飛び出せ、たこ唐!淡路島「たまご屋さんちのたこ焼き」

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飛び出せ、たこ唐!淡路島「たまご屋さんちのたこ焼き」

飛び出せ、たこ唐!淡路島「たまご屋さんちのたこ焼き」

更新日:2017/09/08 15:09

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド(R)・ジャパン愛好家

瀬戸内海で最大の大きさを誇る、淡路島。太平洋側の海流と瀬戸内海側の海流が混ざりあう場所に位置するため、豊かな漁場に恵まれた島です。

今回ご紹介する「たまご屋さんちのたこ焼き」は、そんな淡路島の特産品であるタコを使った豪快なたこ焼きが名物。見た目のインパクトもさることながら、たまご屋さん経営のため生地のおいしさも抜群です。淡路島産たまねぎがトッピングされた「玉たこ」もおいしいですよ。

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たまご屋さん経営!その名も「たまご屋さんちのたこ焼き」

たまご屋さん経営!その名も「たまご屋さんちのたこ焼き」

写真:HIRATA ERIKO

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淡路島にある「たまご屋さんちのたこ焼き」はその名の通り、たまご会社が経営するたこ焼き屋さん。厚浜海水浴場のすぐ近く、創業70年以上のたまごの卸会社「柿原鶏卵販売」に隣接しています。

たこ焼きとたまごは、直接関係がないように思えるかもしれません。しかし、おいしいたこ焼きの鍵となるのは、おいしい生地。そして、おいしい生地をつくるための重要な原料のひとつがたまご。つまり、たまご屋さんとたこ焼きには深いつながりがあるのです。

たまご屋さん経営!その名も「たまご屋さんちのたこ焼き」

写真:HIRATA ERIKO

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できたてのアツアツを座っていただける、イートイン席もあります。テイクアウトの価格よりも数十円高くなりますが、暑さ寒さが厳しい時期や小さい子どもがいる場合は利用価値が高いですよ。

地ダコ使用!おいしさ飛び出す「たこ唐たこ焼き」

地ダコ使用!おいしさ飛び出す「たこ唐たこ焼き」

写真:HIRATA ERIKO

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各種メディアでたびたび紹介されている、お店の名物メニューが「たこ唐たこ焼き」。大きなタコの唐揚げが、たこ焼きの生地から大胆にはみ出しています。たこ焼き本体よりも大きいのではないかと思われるほどで、強烈なインパクト!

でも、インパクトだけのたこ焼きではありません。歯ごたえのある淡路島産の地ダコは、しっかりした甘みとうまみ。それがジューシーに揚げられていますので、申し分のないおいしさです。但し、できたてをまるっと口に入れるとヤケドしてしまいますので、その点だけはご注意を。

地ダコ使用!おいしさ飛び出す「たこ唐たこ焼き」

写真:HIRATA ERIKO

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素材がおいしいので、ソースやマヨネーズで味をつけるのがもったいないほど。でも、たこ焼き×ソースはやっぱり最高です。

地ダコ使用!おいしさ飛び出す「たこ唐たこ焼き」

写真:HIRATA ERIKO

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ドライバーでなければ、たこ焼きと一緒に「島レモン」をどうぞ。淡路島・平岡農園産のレモンを使った、ヴァイツェンベースのさわやかなビールで、2016年度には「五つ星ひょうご」にも選ばれた逸品です。

※レモンピールで香りづけしているため分類は「発泡酒」になります。

人気ナンバーワン!たまねぎに埋もれた「玉たこ」

人気ナンバーワン!たまねぎに埋もれた「玉たこ」

写真:HIRATA ERIKO

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淡路島のたまねぎと言えば、その品質の良さで全国的に有名ですよね。そのたまねぎをスライスして、たこ焼きが見えなくなるほどトッピングしたのが「玉たこ」。たまご屋さんですが、この「玉」は玉子ではなく玉ねぎの「玉」です。

お店の公式サイトで「人気ナンバーワン」と紹介されているのは、「たこ唐たこ焼き」ではなくこの「玉たこ」。ふわふわアツアツのたこ焼きとシャキシャキ甘いたまねぎの組み合わせは絶品です。「たこ唐たこ焼き」にたまねぎを乗せるのもオススメ!

そのままや明石風で、たまごのおいしさを味わおう

そのままや明石風で、たまごのおいしさを味わおう

写真:HIRATA ERIKO

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地ダコの唐揚げもたまねぎスライスも最高ですが、「たまご屋さんちのたこ焼き」の主役はやはり、たまごたっぷりの生地。生地のおいしさを存分に味わうには、なにもつけずにそのまま食べるのがいちばんです。家では真似することのできない、ふわふわとろとろの生地を堪能してください。

そのままや明石風で、たまごのおいしさを味わおう

写真:HIRATA ERIKO

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たこ焼きをおだしに浸していただく、明石風の食べ方もできます。生地は本来の明石焼き(たまごやき)とは違いますが、おだしのなかでやわらかくほどけたたこ焼き生地には、たまごのおいしさが広がっています。

姉妹店「ナチュラルカフェ カプチーノ」にも、淡路名物がずらり

姉妹店「ナチュラルカフェ カプチーノ」にも、淡路名物がずらり

写真:HIRATA ERIKO

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「たまご屋さんちのたこ焼き」から160メートルほど南下した場所にある「ナチュラルカフェ カプチーノ」も、柿原鶏卵販売の経営するお店。たこ焼きはありませんが、地ダコの唐揚げはこちらでもいただくことができます。

淡路牛や淡路島産のたまねぎを使ったカレーやボロネーゼパスタ、そして自慢のたまごを使ったオムライスや親子丼、玉すき丼(淡路牛とたまねぎのすき焼き)など、淡路島の恵みがたっぷり詰まったメニューが勢ぞろいしていますので、ドライブ中のランチ休憩にもぴったり。8時〜10時45分は、ふわとろオムレツ付きのモーニングもあります。

また、こちらにはペットを同伴できる席も用意されていますので、ペットと一緒に旅行されている方にも便利なカフェです。

姉妹店「ナチュラルカフェ カプチーノ」にも、淡路名物がずらり

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お店のすぐ向かいには、厚浜海水浴場があります。厚浜海岸は、砂浜だけでなく岩場の景観も美しいので、夏以外でも食後にのんびりできる時間を確保しておくことをおすすめします。

「たまごやさんちのたこ焼き」は、ドライブ時のおやつにも◎

「たまごやさんちのたこ焼き」があるのは、淡路島の西側にある洲本市。神戸から明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、鳴門大橋を渡って徳島へというドライブをする場合にも、立ち寄りやすい場所にあります。高速道路を降りる必要はありますが、淡路島でのおやつタイムにぜひ、たまご屋さんのおいしいたこ焼きをどうぞ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/15 訪問

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