香川のパワースポット!伝説の霊泉と八十場「清水屋」のところてん

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香川のパワースポット!伝説の霊泉と八十場「清水屋」のところてん

香川のパワースポット!伝説の霊泉と八十場「清水屋」のところてん

更新日:2017/06/01 18:22

凜風 杏花のプロフィール写真 凜風 杏花 ライター

季節が夏に向かい始めると、涼しい場所に行きたくなったり、冷たいものが食べたくなったりしますね。今回ご紹介するのは、1900年前の伝説が残る香川の強力パワースポット「八十蘇場の清水」と、江戸時代から230年以上、ところてんだけを作り続けている「清水屋」。霊泉の癒しとヘルシーフードで、心も身体もパワーアップしましょう!

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230年ところてんだけを作り続ける茶屋「清水屋」

230年ところてんだけを作り続ける茶屋「清水屋」

写真:凜風 杏花

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香川県坂出市「八十場(やそば)」はJR高松駅から普通列車で25分ほど。地名は「八十八」や「弥蘇場」などとも表記され、駅前にある看板に記された地図を頼りに5分ほど歩けば、ところてん茶屋に到着。冬の間はお休みのため、春になると、待ちかねたようにたくさんの人が訪れ始めます。

ここは、江戸時代からところてんだけを作りつづけている「清水屋(きよみずや)」。実は、このお店には強力なパワースポット…はるか昔から湧き続ける伝説の霊泉があるんです!

香川に湧く伝説の霊泉

香川に湧く伝説の霊泉

写真:凜風 杏花

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約1900年前。南海で暴れていた悪魚を退治に向かった日本武尊(※讃留霊皇子との説も)と80人の勇者が悪魚の毒に苦しんだ時、童子が勇者達にこの泉の水を飲ませると、たちまち蘇生したため、「八十蘇場の清水(やそばのしみず)」と呼ばれるようになったといいます。

また、平安時代末期、讃岐国に配流となっていた崇徳上皇が崩御した際、京からの使者が到着するまでの20数日間、この泉の水を遺体にかけ続けたところ全く腐敗しなかったとか。

香川の神秘的なパワースポットの霊泉は、干ばつの時でも涸れることなく、今もコンコンと湧き続けています。

香川のパワースポットで頂く230年の味

香川のパワースポットで頂く230年の味

写真:凜風 杏花

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手品のようになめらかに押し出されるところてんは夏の風物詩。また、天草から作られるところてんが、ヘルシー食品というのはご存知の通り。

特に厳選された天草(てんぐさ)を使い、昔ながらの製法で230年以上もの間、ところてんだけを作り続けている「清水屋(きよみずや)」。霊泉の湧く場所にピッタリの店名ですね!

香川のパワースポットで頂く230年の味

写真:凜風 杏花

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ところで、皆さんは、酢醤油派?それとも黒蜜派? 地域によっていろんな食べ方があるようですが、「清水屋」では、それ以外のバラエティも増えています。

香川のパワースポットで頂く230年の味

写真:凜風 杏花

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くずもち風メニューは、突き出すのではなく、すごい早業で四角にカットされるので、注文した際はその一瞬もお見逃しなく!

230年の間にメニューが増えました

230年の間にメニューが増えました

写真:凜風 杏花

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香川風の麺つゆ、胡麻だれ、ゆずみつなどといったレパートリー豊かなメニューに迷ったら、一人で3種類くらい頼んでもいいんですよ、もちろん。なんといっても、ヘルシーなところてんですから、おなかにもたれることもなく、するっと食べられます。

八十場駅から徒歩5分

八十場駅から徒歩5分

写真:凜風 杏花

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八十場駅から見渡せば、この看板がすぐに目につきます。看板には地図も記載されていますから、その通りに行けば、「清水屋」にはここから五分ほどで到着。

営業日と時間は季節によって違いますので、MEMOの清水屋ホームページで確認してからお出かけ下さい。また、12月〜3月中旬頃までの冬場はお休みとなります。

ところてんと霊泉のパワースポット!

パワースポット「八十蘇場の清水」がこんこんとわき続け、静かで涼しいところてん茶屋は、夏場には特におススメ! すぐ近くには、「第七十九番札所・天皇寺」も、ありますので、そちらにもぜひお参りください!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/28 訪問

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