ブルーの光に心やすらぐOSAKA光のルネサンス「中之島」。

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ブルーの光に心やすらぐOSAKA光のルネサンス「中之島」。

ブルーの光に心やすらぐOSAKA光のルネサンス「中之島」。

更新日:2012/12/20 17:22

MASALA Chaiのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター MASALA Chai トラベラー

大阪の「中之島」は堂島川と土佐堀川にはさまれた中州。東西約3kmのエリアに、大阪市役所、中央図書館、中央公会堂、東洋陶磁美術館が並び、川沿いの道を歩けばバラ園へ続くおすすめの散歩道です。毎年12月に行われるOSAKA光のルネサンスの会場の一つ中之島エリアの舞台でもあります。今年注目されている中央公会堂のライティングを見に行ってみました。大阪市役所をスタートにご紹介します。

七色に変化する川沿いのプロムナード。

写真:MASALA Chai

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毎年12月に行われるOSAKA光のルネサンス「中之島」は、中央会場と東会場の2つのエリアで展開されます。今回は中央会場の西の端、大阪市役所の横を通るみおつくしプロムナード「シャイニング・オアシス」の演出から東に向かって歩き始めました。シャイニング・オアシスでは分刻みでアーチの光が七色に変化。この下をくぐって歩き出します。
シンプルなブルー一色が一番きれいだったかな。光の演出は期間中毎日夕方5時から始まります。仕事帰りの人たちも繰り出してなかなか賑やか。でも、しばし寒さを忘れるぐらいきれいです。全体のテーマは「水」のよう。ブルーの光が目立ちました。

中之島中央公会堂の迫力ある3Dライティングストーリー。

写真:MASALA Chai

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タイミングよく、中央公会堂にたどり着いてすぐに今回お目当てのライトアップが始まりました。5時から9時のライトアップの時間の間、数分おきに行われる注目のイベント「光の絵本」です。
公会堂の正面の壁全体がスクリーンになり、次々と映像が写し出されていきます。虹色になったり、公会堂全体にリボンがかけられたり、飛行機が手前に向かって飛んで来たり。アップテンポで展開する3Dの光の映像が非日常の世界へ運んでくれます。ここが中之島であることをしばし忘れていました。
ちなみに、中央公会堂裏の中央図書館でも「シャイニング・アートウォール」と呼ばれる光の演出が行われています。今回のイベントは、この2つの光の演出が目玉です。

ロマンチックなシャイニング・リバー。

写真:MASALA Chai

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中央公会堂から北浜の難波橋まで東へ向かう広い道は、大河をイメージして道の両サイドにブルーの光が並びます。公会堂の迫力ある映像を見た後はこの道をゆっくり歩いて、大人っぽい雰囲気を楽しみます。この当たりには川沿いに出店が出ています。ホットワイン片手にゆっくり歩いてみるといいかもしれません。

いつものバラ園が、イルカが泳ぐブルーの海に。

写真:MASALA Chai

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なんと、いつものバラ園が光の海になっていました。小さなブルーの光でつくられた大海でイルカが飛び跳ねています。幻想的な「シャイニング・シー」です。一面に広がるブルーライトがとてもきれい!このライトアップは難波橋の上から眺めるのががおすすめです。ぴょんぴょんと飛び跳ねるイルカと広い海が見渡せますよ。

ライトアップした船で大阪をクルージング。

写真:MASALA Chai

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イベント中はルネサンスイルミネーションクルージングの船が走ります。1時間程度の短いコースですが、ライトアップした中之島を堪能できそう。詳細はHPをご覧ください。

OSAKA光のルネサンスは毎年、12月に中之島エリア、1月に御堂筋エリアで行われるイベント。もう10年続いています。大阪の2つのエリアで光を使って歴史のある建物や街並みをアピールしようと企画されました。

中之島は日中歩いても心地よいエリアですが、古い建物が光に演出されると、いつもとは違った趣きと新しさを感じます。大阪人は光りものが大好きですしね。おおいに賑わっています。

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/12/18 訪問

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