夜更かし派御用達!ホテル「アロフト・バンコク」は眠気もふっ飛ぶヴィヴィッド・ホテル

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夜更かし派御用達!ホテル「アロフト・バンコク」は眠気もふっ飛ぶヴィヴィッド・ホテル

夜更かし派御用達!ホテル「アロフト・バンコク」は眠気もふっ飛ぶヴィヴィッド・ホテル

更新日:2017/08/14 13:39

たぐち ひろみのプロフィール写真 たぐち ひろみ エアライン勤務

観光、グルメ、エステ、ショッピングとタイ・バンコクの楽しみはつきません。すべてくまなく網羅して、さらにナイトライフも楽しみたい――そんなあなたにおすすめなのが、ホテル「アロフト・バンコク・スクンヴィット11」です。スクンビット大通りから徒歩でたったの5分。ソイ11というおしゃれなバーやレストランが軒を連ねる賑やかな裏通りにあり、観光はもちろん、グルメやナイトスポットめぐりの拠点としても理想的です。

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高感度世代が集まるホテル「アロフト」

高感度世代が集まるホテル「アロフト」

提供元:Aloft Bangkok Sukhumvit

http://www.aloftbangkoksukhumvit11.com/jp地図を見る

「アロフト・バンコク・スクンヴィット11」のエントランスを入って最初にびっくりするのが、ルミナオレンジや蛍光ブルーなど、ヴィヴィッドカラーを多用した独創的なインテリア。「独立して自由闊達、時代の先端を行く次世代の旅行者」を意識しているだけあり、なるほど他のホテルとは一線を画しています。

高感度世代が集まるホテル「アロフト」

写真:たぐち ひろみ

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「アロフト」は、実はあの「ウェスティン」や「シェラトン」といった高級ホテルで有名なスターウッドグループ系。世界各地に120を数えながら、日本人には意外と知られていないこのホテルは、「遊び心」「高感度」「スペース」「スタイル」「気安さ」といったコンセプトを持ち、スターウッドの中でも特に異彩を放っています。

必要なものが過不足なく揃う客室

必要なものが過不足なく揃う客室

写真:たぐち ひろみ

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「アロフト・バンコク」には、290のスタンダードルームと8つのスイートがあります。写真でご紹介するのは、うち多数あるスタンダードルームの1つです。スタンダードなのに30平米という広さ。ホテルのコンセプト「スペース」がそのまま反映されているといえます。

ロフトをイメージしたというシティモダンな室内には、幅198cmもあるキングサイズベッド(またはクイーンサイズベッドが2つ)、ゆったりめにとられたソファエリアとワークスペース、そして42インチの大型TVが。WLANも24時間無料で提供されるなど、快適に過ごすための設備が十二分に整えられています。

必要なものが過不足なく揃う客室

写真:たぐち ひろみ

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機能性重視のバスルームにはバスタブこそありませんが、たたみ1畳分以上のスペースを確保したシャワールームを設置。さらに広い洗面台、バーコーナー、クローゼットなどのある、合理的で使い勝手のよいユーティリティースペースでになっています。

シャンプー&ソープは、グループホテルの「W」でも使用されている「Bliss@Spa」。備え付けのヘアドライヤー、コーヒーメーカー、スリッパ以外に、バスローブ、歯ブラシ、シャワーキャップなど、その他のアメニティーもリクエストすれば無料で提供してくれます。

便利に使えるデリ&ラウンジ

便利に使えるデリ&ラウンジ

写真:たぐち ひろみ

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このホテルの快適性をさらに高めているのが、1Fにあるデリと隣接したゲストラウンジです。24時間営業のデリ「リフュール(Re:fule by Aloft)」では、アルコールやソフトドリンク、スナック類が手頃な価格で購入でき、サンドイッチやホットミールもその場で注文できます。

購入したものは、テイクアウトして部屋に持ち帰るのも、併設のカウンターや隣のラウンジ「リミックス(Re:mix Lounge)」で飲食するのも自由。夜遊びに繰り出す前に軽く何かをつまみたいとき、遅く帰ってきて小腹を満たしたいときなどに重宝しそうです。

便利に使えるデリ&ラウンジ

写真:たぐち ひろみ

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このラウンジ「リミックス」は、宿泊客がいつでも自由に使えるスペース。各国から集まる同世代の旅行者と知り合い、情報交換をしたり、コミュニケーションを図るにはもってこいです。ぜひ足しげく通って友達作りにはげみましょう。

宿泊客専用スペースとしては、他にも10Fの屋外プール「スプラッシュ(Splash)」に併設されたバーラウンジがあります。水着姿でまったりしたい方は、こちらのコーナーへ。

パンコクの1日は、コスパのよい朝食ビュッフェで始めよう。

パンコクの1日は、コスパのよい朝食ビュッフェで始めよう。

写真:たぐち ひろみ

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「アロフト・バンコク」の朝食は、8階のレストラン「クレイヴ・ワインバー&レストラン(Crave Wine Bar & Restaurant)」でいただきます。ビュッフェスタイルの朝食は、フレッシュフルーツやジュース、ヨーグルト、シリアル、パンやペーストリー各種に始まり、卵料理、パスタ、タイ料理、中華にいたるまで、幅広いバラエティーが自慢。よくある中堅ホテルのように中途半端な和食が並んでいないのは、新世代向きのアロフトらしい一面でしょう。

パンコクの1日は、コスパのよい朝食ビュッフェで始めよう。

写真:たぐち ひろみ

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朝食料金は、宿泊料金に含まれていない場合でも300バーツ(2017年6月現在。あらかじめ予約した場合)と割安です。ホテルの外で普通に朝食を食べても軽く200バーツは超えてしまうので、ここでお腹いっぱい食べた方がお得というもの。味ももちろん保証しますよ。
団体客が少ないせいか、大きなホテルのわりには静かで落ち着いているのも嬉しいレストランです。

夜が本番!ソイ11

夜が本番!ソイ11

提供元:Levels Club & Lounge

http://www.levelsclub.com/地図を見る

朝方は人もまばらなソイ11ですが、夜ともなればその容貌は一変します。派手なネオンや大音量で流れるミュージックに彩られ、いつの間に集まったのか、通りはナイトライフを求める観光客で一杯です。夜が大好き!というあなたにぴったりな通り、ソイ11で、特におすすめなスポットをご紹介しましょう。

まずは、「アロフト・バンコク」の6Fにあるクラブ「レベルズ(Levels)」。夜ごとバンコク中からダンス好きがこぞって集う地元の有名クラブで、頻繁にイベントも開催されています。熱気にあてられてみたい人は、ぜひここへ足を運んで! バンコクの今を知るに絶好のホットスポットです。

夜が本番!ソイ11

提供元:HAVANA SOCIAL

https://www.facebook.com/havanasocialbkk/地図を見る

もう1つは、50年代のキューバをイメージしたシックな内装が印象的な「ハバナ・ソーシャル(HAVANA SOCIAL)」。こちらは、サルサなどラテンミュージック&ダンスが専門のクラブですが、懐かしいラウンジ風な雰囲気を味わってみるだけでも十分楽しめそうです。

グルメ派なら、タイ料理の一軒家レストラン「ロッサビアン(Rod Sabieng)」、イタリアンの「レモンチェロ(Lemoncello)」など、おすすめレストランも目白押し。おしゃれで熱い、ソイ11です。

次世代型ホテル、「アロフト・バンコク」へ

日本人にはあまり知られていないユニークなホテル「アロフト・バンコク・スクンヴィット11」をご紹介しました。

BTSナナ駅から徒歩圏内のこのホテルに泊まれば、数あるショッピングモールやデパートへも簡単にアクセスできて、夜遊びスポットもよりどりみどり。しかも価格が手頃! 昼も夜も活発に動きまわりたい、ホテルに快適さは求めても贅沢さは不要という人に、特におすすめしたいホテルです。

ホテルはライフスタイルに合わせて選ぶ。そんな時代になりましたね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/06/21−2017/06/23 訪問

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