世界中の夜遊び好きが集結!プーケット島「バングラ通り」

| タイ

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

世界中の夜遊び好きが集結!プーケット島「バングラ通り」

世界中の夜遊び好きが集結!プーケット島「バングラ通り」

更新日:2015/11/21 11:13

まつり はるこのプロフィール写真 まつり はるこ 編集者

タイのプーケット島で一番賑やかなパトン地区。パトンビーチから垂直に延びる「バングラ通り」は、その中でも有数の夜遊びスポットとして知られています。全長500mほどの通りにはオープンバーやゴーゴーバー、ディスコ、クラブなどがこれでもかというくらいに密集。夜が更けるほどに人が集まり盛り上がる様子はまさに不夜城です。お酒好き&夜遊び好き必訪のバングラ通りで、パーッと朝まで飲み倒してみませんか?

東南アジア有数の歓楽街

写真:まつり はるこ

地図を見る

東南アジアきってのビーチリゾート、タイ・プーケット島。プーケットの中で一番賑やかなエリアが、パトンビーチを有するパトン地区です。ご紹介する「バングラ通り」は、このパトンビーチから垂直に延びる全長500mほどのストリート。通りの始点と終点には写真のような派手なネオンの看板があるので、初めての方でもすぐに分かります。

開放的な雰囲気が◎

写真:まつり はるこ

地図を見る

ビーチリゾートの歓楽街らしく、開放的な雰囲気のバーが建ち並びます。タイではカウンター式のオープンバーを「バービア(Bar Beer)」と呼び、バングラ通りには多くのバービアが林立しています。このストリートが盛り上がってくるのは21時頃から。夜が更けるにつれ人出が多くなり、深夜には最高潮の盛り上がりを見せます。

タイらしく派手な衣装を着たニューハーフちゃんたちも登場。路上での記念撮影に応じてくれますが、チップはお忘れなく。

酔いが回ってきたころに登場する“バケツ酒”

写真:まつり はるこ

地図を見る

日付が変わる頃になると皆が注文し出すのがこの“バケツ酒”。タイ産の安酒とソーダ、栄養ドリンクなどをドボドボ注いだだけのものですが、これを飲む頃にはお酒の味も分からなくなっていることが多いので、雰囲気を楽しみつつ回し飲みでグイグイ行くのがタイ流です。

初心者は通り沿いの1階の店を選ぶべし!

写真:まつり はるこ

地図を見る

簡単な日本語なら話せるというスタッフがいる店も多く、英語はどこでも通じます。

ちなみにこの辺りのバービアには、ジェンガやボードゲームを誘ってくる女性が必ずいます。一緒にゲームをするとお酒を一杯おごることになるのでご注意を。嫌なら最初にハッキリ断るようにしましょう。もちろん旅の思い出に一緒に楽しんでみるのもいいでしょう。

初心者は通り沿いの1階の店を選ぶべし!

写真:まつり はるこ

地図を見る

初心者でも入りやすいのは、虎のハリボテが目印の「タイガー(TIGER BAR)」。2階は大規模ディスコ、1階にはたくさんのバービアが密集しています。

バングラ通り初心者の方は、あまり裏通りに入り込んだり、建物奥にあるバーに行ったりしないように。まずは通り沿いの1階の店を選んで入ってみることをオススメします。

日頃の憂さを晴らしたいならココで飲め!

「バングラ通り」はタイ語で「ソイ・バングラ(Soi Bangla)」といいます。「ソイ」とは脇道や小道という意味。夜になると車の進入が禁止され歩行者天国になるので、酔っ払いさんにも安心です。

ただし、年末年始のカウントダウンやソンクラーンの期間は、身動きが取れないほど混雑することもあるのでご注意を!年末年始のカウントダウン前後には、通りで爆竹が鳴らされることも多く、煙が充満することもあります。早めの時間ににビーチ方面へ抜けておくなどしておくのもひとつの手です。
ソンクラーンの期間中は、濡れずにこの通りを通ることは難しく、かなり強烈な水圧での攻撃を受けることも。ケガには十分気を付けて楽しみましょう。

雑然としていて、東南アジアの歓楽街の面白さがギュッと凝縮されたような場所「バングラ通り」。日頃の憂さをパーッと晴らしたいアナタ、ぜひオススメです!

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ