究極の一品が味わえる「Hitoshinaya」が羽田空港内にオープン!

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究極の一品が味わえる「Hitoshinaya」が羽田空港内にオープン!

究極の一品が味わえる「Hitoshinaya」が羽田空港内にオープン!

更新日:2014/10/14 16:14

結月 ここあのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 結月 ここあ 旅行ブロガー

2014年7月に、羽田空港第一ターミナル内にオープンした「Hitoshinaya(ひとしなや)」は、究極のだしにこだわった和食料理を提供しています。ライブキッチンから繰り出される四季折々の個性あるお料理は、フライト前の慌ただしい時間でも食べやすく、お腹にも優しいです。旅立つ前だからこそお勧めの「Hitoshinaya」をご紹介しましょう。

ひときわ目を引く店構え

写真:結月 ここあ

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羽田空港の第一ターミナル内にオープンした「Hitoshinaya(ひとしなや)」は、手前から、和風ポタージュが食べられる「すりながし」、白粥・鮭膳・肉膳などのあさごはんの食べられる「あさごはん」、あんかけ鉢の食べられる「ひとはち」の3つの和食専門店が、ひとつの軒先でつながっている町屋風の作りになっていますが、それぞれのお店はガラスで仕切られています。

だしにこだわったメニュー

写真:結月 ここあ

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「hitoshinaya」は、日本料理界で現代の名工と呼ばれる長島博氏がプロデュースしていて、メニューの数は少ないですが、どれも日本が誇れる和食。
空港で食事というと結構ガッツリ系が多いし、お値段もお高めですが、「Hitoshinaya」はわりとリーズナブルだし、飛行機に乗る前は、やはりお腹に優しいのがいいですね。
このようなメニューで、写真のものは秋バージョンです。

すりながし

写真:結月 ここあ

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「Hitoshinaya」の中のひとつ「すりながし」をご紹介しましょう。
海外で受賞歴を持つ建築家松井亮氏が設計したもので、カウンターだけの店内ですが、清潔感もあり開放的な空間がなんとも気持ちがいいものです。
ライブキッチンなので、作っているところも見ることができますよ。

お茶ではなくてだし!

写真:結月 ここあ

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だしの香りが広がる店内の席に座ると、最初に出てくるのがお茶ではなくて、なんとだし汁。
マグロ・アジ・ソウダカツオ・サバ・イワシなどの選りすぐりの7種類の伝統的な調味料で、作られた究極のだし汁です。
香りがいいのは勿論のこと、上品な味わいのだし汁が口いっぱいに広がります。
うれしいことに無料でおかわりができますよ。

すりながし

写真:結月 ここあ

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すりながしとは、旬のお野菜をたっぷりと使った和風ポタージュのようなものです。
これは、江戸菜を使ったすりながし 栗の五目ちらしご膳。
江戸菜は、小松菜を品種改良したものなので、栄養価もとても高く、お餅も二切れ入っているので、腹持ちもいいですよ。

時間のない方にはお持ち帰り用もありますので、機内で食べることもできます。

3店舗あるHitoshinaya

「Hitoshinaya」は町屋のように3店舗が集まっています。その日の気分でチョイスするのもいいですよ。
あさごはんは、5時半に開店なので早い時間のフライトの方にもとても便利。
羽田空港で、シンプルだけれど上品で本格的な和食を食べられるHitoshinayaに立ち寄ってみませんか?旅立つ前だからこそ、お腹に優しいお食事がお勧めです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/10/05 訪問

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