1日で周る、カナリア諸島「テネリフェ島」モデルプラン

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1日で周る、カナリア諸島「テネリフェ島」モデルプラン

1日で周る、カナリア諸島「テネリフェ島」モデルプラン

更新日:2017/07/28 11:34

Mari Itoのプロフィール写真 Mari Ito フロリダ在住ライター

みなさん、テネリフェ島についてご存知でしょうか?テネリフェ島は、スペインのカナリア諸島にある島で、元々火山島であることから、ゴツゴツした山々と乾燥した気候が特徴的です。
日本から行く場合、スペイン本土から飛行機を利用することが多いですが、クルーズ船を利用して行くことも出来ます。
今回は、そんなテネリフェ島での一日の過ごし方について紹介しましょう!

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サンタ・クルス・デ・テネリフェ港

サンタ・クルス・デ・テネリフェ港

写真:Mari Ito

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サンタ・クルス・デ・テネリフェは、テネリフェ島の東部に位置し、カナリア諸島州の中で一番大きな町です。
そんなサンタ・クルス・デ・テネリフェには主要の港があり、クルーズ船を利用して訪れる人は、この場所に最初到着します。大体、午前中に到着するクルーズ船が多いです。また、飛行機を利用した場合でも、午前便を利用すれば、島でゆっくり過ごせると思います。

サンタ・クルス・デ・テネリフェ港

写真:Mari Ito

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現在、この港の利用者数は、バルセロナ港に次いで多いと言われている人気港です。また、利用者の大半が国外・国内からのクルーズの観光客で占めています。

スペイン広場(Plaza de Espana)

スペイン広場(Plaza de Espana)

写真:Mari Ito

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港や空港に着いたら、まず島の中心部を目指します。こちらは、スペインプラザ(Plaza de Espana)という場所で、島の主要なビジネス街やショッピングエリア、レストランやカフェ、博物館などがあります。

スペイン広場(Plaza de Espana)

写真:Mari Ito

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また、広場のシンボルにもなっている、人口で作られた池があります。この池は、有名なスイス人建築家、ヘルツォーク&ド・ムーロンの二人によって、2008年にデザインされました。
のんびりとした場所で、地元の人達の憩いの場になっています。犬を連れて散歩をしている人や、子供を連れたファミリー達を見かけます。

スペイン広場(Plaza de Espana)

写真:Mari Ito

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広場周辺を色々散策していると、そろそろランチの時間になってくると思います。スペインの代表料理といえば、パエリア!海に囲まれているこの島だからこそ、新鮮なシーフードを使ったパエリア料理はおすすめです!

ランブラ・デ・カストロ(Rambla de Castro)で自然を満喫

ランブラ・デ・カストロ(Rambla de Castro)で自然を満喫

写真:Mari Ito

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スペイン広場を散策後は、ランブラ・デ・カストロへ行ってみてはいかがでしょうか?ランブラ・デ・カストロは、テネリフェ島の西部にあります。西部というと、何だか遠いイメージがあるかもしれませんが、スペイン広場から車で約30分程度です。
自然に囲まれたエリアで、1994年に自然保護地区に指定されました。ここでは、テネリフェ島でしか生息しないヤシの木やリュウケツジュをみることができます。

ランブラ・デ・カストロ(Rambla de Castro)で自然を満喫

写真:Mari Ito

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広さは約45ヘクタールで、トレッキングコースも設けられています。トレッキングコースの所要時間は、約2時間程です。ゆっくり歩いても、3時間あれば十分だと思います。歩いている途中、珍しい野鳥達に出会うことができるので、時間に余裕のある方はぜひ行ってみましょう!

最後はゆっくりビーチ散策

最後はゆっくりビーチ散策

写真:Mari Ito

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ランブラ・デ・カストロから北へ向かって少し車を走らせると、ビーチエリアに到着します。ビーチ沿いには、人気ホテル、H10 テネリフェ・プラヤ・ホテルをはじめ、数軒の宿泊施設が立ち並んでいます。宿泊される方は、このビーチ周辺のホテルを利用することをおすすめします。

最後はゆっくりビーチ散策

写真:Mari Ito

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テネリフェ島を訪れる観光客の大半が欧米出身者のためか、日本人を含め、アジア人にはほとんど会うことはありません。
ここのビーチの砂浜は灰色で、場所によって岩があったりします。海の色も少し濃い青色という感じで、日本で見る光景とは少し違った印象を受けると思います。

自然に囲まれた素敵な島

今回は、モデルプランと一緒にテネリフェ島のおすすめスポットを簡単に紹介してみました。テネリフェ島はそれほど大きい島ではないので、1日あれば大体のメインスポットを見学することが出来ます。
スペイン本土とはまた違った魅力があり、自然も多く残っているので、アウトドアが好きな方にはピッタリな場所だと思います。素敵な島なので、みなさんも今度ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。

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