群馬「こんにゃくパーク」で無料でこんにゃく食べ放題&工場見学!

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群馬「こんにゃくパーク」で無料でこんにゃく食べ放題&工場見学!

群馬「こんにゃくパーク」で無料でこんにゃく食べ放題&工場見学!

更新日:2014/05/09 14:40

macoのプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター maco

こんにゃく芋の収穫量9割のシェアを持つ群馬県。そんな群馬県の甘楽町には、こんにゃくのテーマパーク「こんにゃくパーク」があります!
おいしくて食物繊維豊富なヘルシー食材のこんにゃく。その魅力を、見て、味わって、体験できるこんにゃくパークへ行ってみませんか?

こんにゃくパークとは?

写真:maco

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日本最大級のこんにゃく製品生産量を誇る「ヨコオデイリーフーズ」が運営しているこの施設は、多くの人々にこんにゃくの文化とおいしさを伝えたいという思いから、2011年6月に「こんにゃく博物館」としてオープンしました。さらに2014年4月26日に規模を拡大して「こんにゃくパーク」としてグランドオープンしました。
施設内は、こんにゃく・白滝製造ライン見学ゾーン、ゼリー製造ライン見学ゾーン、バイキング・お土産ゾーンに分かれており、楽しく、美味しくこんにゃくについて学ぶことができます。

こんにゃくパーク
●営業時間/9:00〜18:00(最終受付17:00)
●住所/群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

こんにゃく製造ラインを見学!

こんにゃくパークは、簡単な受付をするだけで無料で入館することができます。受付をすませたら2階から見学をしてゆきましょう。
2階には、こんにゃくの歴史や雑学がイラストをまじえたパネルで展示されており、こんにゃくについて楽しく学ぶことができます。
さらに奥に進むと見学ゾーンがあり、ゼリーの製造ラインと、こんにゃく・しらたきの製造ラインをガラス越しに見学することができます。窓の上のモニター映像でも製造工程ごとの説明があり、こんにゃくがどうやって作られているのかよくがわかります。
白滝の製造ラインでは、シャワーのような口から、細くなったこんにゃくがででくる面白い様子も見る事ができます。

写真:maco

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こんにゃく料理が無料で食べ放題!

見学を終えて1階に降りると、お土産コーナーとこんにゃく料理のバイキングがあります。

お土産コーナーではこんにゃくやゼリーはもちろん、こんにゃくパンやこんにゃくアイスなどなど、こんにゃくで作られた商品がたくさん取り揃えてあります。
その他にも群馬の名産品や、「ゆるきゃらグランプリ2013」で3位に入賞した群馬県のマスコット 「ぐんまちゃん」のキャラクターグッズなどもあり、群馬観光のお土産を買うのにもオススメです。

お土産コーナーの奥には、こんにゃく料理やゼリーが食べられるバイキングコーナーがあります。
味噌田楽や玉こんにゃく、さしみこんにゃくなどスタンダードなものから、ラーメンやマカロニ風、カレーまで!様々なこんにゃく料理がずらり!どれを食べようか迷ってしまいます。
美味しいだけでなく、献立の参考にもなるこのバイキング、なんと無料で食べ放題なんです!こんにゃくのおいしさを多くの方に知っていただくために無料で提供しているそうです!

写真:maco

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おわりに

こんにゃくパークいかがだったでしょうか?施設には他にも、手作りこんにゃく体験などができるキッチンがあったりと、大人もお子様も楽しめる所だと思います。
工場見学だけでしたら30分あれば見て回ることができます。
世界文化遺産に登録される見通しとなり、話題になっている富岡製糸場から車で20分ほどの所にあるので、群馬の観光の際にちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか??

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/05/06 訪問

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