軽井沢の朝さんぽ〜雲場池から旧軽井沢銀座へ

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軽井沢の朝さんぽ〜雲場池から旧軽井沢銀座へ

軽井沢の朝さんぽ〜雲場池から旧軽井沢銀座へ

更新日:2012/09/28 11:26

えんべるのプロフィール写真 えんべる

軽井沢駅中心地から徒歩圏内にあり、周囲を高級別荘地に囲まれた雲場池は時間によってコースも選べる、絶好の散歩道。池の周りだけをぐるりと一周するだけでも楽しめるが、旧軽井沢銀座商店街へのショッピングも兼ねて少し足を伸ばしてみるのも楽しい。

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鴨がお出迎えの雲場池入口

鴨がお出迎えの雲場池入口

写真:えんべる

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雲場池自体は入園料などのない、自由に出入りできるエリアだが、車で来る場合は、近くに駐車場があるのでそこに停める。終日で500円。

そこから歩いて数分で雲場池が見える。池のほとりではたくさんの鴨が羽根休めをしていて、人間慣れしているのか、近づいても全く逃げないのだった。

散策コースは15分程度から数時間まで

散策コースは15分程度から数時間まで

写真:えんべる

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雲場池は、池の周りだけをぐるりと回るコースから、池から少し離れて別荘地前を通ったり、さらに旧軽銀座まで買い物に足を伸ばすなど、自分で好きなコースで歩ける。

でもやっぱり早朝、人のいない時間が一番オススメ。

散策コースはコチラでチェック。
http://www.slow-style.com/kumoba/

秋になれば萌えるような紅葉

秋になれば萌えるような紅葉

写真:えんべる

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ちょうど9月半ばだと、こんなふうにまだ青々とした木々に囲まれているけれど、秋ともなれば、このもみじも真っ赤に染まり、水面に美しく映し出される。
冬になれば水面は凍り、一面の雪化粧に。
軽井沢は水と緑のある場所で、くっきりと四季の移り変わりを感じられる土地。

旧軽井沢銀座のフランスベーカリーで朝食を

旧軽井沢銀座のフランスベーカリーで朝食を

写真:えんべる

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雲場池を一周せず、そのまままっすぐに抜けると、別荘が立ち並ぶ林道に出る。木陰の涼しい道を散歩しながら旧軽井沢銀座を目指してみよう。
旧軽銀座は軽井沢のショッピングスポット。お土産で人気のジャムやパン、ソーセージなどの店がずらりと並んでいる。

朝の雲場池を散歩して旧軽まで来たら、ここで軽く朝食をとってもよい。おススメは朝7時からやっているフランスベーカリー。中にイートインスペースもある。万平ホテルのパン職人の方が独立して開いた老舗。
ちなみにお向かいは同じく老舗のパン屋さん「浅野屋」。でもここは開店が10時。

フランスベーカリーといえば、ジョン・レノンが軽井沢滞在中に好んでよく買っていたというフランスパンが有名なのだが、手軽に食べるならこちらをぜひおススメ。塩クロワッサン。普通のクロワッサンのような脂っこさがなく、ほどよく塩味も効いて美味しい!

■フランスベーカリー
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢618
0267-42-2155

営業時間:8:00〜18:00(夏期は7:00〜)
定休日:木曜日(夏期は無休)

テイクアウトでも食べられるお馴染み「腸詰屋」

テイクアウトでも食べられるお馴染み「腸詰屋」

写真:えんべる

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旧軽銀座エリアに来ると、あちこちで見かけるのが、ハム・ソーセージ専門店「腸詰屋」の看板。国産豚を使った無添加のソーセージやハムはお土産にも最適だが、こんなふうにテイクアウトして食べることもできる。
私が写真を撮っている間に、お兄さんが焼いてくれているのは私のおやつである。

この腸詰屋は軽井沢2号店。県道133沿いにあり、両脇のお店をぶらぶらしながら直進、その先にある東雲交差点を右に曲がってまっすぐ行けば、スタート地点の雲場池入口に戻ってくる。


■腸詰屋(各所に直売店あり)
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/09/20 訪問

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