目を奪われる絶景として世界中で話題!北九州市「河内藤園」の藤棚! | 福岡県

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目を奪われる絶景として世界中で話題!北九州市「河内藤園」の藤棚!

目を奪われる絶景として世界中で話題!北九州市「河内藤園」の藤棚!

記事作成日:2014/03/05 14:41 │ 最終更新日:2016/03/07 17:03

See Why Everyone’s Talking About the Kawachi Fuji Garden in Kitakyushu
嶋長 幸浩のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 嶋長 幸浩 アマチュア写真家

TwitterやFacebookなどのSNSで拡散され、世界中で話題になっている「河内藤園」を紹介します。
2015年にはアメリカのCNNが選んだ『日本の最も美しい場所31選』にもエントリーされました。

福岡県北九州市八幡東区河内にある日本有数の広さを誇る私営の藤園ですが、ここの素晴らしい風景は本当に絶景で、毎年見頃となるゴールデンウィーク(4月下旬〜5月上旬)はたくさんの見物客でにぎわいます。

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絶景!!の藤トンネル

写真:嶋長 幸浩

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ここの一番の見所は、花下面積1850坪を誇る「藤棚と藤の花のトンネル」。
長さ80mと110mの2種類のトンネルがあり、開花時期には22種類の藤の花が咲き乱れ、その素晴らしさに入場した途端から圧倒されてしまいます。
日本で最も美しい藤棚トンネルを是非、見に行って下さい!!

入園料は、咲き始めが500円〜見頃が1500円と開花状況によって変動します。
入園料1500円の声を聞いたら、もっとも美しい藤の花が見られますよ。

2016年からは、事前の入園チケット購入制に変更!!

写真:嶋長 幸浩

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これほどの絶景ですから、国内外からたくさんの観光客が来園されます。
山間の藤園に向かう道路が大渋滞!! なんてことがあたりまえの状況になっていました。
そこで、交通渋滞を緩和してスムーズな通行を促すとともに、ストレスなく藤を鑑賞してもらうことを目的に、2016年度からGW前後の4/23(土)〜5/8(日)は入園方法がコンビニで販売する事前チケット購入制に変更となりました。

詳細は2016年3月2日にオープンした公式ホームページ(MEMO参照)で丁寧に説明されていますので、確認された上で計画を立てられたらと思います。

大藤棚のスケールも圧巻!!

写真:嶋長 幸浩

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ここの見所は藤のトンネルだけではありません。
トンネルを登りきった先に藤棚で覆われた約1000坪の広い広場があるのですが、ここの大藤棚のスケールにも圧倒されてしまいますよ!!
目前まで垂れ下がる藤の房を眺めながら、広大な藤棚の下でゆっくりした贅沢な時間を過ごせます。

2014年までは、大藤棚の下で持参の弁当を食べたり、藤の下でごろごろ寝たりして過ごされる光景が見られたのですが、2015年からは少し様子が変わりました。
樹木保護の為、根本周囲が全て立ち入り禁止になっています。
今後もずっときれいな花で楽しませていただけるように、みんなで協力して保護していきたいですね。

めずらしい八重の藤も

入り口から大藤棚へ上る直通の通路ももちろん藤棚。
ここでは、めずらしい八重の藤も見られます。

そして、目で楽しめるのはもちろんですが、香りもすごいんです!!
その香りに誘われてクマバチなんかもたくさん飛んでいたりします。
ハチが苦手な方にはちょっと怖いかな・・
でも、おそってくることはまずありませんから、安心して見学して下さいませ。

写真:嶋長 幸浩

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最後に

いかがでしたか?
こちらで掲載した写真だけでは、ここの素晴らしさは伝わらないと思います。

桜のシーズンが終わると、待ち遠しいのがゴールデンウィークですよね。
例年ですとちょうど見頃の時期になりますので、旅行先として検討されてみてはいかがでしょうか。

住所は、北九州市八幡東区河内2-2-46。
西鉄バス・河内小学校前から徒歩約15分、九州自動車道の小倉南ICから車で約30分です。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/05/05 訪問

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