20万本の絶景!那須八幡のツツジ群落は、つつじ吊橋経由がおすすめ!

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20万本の絶景!那須八幡のツツジ群落は、つつじ吊橋経由がおすすめ!

20万本の絶景!那須八幡のツツジ群落は、つつじ吊橋経由がおすすめ!

更新日:2017/05/26 16:34

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

八幡のツツジ群落は那須高原(栃木県那須町)でも、断然おすすめの観光スポットです。ヤマツツジを中心に、レンゲツツジやドウダンツツジ、トウゴクミツバツツジなどが満開になると、まさに絶景。20万本の群生地を一度見れば、毎年見たくなります!
実は那須八幡ツツジ群落は、上段と下段の大きく二箇所に分かれ、上から下まで行くと帰りが大変です。つつじ吊橋経由なら、様々な景色を楽しめる下段に直接行けます!

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牧草の新緑につつじの朱色が映える!那須八幡ツツジ群落

牧草の新緑につつじの朱色が映える!那須八幡ツツジ群落

写真:藤田 聡

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八幡のツツジと言われる通り、八幡温泉前にツツジ群落がありますが、那須の遅い春を代表する観光地なので大人気で、混雑も相当なもの。そこで、おすすめしたいのが「つつじ吊橋」経由で行く方法。群落は大きく上段と下段に分かれ、上段の八幡温泉から下段まで行くと帰りは急な上り坂ですが、つつじ吊橋経由なら平坦な道で下段へ直接行けます。写真をクリックすると「つつじ吊橋」に近い、無料駐車場の場所が表示されるので、この場所を目指して下さい。駐車場から群落の下段まで、つつじ吊橋経由の一本道です。

途中の昔放牧場だった場所(写真)では、牧草の新緑につつじの朱色が映え、素晴らしい絶景。遠くの人物が米粒のように写っており、風景の広大さと、つつじの大きさが分かります。上段には木道しかありませんが、下段ではこのような光景も楽しめます。この絶景に平坦な道でアクセス出来るので、「つつじ吊橋」経由が断然おすすめなのです!

なお、2017年は「つつじ吊橋」が工事の為に、6月1日から11月30日まで一時的に通行止めになります。とはいえ、つつじの最盛期は例年5月下旬なので、最盛期を避けて頂けたのは有り難い限り。6月1日からは、つつじ吊橋隣接の駐車場も使用出来ませんので、なす高原自然の家「ウインディなす」前にある栃木県営八幡無料駐車場を利用して下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、那須町発表の詳細情報をリンクしました。)

木道をつつじが鮮やかに彩る!那須八幡ツツジ群落

木道をつつじが鮮やかに彩る!那須八幡ツツジ群落

写真:藤田 聡

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旧放牧場を進むと、八幡温泉前と同様に木道が整備され、つつじが鮮やかに彩ります。まさに、那須高原の春を実感する光景です。木道は途中で分岐しますが最後に合流するので、どちらを通っても同じです。

品種毎に開花時期が異なり、朱色にもピンク色にも見えるヤマツツジと、咲く前のつつじの緑が混ざります。緑が混ざるのを残念に思うかもしれませんが、慣れて来ると、緑と朱色のコントラストが素晴らしいと感じ、緑が混ざらないと「もの足りない」と思う程です!

最奥はつつじが密集し巨大化も!那須八幡ツツジ群落

最奥はつつじが密集し巨大化も!那須八幡ツツジ群落

写真:藤田 聡

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木道をさらに進むと、つつじが密集して木道を塞ぐようになり、美しい上に迫力を感じます。一番奥では、つつじが巨大化した場所もあり、大きな展望台よりも周囲のつつじの方が背が高く、展望出来ない程です。

帰りは来た道を戻りますが、旧放牧場の広大な絶景を再度見られると思うと、帰り道も楽しみ。来るときに通らなかった木道を通れば、途中まで違う景色も楽しめます!

那須八幡のツツジ群落は早朝に行こう!

八幡のツツジ群落は、那須高原を代表する絶景観光地ですが、入場料も駐車料金も無料なので気軽に行けます。門も無く常時開放なので、早朝に行くのが断然おすすめ。出遅れると渋滞が激しくなり、駐車場所の確保も、つつじの鑑賞も難しくなります。

那須八幡ツツジ群落の見頃は、例年5月下旬。最新の開花状況は、那須町観光協会スタッフブログの情報が、写真が多く参考になります。

なお、那須高原の温泉ホテルでは、ホテルサンバレー那須やフロラシオン那須が断然おすすめ。別記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります。)

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/05/25 訪問

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