かわいい雪だるまもお出迎え!「小樽雪あかりの路」を歩こう

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かわいい雪だるまもお出迎え!「小樽雪あかりの路」を歩こう

かわいい雪だるまもお出迎え!「小樽雪あかりの路」を歩こう

更新日:2017/01/31 14:36

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

北海道中がしばれる(凍りつくほど寒い)2月上旬、小樽市ではロマンティックな冬のイベント「小樽雪あかりの路」が開催されます。1つ1つ手作りのスノーキャンドルに灯された光から「人のぬくもり」や「あったかさ」を感じる優しく幻想的な空間が広がります。
そんな、美しい街並みを歩いてみませんか?記事はJR小樽駅から歩いて行けるスポットをご紹介。かわいい雪だるま達もお出迎えしてくれますよ!

「小樽雪あかりの路」メイン会場、小樽運河の風景は絶景!

写真:月宮 うさ

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北海道小樽市の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」。市内中心部をはじめ、小樽全域が雪を照らす優しいキャンドルの灯りに包まれます。
数ある会場の中でも、ポスター等でもおなじみの「運河会場」は、絶対外せないスポット!小樽運河に浮かぶ浮き玉キャンドルが幻想的に光り輝き、ロマンティックな夜を演出してくれます。デートスポットにもぴったり。晴れた日は、真っ黒な運河にキャンドルとネオンが反射してうっとりとする美しさ。深々と雪が降る日には、どこか神秘的な風景を見せてくれます。

小樽運河からの景色を楽しんだ後は、運河沿いを歩いてみましょう。たくさんのスノーキャンドルや、記念撮影ポイントなどがあり、旅の良い思い出をつくることができるでしょう。

ノスタルジックな街並みと「小樽雪あかりの路」を楽しもう!

写真:月宮 うさ

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小樽の街には明治から昭和にかけて建てられた、たくさんの歴史的建造物が並んでいます。そんな、ノスタルジックな街並みを歩きながら「小樽雪あかりの路」を眺めてみませんか?建物の下には雪と静かに灯るキャンドル。いつもと違う小樽の街並みを感じることができます。
特にオススメなのが、北一硝子や小樽オルゴール堂・ルタオなど小樽の老舗・名店も多く並ぶ「小樽堺町商店街」。この辺りは毎年かわいい雪像も多く、雪あかりを眺めながら、ショッピンクや観光も楽しめます。

巨大雪だるまが待っている!

写真:月宮 うさ

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「小樽雪あかりの路」を訪れたならば、絶対訪ねて欲しいスポットをご紹介。
それは、巨大雪だるまがお出迎えしてくれる「大正硝子館」。ここには、本店・びーどろ館・とんぼ玉館と、歴史を感じる美しい建物が建ち並んでいます。それらを囲むように並ぶかわいいたくさんの雪だるまたち。広場には人の身長より大きくてかわいい巨大雪だるまも登場!会いに行ってみましょう。

「小樽運河プラザ」は、室内と外に見どころが!

写真:月宮 うさ

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寒さが身にしみてきたら暖かい場所へ。室内から「小樽雪あかりの路」を楽しめる「小樽運河プラザ」をご紹介します。

館内では、暖かい軽食がいただける他、"冬の小樽がらす市"などのイベントが開催されます。中庭では、美しいガラスを使った雪あかりも。体が温まったら外にでてみましょう。他の場所とは少し雰囲気の異なる優しい光を感じることができますよ。

あったかい小樽のご当地グルメ「小樽あんかけ焼そば」

写真:月宮 うさ

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「小樽雪あかりの路」開催時の小樽は、とにかく寒くて凍える季節。そんな体に嬉しいあったかい小樽のソウルフードをご紹介。約70年の歴史がある、ご当地グルメ「小樽あんかけ焼そば」です。
よく焼いた麺にたっぷり餡、そして海産物が入った五目餡かけ焼そばですが、長い歴史を小樽市民と共に歩んできたため、他のご当地グルメのような明確な定義はありません。そのため各店工夫を凝らした味を食べ比べする楽しみも大きいです。
中には予約が必要な4000円を超えるものもありますが(朝里クラッセホテルの"うにフカヒレ焼そば")、基本的には庶民的価格で気軽にいただける嬉しいメニューです。

※写真は小樽を代表する中華食堂「五十番菜館」のあんかけ焼そばです。

この冬は「小樽雪あかりの路」へ行こう!

記事に紹介した場所以外に、JR小樽駅から程近い旧手宮線跡地でも「小樽雪あかりの路」を楽しむことができます。ここは鉄道ファンにも嬉しい会場。廃線跡の独特な景観の中に広がる幻想的世界は必見です。
早めに行って日暮れを楽しむのもオススメ。夕景の中1つ1つ手作業で灯りが灯る風景は心が温まる風景です。夜になる直前の小樽運河は絶景ですよ!

この冬はかわいい雪だるまもお出迎え「小樽雪あかりの路」を歩いてみませんか?

※2017年の開催期間は2月3日(金)〜12日(日)・キャンドル点灯時間17時〜21時です。

掲載内容は執筆時点のものです。

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