絶対外せない!シンガポール「セントーサ島」の話題スポットはココ!

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絶対外せない!シンガポール「セントーサ島」の話題スポットはココ!

絶対外せない!シンガポール「セントーサ島」の話題スポットはココ!

更新日:2015/03/26 17:50

吉川 なおのプロフィール写真 吉川 なお 台湾在住ライター、元旅行会社勤務の旅行マニア

シンガポールのリゾートアイランドとして知られるセントーサ島。シンガポール本島の南側に位置し、アクセスも簡単なことから、古くからレジャースポットとして人気を集めていましたが、2010年にアジア最大規模の統合型リゾート「リゾート・ワールド・セントーサ」がオープンし、さらにパワーアップしました。
そこに続々と誕生するスポットは、みんなの注目の的!
子供から大人まで楽しめる話題のスポットをご紹介します♪

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セントーサ島への行き方

セントーサ島への行き方

写真:吉川 なお

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マレー半島の南端に位置するシンガポールは、淡路島くらいの面積のシンガポール島と、サザンアイランドと呼ばれる60余りの島々からなる常夏の国です。そのサザンアイランドの一つ、セントーサ島はシンガポール島のすぐ南に浮かぶ東西約4km、南北約1.5kmの小さな島で、本島とセントーサ・ゲートウェイという橋でつながれています。

島に行く手段はさまざま。「セントーサ・エクスプレス」というモノレール、ケーブルカー、バスなどの公共交通機関や、自動車、タクシー、そしてセントーサ・ボードウォークという遊歩道を通って歩いて行くこともできます。ケーブルカーは夜10時まで、セントーサ・エクスプレスは夜中0時まで随時運行されているので日帰りも可能ですが、島内にはゆったりくつろげるリゾートホテルも点在しているので、宿泊するのもお勧めです。

一歩足を踏み入れると、そこは巨大なレジャーアイランド!
ワクワクするアトラクションや施設が満載で、時間が経つのを忘れてしまいます。

オススメはケーブルカー!

オススメはケーブルカー!

写真:吉川 なお

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いくつかの交通手段の中で、お勧めしたいのはケーブルカーです。ケーブルカーと呼ばれていますが、実際はロープウェイのようなもので、MRTハーバーフロント駅から徒歩5分のハーバーフロントタワーからセントーサ駅まで5分30秒で移動できます。

料金は他と比べると高めですが、四方ガラス張りのキャビンから見る景色はその金額に値する光景です。停泊している大型客船をまたぐように港の上空を通り、海を越え、しばし空中散歩が楽しめます。シンガポールの俯瞰風景やリゾート・ワールド・セントーサの全景が見れるのもこのケーブルカーだけです。

そこでお得情報!ケーブルカーのサイトでは、往復の運賃と人気2大スポット「ユニバーサル・シンガポール」と「シー・アクアリウム」の入場券が一緒になったお得なセット券を販売しています。ケーブルカーのチケットと一緒にこの2カ所の入場券も渡されるので、窓口に並ぶ必要はなく、それにそれぞれ個別で買うよりお安いですよ。

話題スポット【1】『リゾート・ワールド・カジノ』

話題スポット【1】『リゾート・ワールド・カジノ』

写真:吉川 なお

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まず最初にリゾート・ワールド・セントーサにオープンしたのは『リゾート・ワールド・カジノ』。シンガポール初の政府公認カジノで、広さは15,000平方メートルもあります。ブラック・ジャックやポーカー、ルーレット、スロットマシンなどさまざまゲームが楽しめ、なかには最低賭け金が10シンガポールドル(約870円、15年3月現在)のマシーンもあります。

21歳以上で身分証明書となるパスポートがあれば、24時間いつでも入場できます。

話題スポット【2】『マリン・ライフ・パーク』

話題スポット【2】『マリン・ライフ・パーク』

写真:吉川 なお

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『マリン・ライフ・パーク』は水に入って楽しみ、そして水の外からも楽しめるニュースタイルの水族園。地上と地下の2層構造で、地上は「アドベンチャー・コープ・ウォーター・パーク」というプール、地下は「シー・アクアリウム」という水族館になっています。
この2つはチケットも入口も別々ですが、プールで泳いだあと、世界最大規模の水槽でサメやマンタなど海洋に生息するさまざまな魚を大画面で見ることもでき、「遊びと観察が一緒にできる水族園」として注目を集めています。

話題スポット【3】「マダムタッソー蝋人形館」

話題スポット【3】「マダムタッソー蝋人形館」

写真:吉川 なお

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イギリス発祥の「マダムタッソー蝋人形館」も2014年にセントーサ島にお目見え。シンガポールで、スポーツ界や芸能界、政界でおなじみの著名人に会うことができます。等身大のリアルな姿に驚きです。

見どころ盛りだくさんアイランド

大阪に次いでアジアで2番目、東南アジアで初となる『ユニバーサル・スタジオ』も2010年にシンガポールに上陸しました。他と比べると小規模なので半日あれば回りきれるのと、ここだけのオリジナルのアトラクションが多いのが特徴です。

これらの新しいスポット以外にも、既存のアトラクション施設も健在です。全長37m、シンガポール最大のマーライオンはここでもシンボル。口の中から島全体を一望することができます。

新旧の見どころ満載、お楽しみスポットが目白押しのセントーサ島。シンガポールにお出かけの際は、ちょっと足を延ばしてこれらの話題スポットを満喫してみませんか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/15 訪問

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