「技能認定証」です。

    Cカードは免許・資格と思われることも多いですが、自動車の免許証などとは違い、ダイビングをするために所持することが法律で義務付けられているわけではありません。しかし、ダイビングに必要となる装備品をレンタルする際に必要となったり、ツアーへ参加する際に提示を求められることがあります。Cカードを持っていない場合は、まずはライセンス取得することがダイビングの最初のステップとなります。

    ダイビング初心者がCカードを取得できるツアーがある!

    ダイビング初心者がCカードを取得できるツアーがある!

    提供元:PIXTA

    https://pixta.jp/

    趣味として、これから本格的にダイビングを始めてみたいと考えている方は、短期間でライセンスを取得できるダイビングツアーへの参加がおすすめです。座学での講習やプールでの実習、海での実習などを行いライセンスの取得を行います。丁寧な指導者のもと、ライセンスを取得することができます。耳栓やゴーグルなど、ダイビングに必要な機材はレンタルできるツアーがほとんどで、事前に準備する必要はありません。

    ライセンスが取得できるダイビングツアーに2泊3日、3泊4日のプランが中心で、日程や時期で料金が異なります。東京発那覇ステイのツアーで2泊3日のプランでは、現地での移動に必要なレンタカー代やホテルの宿泊費用、ダイビングに必要な機材のレンタル代を含めて5万円程度からあります。3泊4日のプランには6万円程度から参加することができ、日程に余裕をもってライセンスを取得することができます。

    飛行機のツアーに参加するときは要注意!

    飛行機のツアーに参加するときは要注意!

    提供元:PIXTA

    https://pixta.jp/

    ダイビング終了直後の飛行機への搭乗は減圧症の危険もあるため、できる限り避けましょう。減圧症とは、血液中や組織中に溶けていた窒素が、減圧に伴い気泡を作る病気です。症状には疲労感や筋肉痛、関節痛があり、重症化すると呼吸困難に陥ることもあります。そのため、ダイビングを行った後の飛行機への搭乗は、単一ダイビング後には最低12時間、反復・複数日のダイビング後には最低18時間あけることが推奨されています。

    現地に到着してからの実地研修は、天候や潮流、風向きによってやむを得ず、予定地が変更となってしまう場合があります。研修予定地へは船で移動するため、船酔いが特に心配な方は事前に酔い止めを準備してツアーに参加することをおすすめします。

    3日あればダイビングライセンスが取れる!

    スキューバダイビングの魅力は、地上では見ることのできない光景を間近で見られることです。スキューバダイビングでは潜った数だけ新たな魅力が見つかり、ダイビングを経験するほど、海の世界の奥深さに気づくでしょう。

    スキューバダイビングは、10歳以上なら誰でも始められ、年齢に上限はありません。例えば3日間あれば、沖縄でダイビングライセンスを取得することができます。

    興味のある方は、スキューバダイビングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

    掲載内容は執筆時点のものです。

    - PR -

    トラベルjp<たびねす>

    トップページへ戻る

    事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

    - PR -

    旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
    この記事に関するお問い合わせ