宮崎・日南のおすすめドライブコース!モアイ像に青島神社・鵜戸神宮と見どころ満載!

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宮崎・日南のおすすめドライブコース!モアイ像に青島神社・鵜戸神宮と見どころ満載!

宮崎・日南のおすすめドライブコース!モアイ像に青島神社・鵜戸神宮と見どころ満載!

更新日:2015/02/06 11:17

古川 和美のプロフィール写真 古川 和美 温泉ソムリエマスター、神社検定2級

南国の風香る宮崎県日南市。日向灘を臨みながらの海岸沿いの道路、通称フェニックスロードは、ドライブコースにピッタリ!ヤシの木が並び、天気がよければ、まさに南国気分を存分に満喫できます。今回はそんな国道220号線を南下するルート沿いの、おススメの立ち寄りスポットをご紹介したいと思います。

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まるで龍宮城を思わせる朱色の青島神社

まるで龍宮城を思わせる朱色の青島神社

写真:古川 和美

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宮崎インターを降りて220号線の海岸沿いを南下すること約15分、まもなく青島神社の案内板がでてきます。周辺には参拝客用の駐車場があります(有料:500円)。
お土産やさんが立ち並ぶ商店街を抜けると視界が開け、有名な鬼の洗濯板があたり一面に広がります。海の上の参道を歩くと、まるで龍宮城を思わせる朱色の青島神社がたたずんでいます。

ここは海幸・山幸神話で有名な山幸彦(ヒコホホデノミコト)をはじめ、妻のトヨタマヒメ、シオヅツノオオカミが祀られています。

社殿で参拝したら元宮への参拝もどうぞ。ここでは産霊紙縒(むすひこより)といって、それぞれの願いに合った色の紙縒を、ビロー樹という木に結ぶと願いが叶うといわれています。
古来より我が国は、万物全ての始まりは産霊(結び)の力から生成されると信じてきた・・ということから、この紙縒の力で願いを託す人たちで人気です。

ここはイースター島?!日本でモアイ像が見れるサンメッセ日南

ここはイースター島?!日本でモアイ像が見れるサンメッセ日南

写真:古川 和美

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青島神社を後にしばらく南下すると、サンメッセ日南があります。ここは大きな広場になっており、園内にはさまざまな遊べるスポットが点在しています。

中でも一番の見どころはモアイ像!遥か15,000キロ遠く離れた太平洋上に浮かぶイースター島と同じ、完全復刻盤のモアイ像7体が見れます。イースター島の長老会から特別許可を得たという、世界七不思議の1つを再現。
残念ながら本場で見たことはないものの、日本でこんな迫力あるモアイ像が見れるなんて、それだけでワクワクしちゃいます。ちなみにこのモアイ、それぞれ仕事運、健康運、恋愛運などなど、一体ごとにご利益もあるみたいです。ぜひ間近で見て触って、その巨大なモアイを満喫してみて。

そのほか、牛さんや羊さんなどのいろんな動物とふれあうこともできる広場もあり、家族連れで訪れると子供たちにも喜ばれそう。

こんな面白グッズのお土産はいかが?

こんな面白グッズのお土産はいかが?

写真:古川 和美

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売店にはモアイにちなんだグッズもたくさん!モアイ像をかたどった焼酎や眼鏡スタンド、写真のティッシュケースなど、思わずクスリと笑ってしまう珍しいものがズラリ。お土産にすると話題になりそうな一風変わったものが並び、見るだけでも楽しくなれます。

取り寄せもできるそうなので、気になる方は問合せてみて。
(詳細はメモ欄のリンクからHPへ)

≪サンメッセ日南≫
◎入園料:大人700円、中高生500円、4歳以上350円
◎営業時間:9:30〜17:00
◎定休日:第一・第三水曜(8月・祝日除く)
◎駐車場:無料

海幸・山幸の神話の伝承が残る鵜戸神宮

海幸・山幸の神話の伝承が残る鵜戸神宮

写真:古川 和美

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サンメッセ日南から車でさらに南下すること約20分の場所に、日南の観光名所のひとつ、鵜戸神宮(うどじんぐう)があります。
日向灘を臨む断崖にそびえたつ鵜戸神宮は、岩窟の中に本殿がある珍しい神社です。

海幸・山幸神話に登場する山幸彦(ヒコホホデノミコト)とその妻、豊玉姫(トヨタマヒメ)との間に生まれた、日子波瀲武鵜葦草葦不合命(ウガヤフキエアズノミコト)が、この鵜戸神宮の主祭神です。
鵜の羽で作らせていましたが、完成を待たずして生まれたことからこの神名がついたとされています。

また出産の折り、豊玉姫が海から乗ってきたという不思議な亀石も残っています。この亀石のくぼみに「運玉」を投げて見事入ると願いが叶うといわれていて、訪れた観光客にも人気です。ちなみに男性は左手、女性は右手で投げます。さあ、あなたもチャレンジしてみては?

※運玉・・5個で100円

なんじゃこら〜!!と思わず叫ぶ、宮崎名物「なんじゃこら大福」

なんじゃこら〜!!と思わず叫ぶ、宮崎名物「なんじゃこら大福」

写真:古川 和美

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宮崎の名物お菓子といえば「なんじゃこら大福」。その名前の由来も、試食で友人が食べての第一声が「なんじゃこらー!」と叫んだことからこの名前がついたとか。

一見、見た目は大きめの大福ですが、中を割ると、ぎっしり詰まった粒あんの中にイチゴに栗、クリームチーズが入ったなんとも奇妙な組み合わせ。甘さと酸味と塩気と不思議なハーモニーとなっています。

宮崎市内にお店を構える「お菓子の日高本店」(メモ参照)の看板メニューとなっています。その他、「チーズ饅頭」や「ふわふわ生すふれ」など人気メニューもずらり!宮崎インターから車で約20分。こちらはあまり日持ちはしませんが、取り寄せも可能なので、気になる人はぜひチェックしてみて。

≪お菓子の日高本店≫
住所:宮崎県宮崎市橘通西2丁目7-25
電話番号:0985-25-5300
営業時間:9:30〜21:30
休み:元旦 駐車場あり

いかがでしたか?

海岸通りを走るだけでも、南国・宮崎の日南を満喫できますが、観光名所と呼ばれるスポットもこの道路沿いに点在しています。途中の道の駅「フェニックス」には地元の特産品や野菜をはじめレストランもあり、ドライブ途中に一息いれるのにおススメです。目の前は海なので、ここで記念写真を撮るのも旅の思い出になりそう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/04/29 訪問

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