夏の日光詣は賢く贅沢に!「星野リゾート 界 日光」ならガイドブックはもういらない

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夏の日光詣は賢く贅沢に!「星野リゾート 界 日光」ならガイドブックはもういらない

夏の日光詣は賢く贅沢に!「星野リゾート 界 日光」ならガイドブックはもういらない

更新日:2017/08/06 23:09

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人

4年ぶりの国宝「陽明門」の公開に沸く日光。日光詣でパワスポ巡りをしたい、観光も温泉もグルメも楽しみたい、でも、あれこれ予定を組むのは面倒…、だからって団体ツアーの旅行はイヤ。
そんな我儘、叶えます。「星野リゾート 界 日光」ではお肌がツルツルになる温泉、栃木の美食、日光の伝統美をたっぷり堪能。しかも宿泊者だけが利用できる無料観光バスまで運行中。そんな魅力的な「界 日光」をご紹介!

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日光の美しさ満喫!「星野リゾート 界 日光」の魅力

日光の美しさ満喫!「星野リゾート 界 日光」の魅力

写真:ろぼたん

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時間に追われて忙しい現代人。色々観光したいけれど、ゆっくり温泉宿で過ごすのも捨てがたい。両立しそうにない我儘な願いを同時に叶えるなんてムリ…なんて諦めてはいませんか?

徒歩数分の距離に中禅寺湖(写真)がある「星野リゾート 界 日光」は、ほぼ全てのお部屋が中禅寺湖ビュー。敷地面積は約3000坪もありながら、客室はわずか33室という贅沢で静かな時間を堪能できます。

日光の美しさ満喫!「星野リゾート 界 日光」の魅力

提供元:星野リゾート 界 日光

http://kai-ryokan.jp/nikko/地図を見る

「界 日光」の滞在中、宿泊者のロビーとして、お部屋とともに拠点となる「組子ライブラリー」。「組子ライブラリー」は、24時間ハーブティーや珈琲などを自由にいただける宿泊者の寛ぎスポット。ここで感じるのは、伝統的な美とモダンな美、中禅寺湖や男体山などの景観の美という、様々な栃木の美しさです。

夕暮れをスパークリングワインで愛でる「宵待ライブラリー」、夜時間を地元の有名カフェ「日光珈琲」が特別にブレンドした珈琲で寛ぐ「月影ライブラリー」など時間により自由に過ごせる楽しみも(無料)。

日光の美しさ満喫!「星野リゾート 界 日光」の魅力

提供元:星野リゾート 界 日光

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ほぼ全てのお部屋が中禅寺湖と男体山(なんたいさん)が望める「界 日光」。窓から見る景色はもちろん、お部屋の中も和の贅沢空間。どのお部屋も60平米以上の広さがあります。

日光詣の歴史を知る「日光下駄談義」

日光詣の歴史を知る「日光下駄談義」

写真:ろぼたん

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夜になると宿にある能舞台で、「界 日光」のスタッフよる名物のご当地楽「日光下駄談義」が始まります。坂や雪の多い日光で、格式を重んじた社寺へ境内参入するために生まれた「日光下駄」。由来や魅力の解説のみに留まらず、「日光下駄」を履いてのタップダンスも披露(無料)。

スタッフの熱いダンスを見ているうちに、会場内にも一体感が。下駄で踊って足が痛くならないの?と気になってくるかもしれません。

日光詣の歴史を知る「日光下駄談義」

写真:ろぼたん

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その「日光下駄」は滞在中、自由に履いて散策することができます。江戸時代から利用されてきた日光下駄を履いての散策はとても粋。上から見ると草履のように見えますが、雪の多い日光で歩きやすいよう工夫された草履と下駄が一体となった形です。実際に履いてみて、踊れるほどの動きやすさを実感してみてください。

日光詣の歴史を知る「日光下駄談義」

写真:ろぼたん

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「界 日光」では温泉もたっぷり楽しめます。男女ともに内風呂と露天風呂、サウナがあり、露天風呂は岩造りの湯殿(写真は女性用)。更に、朝晩で男女入替となる「白糸」は、日本酒を豪快に注ぎ込む「日本酒風呂」にもなり、“温泉+日本酒”という、贅沢な湯浴みができます。

グルメも日光の魅力がいっぱい!名物を名品で味わう

グルメも日光の魅力がいっぱい!名物を名品で味わう

提供元:星野リゾート 界 日光

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朝晩の食事も贅と趣向を凝らしたものばかり。素材も吟味された地元の名産や、季節や旬を感じる細やかな心配りがされた料理が並びます。和食ベースですが、味付けや盛付などには、現代的なセンスを感じるものも。

素材の旨みを引き出した嘘のない味と美しい盛付に会話も弾みます。使用される器も地元の伝統工芸品などが用いられています。

グルメも日光の魅力がいっぱい!名物を名品で味わう

提供元:星野リゾート 界 日光

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朝食は和の御膳。湯波鍋など、日光の名物料理もいただけます。丁寧に作られた美しい和食をゆっくり味わう時間は何よりも贅沢かもしれません。

風流な夏体験!日本最古の避暑地、奥日光を楽しみつくす

風流な夏体験!日本最古の避暑地、奥日光を楽しみつくす

提供元:星野リゾート 界 日光

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暑い夏を感じながらも涼やかに過ごしたい人にオススメなのが、「界 日光」のおもてなしの一つ「足水テラス」。

粋な着物姿のスタッフが天秤棒を担ぎ、湯桶に男体山の湧き水を一気に注ぎ混んでくれるパフォーマンスも気分を盛り上げてくれます。男体山を眺める特等席に作られる「足水テラス」は、宿泊者は申込さえすれば体験可能です。(無料:2017年6月1日〜8月31日)。

風流な夏体験!日本最古の避暑地、奥日光を楽しみつくす

写真:ろぼたん

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江戸時代から親しまれている「滝浴み」で涼をとるのも風流です。「滝浴み」とは、滝を眺めたり、滝の水を使って涼むこと。

「界 日光」から徒歩10分ほどの距離にある、「華厳の滝」はマイナスイオンたっぷりの天然のクーラーのような場所。落差約97mの高さから流れ落ちる迫力、轟音。日本三名瀑を歩いて訪れることもできます。

風流な夏体験!日本最古の避暑地、奥日光を楽しみつくす

写真:ろぼたん

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「界 日光」は、お宿でおこもりするのも捨てがたいほど魅力的ですが、美しい中禅寺湖周辺を散策するのもオススメ。「界 日光」では、電動自転車のレンタル(1時間500円)を行っています。

電動自転車は、坂の多い奥日光で行動範囲がグッと広がる頼もしい存在。周辺の地図をもらって、オススメスポットをスタッフに教えてもらいましょう。中禅寺湖周辺の観光名所巡りが充実すること間違いなしです。

宿泊者は無料の周遊バス「界めぐり号」で日光観光ができる

宿泊者は無料の周遊バス「界めぐり号」で日光観光ができる

写真:ろぼたん

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「日光東照宮」から車で30分ほどの「界 日光」。「界 日光」で日光の素晴らしさを体験してから「日光東照宮」を訪れれば、江戸時代から続く日光の歴史や当時の人々の姿をより身近に感じられるはず。

2017年3月に4年ぶりの公開となった国宝「陽明門」(写真)。新しいパワーがみなぎる日光のパワスポ巡りはまさにベストなタイミング。有名な「眠り猫」や「見ざる・聞かざる・言わざる」も必見です。

「日光東照宮」から東武日光駅までの国道119号線(ロマンチック街道)沿いは、美味しいかき氷や栃木グルメが味わえます。

宿泊者は無料の周遊バス「界めぐり号」で日光観光ができる

写真:ろぼたん

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「界 日光」と東武日光駅の移動は、「界 めぐり号」の利用が便利。「界めぐり号」は、栃木にある3つの「星野リゾート 界」を巡る宿泊者専用バス。一日一往復ですが、バスは絶景の名所として名高い「いろは坂」(写真)を通り、「明智平」とそこから望むことのできる「華厳の滝」にも立ち寄るため、このバスに乗っているだけで、観光名所を巡れるというわけ。

しかも「界めぐり号」は無料。旅の荷物はバスの中に預けて、身軽に観光できるのも嬉しいポイント。「界めぐり号」が運行されるのは、2017年6月3日から9月15日までの期間です。

宿泊者は無料の周遊バス「界めぐり号」で日光観光ができる

写真:ろぼたん

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奥日光を代表する「華厳の滝」、「男体山」、「中禅寺湖」を一望できるスポット、「明智平」(写真)では、ロープウェイで観光できる時間をとってくれます。

もう一つの立ち寄りスポット、「華厳の滝」は少し長めの停車。周辺のお店で昼食を食べたり、お土産を購入することもできます。もう少しゆっくり見学したい、買い物をしたいという場合も「界 日光」からは徒歩10分ほどと、滞在中に気楽に訪れることのできる距離。慌てる必要はありません。

「界 日光」に宿泊する場合、東武日光駅から「界めぐり号」に乗って、奥日光観光をしてから宿へ。チェックアウトした翌日に「日光東照宮」へと巡るのがオススメです。

「星野リゾート 界 日光」の夏の滞在は宿泊者に無料のサービスが充実!

日光観光までできてしまう「界めぐり号」なら、土地勘やガイドブックがなくても奥日光の名所巡りが可能です。観光に温泉にグルメも楽しめる「星野リゾート 界 日光」。日光の伝統ある文化と美に触れる贅沢な大人の夏旅へ出かけてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。

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