“日常離脱”コテージ「ベイサイドマリーナホテル横浜」

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“日常離脱”コテージ「ベイサイドマリーナホテル横浜」

“日常離脱”コテージ「ベイサイドマリーナホテル横浜」

更新日:2017/08/06 14:41

有馬 亜來のプロフィール写真 有馬 亜來 美酒美食巡礼者、ほろ酔い旅カメライター

週末横浜ステイの常連様。次は喧騒からほんの少し離れたコテージリゾートはいかがでしょう。純白のクルーザーの停泊が美しい横浜ベイサイドマリーナの一角、「ベイサイドマリーナホテル横浜」。翌朝はホテル隣接、ハーバービューのアウトレットパークをゆったり散策も。横浜主要部から僅か30分、これまでと違う、日常離脱するコテージの魅力…横浜でリゾートする“Another stay”をナビゲートします。

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快適アクセス&周辺スポット

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写真:有馬 亜來

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ベイサイドマリーナホテル横浜は、観光地“八景島・ベイサイドエリア”に位置し、横浜ベイサイドマリーナ内にあります(写真はホテルパーキングとエントランス)。さらに、「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」に隣接しているため、ホテルからは道路に出ることなくハーバーデッキを歩いてすぐその敷地に入ることができます。

テーマパーク「横浜八景島シーパラダイス」や「海の公園」、日帰り温泉施設など人気スポットもここからは車でも電車でもすぐ。混雑する期間中でも、すぐに乗り入れられるロケーションにあります(詳細は関連MEMOリンクを参考に)。

最寄りは、シーサイドライン「鳥浜駅」、自動車では首都高速湾岸線「杉田IC」または横浜横須賀道路「並木IC」。横浜駅中心部から電車でも車でも30分程度の脱喧騒、仕事終わりからの週末ステイにも好立地です。

快適アクセス&周辺スポット

写真:有馬 亜來

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ホテルの目の前に広がる爽快なハーバービュー。横浜ベイサイドマリーナを囲むようにデッキが続き、ここを歩けばアウトレットモールはすぐそこ。駐車場までの道が渋滞になる週末でも、ノーストレス。心地良い海風を感じながらスル―インできます。

見どころはもう一つ。日本最大級の横浜ベイサイドマリーナには、超豪華クルーザーや個性のある船の停泊が多く、青い海の向こうまで美しく重なり合う船体を眺めながらの散歩は、日常の疲れをビッグスケールで癒してくれます。朝から日暮れまでのハーバーは言うまでもなく最高の眺め。
港湾都市 横浜、喧騒を離れたもう一つのベイエリアは、この穏やかな時間が最大の魅力です。

エントランスから先、非日常リゾート空間へ

エントランスから先、非日常リゾート空間へ

写真:有馬 亜來

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コンクリート幾何学のエントランスを入ると、一転、穏やかで温かみのあるレセプションが出迎えてくれます。人の行き来激しい騒めいたホテルロビーには無い、週末ステイには持ってこいの“一旦リセット”感。
さて、チェックインを済ませリゾート感たっぷりのルームキーを受け取ったら、奥の扉の向こうから各コテージへ。

エントランスから先、非日常リゾート空間へ

写真:有馬 亜來

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風に揺れる椰子が一気にリゾート感を与えてくれる、コテージ棟への案内路。緑の木々が茂り、すぐ横を通る車道から敷地を完全に隔離しています。37,000平方メートルの敷地に枝葉のように広がるコテージ棟。
アウトドアプールを囲むように建つ平屋建てフラットタイプと、2階建てのメゾネットタイプの客室が、それぞれ互いに窓からの目線を干渉しない位置で建てられています。
また、愛犬同伴可能な客室「わんこルーム」もあり、事前に同意書を送付することで宿泊ができます(詳細は、関連MEMOリンクの公式ページにてご確認を)。

まるで現代アート!コンテナコテージ

まるで現代アート!コンテナコテージ

写真:有馬 亜來

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敷地に不規則に点在する箱型の建物(写真は、メゾネットタイプ客室)。これが、建築コンクールで景観賞を受賞した程の、独特の眺望を作るコテージです。
フラットタイプも含め、全ての客室がマリーナサイドに大きく開口した窓を持ち、ハーバービューを堪能できます。また、深い庇や植栽によって外からの目線を微妙に遮るので、客室に居ても落ち着かない、ということはないよう設計されています。

まるで現代アート!コンテナコテージ

写真:有馬 亜來

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現代アートのようなこの建物に感心はしても、一体この中にどのような居住空間が施されているのだろうか、快適に過ごすことができるのか、と疑問が湧かれることでしょう。その納得の客室については、後段でたっぷりとご紹介します。

まずは、空と海の青に、木々の緑、そしてコテージの白、この景観で日常を離脱する爽快感を存分に味わってください。

まるで現代アート!コンテナコテージ

写真:有馬 亜來

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滞在して納得、機能的で「落ち着く」空間

滞在して納得、機能的で「落ち着く」空間

写真:有馬 亜來

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コンテナのドアを入るような不思議な感覚で客室内に入ると、まずその充分な設備の機能的レイアウトに驚かれることでしょう。縦長の限られた空間に収められた設備とサービスアメニティにアジアンリゾートの調度品…滞在すればその快適さに感心するはずです。

写真は、メゾネットタイプ1階のリビング部分。1階にはリビングとバスルーム(トイレ、洗面所)、2階にベッドルーム(クイーンサイズダブル×1)があります。
客室インテリアは、「BALI」「RATTAN」「COCO」「ASIAN MODERN」の4スタイル(写真は「BALI」)。どれも天然木の温かみと重厚感があり“無機質×温かさ”というなんとも言えない独特の雰囲気に、新しい心地良さを覚えます。

約45平米の客室に、長く天井まで伸びる窓によって部屋の奥まで充分な採光があり、閉塞感は全くないどころか、すかっと抜けた開放感さえ感じるほど。

滞在して納得、機能的で「落ち着く」空間

写真:有馬 亜來

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サイドテーブルを脇に、壁までのスペースいっぱいにベッドが置かれた2階。大人2名仕様ですが、お子様など3名以上の宿泊についてはホテルへの申し出により対応される準備があります。
1階リビングだけでなく、ダブルベッドの足元にもテレビが備えられているのでカップルはもちろん、友達同士、母娘旅にもふたりで足を投げ出す時間もいいもの。仲良しにちょうどいい距離感、おしゃべりも弾みます。
また、このわずかなスペース用の空調があるのも親切な設備です。

1階から2階天井まで伸びるリビングの窓も、ベッドルームからは展望台のような良い眺め。これは、数あるホテルの中でも稀有、ここならではの魅力と言えます。

滞在して納得、機能的で「落ち着く」空間

写真:有馬 亜來

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トイレと洗面所を配したバスルームも、充分な広さ(写真は、BALI仕様)。清潔感のある白で統一されたバスルームに、2名で入るのにも充分なサイズの浴槽。ダブルヘッドレストにライティングもできるブロアバスタイプの贅沢。
壁照明は分かれているので、一つだけ消して入れば、ゆったりとムーディーなバスタイムに。ふたりでも、ひとりで悠々でも。

室内着は、ワッフル生地の前ボタン付きワンピースタイプなのでお風呂上りもさらっと羽織れます。その他にお部屋着やパジャマが必要であれば、持って行かれるとよいでしょう。

宿泊者の特権は夕暮れから

宿泊者の特権は夕暮れから

写真:有馬 亜來

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宿泊者の特権、まずこの予約制ホテルレストランでの食事。エントランス棟の横にあるレストラン “Voile Blanche(ボアル ブランシュ)”。日中はポップに、夕暮れからは照明が落とされた店内にテーブルキャンドルが灯りぐっと大人の雰囲気の中、マリーナを眺めながら食事ができます。
アウトレットモールのレストランも近いので連泊時には便利ですが、まずのお食事はこちらがおススメ。レストランは、当日予約ではなく食事付き(同レストランの朝食も)の宿泊予約か、宿泊と同時に時間予約で確保してください。

鎌倉野菜、グリル料理を得意とするレストランで、工夫を凝らしたフェアも多彩。アルコールメニューも豊富、仕上がりの良い生ビールから、ベースから好みに合わせてオーダーできるカクテル、セレブリティなシャンパーニュまできちんと揃います。
その時期に心も体も欲する魅力のメニューで、度々宿泊しても飽きることがありません。メニューは宿泊プランで確認するか、関連MEMOリンクの公式ページをご参考に。

宿泊者の特権は夕暮れから

写真:有馬 亜來

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夕暮れ以降は、月明かりと同じおぼろげな照明が美しいホテルの敷地散策も、ほぼ宿泊者のプライベートエリアとも言える静寂なハーバーの夜景も、レストランでの食事も…宿泊すればこその優越な時間。

宿泊者の特権は夕暮れから

写真:有馬 亜來

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ベイサイドマリーナホテル横浜で日常離脱ステイ!

横浜主要部から僅か30分。ベイサイドマリーナホテル横浜には、“横浜でリゾートする”という魅力がコンパクトに集約されています。心身ともにお疲れの方、とことん遊びたい人…休暇でも週末ステイでも、取りあえずここで日常エスケープを!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/31−2017/08/01 訪問

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