京都限定!アートの様な進化系八ッ橋「nikiniki(ニキニキ)」

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京都限定!アートの様な進化系八ッ橋「nikiniki(ニキニキ)」

京都限定!アートの様な進化系八ッ橋「nikiniki(ニキニキ)」

更新日:2015/01/30 18:47

いずみ ゆかのプロフィール写真 いずみ ゆか ライター

この鮮やかな色彩と可愛いデザイン。一見、アート作品の様にも見えますが、何だと思いますか?
なんと、京都土産の定番「生八ッ橋」なのです。見た目があまりにも可愛い事でメディアでも話題。老舗の聖護院八ッ橋総本店がプロデュースした「nikiniki(ニキニキ)」の人気商品です。生ものなのでネット販売はしておらず、京都を訪れないと入手出来ない!という超レアな新感覚八ッ橋をご紹介します。

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季節・イベント毎に変わるデザイン!キュートな限定生八ッ橋の入手情報

季節・イベント毎に変わるデザイン!キュートな限定生八ッ橋の入手情報

写真:いずみ ゆか

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食べるのが勿体ないほど可愛いこの生八ッ橋は、1日の販売個数が限られているため、早めに入手しないと売り切れてしまう大人気商品。桜や紅葉のハイシーズンは尚の事、売り切れ必至です。

アートの様なデザインは、季節やイベント毎に変わります。京都観光で訪れる度、毎回異なるデザインで私達の目を楽しませてくれるので、まさに”一期一会の八ッ橋”。京都限定でnikinikiの店舗でしか購入出来ないという事もあり、色々な意味で超レアな八ッ橋なので、是非、下記を参考に入手して下さい。

■購入前の注意点
・生八ッ橋なので賞味期限は当日限り
・電話予約不可 → 店頭予約のみ
・現在販売中のデザインを知りたい場合は、聖護院八ッ橋総本店公式facebookで情報が更新されるのでチェック。(記事最後のMEMO欄から公式FBの確認が可能)

■購入の際に知っておくと便利な情報
nikinikiは、京都四条の阪急河原町駅木屋町(5番)出口すぐとJR京都駅八条東口すぐの2店舗。どちらもかなり交通の便が良い好立地にあります。(※各店舗の詳しい情報は記事最後に記載)
そのため、観光拠点になる方の店舗を早めに訪れ、店頭で当日予約し、お取り置きをして貰う事も可能。観光の際に持ち歩かなくても良いので便利です。必ず、営業時間内に予約した店舗へ受け取りに行く事をお忘れなく。

<お取り置きの注意点>
・店舗を訪れて、既に売り切れていた場合は対応不可。
・キャンセル、返金は一切不可。
・店舗営業時間内に受け取りに来られない場合は、商品によっては破棄される事を了承する。

※写真のデザインは2015年1月15日までのもの。
※2種類1セット箱入りで販売。中の餡はそれぞれ白と黒のこし餡。(季節によって、違う餡が入る場合もある)

オシャレな店舗で味わえる”ニュータイプの八ッ橋”

オシャレな店舗で味わえる”ニュータイプの八ッ橋”

写真:いずみ ゆか

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店舗は和菓子屋さんとは思えない、白を基調としたオシャレな外観。
nikinikiは、2011年3月26日に新しい八ッ橋の楽しみ方を提供するお店として誕生しました。創業元禄2年(1689年)の320年以上続く老舗・聖護院八ッ橋総本店がプロデュースしているので、どの商品も美味しさはお墨付きです!

実は、お土産やお持たせとしての商品だけではなく、生八ッ橋の色や味と中の餡やコンフィチュール(コンフィ)の味を自由な組み合わせで選び、店頭のカウンターでイートイン出来るニュータイプの八ッ橋「カレ・ド・カネール」も大人気!斬新な発想が受け、様々なメディアで取り上げられているほどです。
一体どの様な八ッ橋なのでしょうか?

※写真はnikinikiの四条店

京都散策で小腹が空いた時にイートイン!美しい生八ッ橋の花「カレ・ド・カネール」

京都散策で小腹が空いた時にイートイン!美しい生八ッ橋の花「カレ・ド・カネール」

写真:いずみ ゆか

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「カレ・ド・カネール」は、聖護院八ッ橋総本店の包装紙に描かれた「かきつばた」を彷彿とさせる、お花の様に美しい生八ッ橋です。

選べる生地は5種類。中の餡やコンフィ・ジュレは自社製で、つぶ餡・シトロン(レモン餡)・リンゴのコンフィ・カスタードなどがあり、季節によって変わります。現在はイチゴのコンフィや柚子餡などの季節の味があります。(2015年1月)
是非、あなた好みの組み合わせを発見してみて下さい!

■生八ッ橋の生地
・ロゼ(ピンク)・アズール(青)・シナモン(白)・抹茶(緑)・セサミ(黒)

お店の方に伺った現在人気の組み合わせは、「ロゼやアズール×柚子餡、ショコラ、洋梨、イチゴなどその季節の餡やコンフィ」とのこと。
個人的には、爽やかなアズール×シトロンや絶妙な甘さが堪らないロゼ×リンゴもおススメです。

イートインで使用される器は北欧好きには堪らないフィンランドのイッタラ社のもの。お値段も1個80円〜150円(中の餡やコンフィによって変わる)とリーズナブル。京都散策でちょっと小腹が空いた時のおやつとして、気軽に立ち寄って食べられるのが人気のポイントです!

※ロゼ、アズール共にニッキ味

無限に広がる「カレ・ド・カネール」魅力!自宅でアート八ッ橋を創ってみよう!

無限に広がる「カレ・ド・カネール」魅力!自宅でアート八ッ橋を創ってみよう!

写真:いずみ ゆか

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「カレ・ド・カネール」は京都のnikiniki店舗でしか食べられませんが、自宅でも楽しみたい方にはお土産用セットも販売されています。
自宅で「カレ・ド・カネール」を作る際には、直径5センチ位の「お猪口」があると便利。

■作り方
【1】お猪口の上に生地を置き、軽く真ん中を押さえて、餡やコンフィ、トッピングを乗せます。
【2】生地4辺の縁を摘まんで、少し下を指でお猪口の中へ落とし入れて完成。

他にも型抜きを利用し、自分でアート八ッ橋を創作するのもおススメです。特にお子様のいるご家庭は、このお土産セットで盛り上がる事間違い無し!

※賞味期限は2日

その他の新感覚お土産

その他の新感覚お土産

写真:いずみ ゆか

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様々な進化系八ッ橋以外に、カラフルな「バル」もお土産として人気。一見、マカロンの様な可愛らしさですが、実は上用饅頭※です。(写真参照・賞味期限2日)

また、日持ちするお土産を希望している場合は、薄くのばした八ッ橋をステック状に丸めたお菓子「カネール」(賞味期限は約2ヶ月)や、八ッ橋を砕いてチョコでコーティングした「ロシェ ショコラ」(賞味期限は約1ヶ月)がおススメ。
どの商品も京都らしい伝統と革新を感じさせるものばかりです。

※薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)とも言う。生地に薯蕷(山芋やつくね芋など)を使用。

nikiniki店舗情報

京都に2店舗あるnikinikiは、どちらも利便性抜群の場所にあるので、是非、観光の途中で立ち寄ってみて下さい。

■nikiniki(四条店)
<住所>京都府京都市下京区四条通西木屋町角
<場所>阪急河原町駅木屋町出口(5番出口)すぐ
<TEL>075-254-8284
<営業時間>11:00〜19:00 
・不定休(店舗までお問い合わせ下さい)

■nikiniki á la gare(京都駅店)
<住所>京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR東海京都駅 1F
<場所>JR京都駅八条東口すぐ、アスティロード内
<TEL>075-662-8284
<営業時間>9:00〜20:00
・無休

アートの様に美しく、京都でしか入手出来ないnikinikiの特別な八ッ橋。自分へお土産として帰りの新幹線で楽しんでも良し、一味違う京都土産としても喜ばれる事間違い無しです!是非、伝統の八ッ橋から京都の新しい魅力を再発見して下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/01/09 訪問

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