日本一150万本のひまわりの里!北海道・北竜町「ひまわりまつり」

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日本一150万本のひまわりの里!北海道・北竜町「ひまわりまつり」

日本一150万本のひまわりの里!北海道・北竜町「ひまわりまつり」

更新日:2017/07/20 10:50

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

北竜町ひまわりの里は、日本一150万本のひまわり畑。毎年7月中旬から8月中旬まで「ひまわりまつり」が開催され、北海道らしい大規模な花畑の絶景を楽しめます。夏休みに、断然おすすめの旅行先です!
日本を代表するひまわりの名所なので、思い出は美しい写真に残したいもの。今回は写真撮影のヒントも含めて、北竜町「ひまわりまつり」の楽しみ方を紹介します!

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北竜町「ひまわりまつり」は広角レンズで撮影しよう!

北竜町「ひまわりまつり」は広角レンズで撮影しよう!

写真:藤田 聡

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北竜町「ひまわりまつり」は、北海道らしい雄大な景観が魅力です。その魅力を最大に活かす為にも、まずは広角レンズで写真撮影する事を心掛けましよう!

美しい花を極力アップで大きく写真に残したいと思い、ズームアップしている人をよく見かけますが、単なるひまわりの写真なら日本中何処でも写せます。折角北海道まで来ているのですから、まずは雄大な景色を撮影しましょう。

この時、晴天の日であれば、半分程は青空も入れると爽快感を表現出来ます。また、家などの人工物が写り込まないアングルを探して、雄大な自然が何処までも続いているような写真を目指しましょう!

密集した「ひまわり」は望遠レンズで狙おう!

密集した「ひまわり」は望遠レンズで狙おう!

写真:藤田 聡

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広角レンズで、極力沢山のひまわりを一度に撮影出来たら、次に、ひまわりの向きが揃って咲いている場所を探します。そうした場所を、望遠レンズで少しズームアップして撮影すると、ひまわりが一層密集して咲いているように見えます。

実は、実際に肉眼で鑑賞した時の印象も、こんな感じです。広角レンズは雄大な景色を写せる反面、花が分散して咲いているように写る傾向があるのです。

この時、意図的に空を入れない事で、ひまわり畑が延々と続いているような写真になります。特に、曇天の日は殺風景になりがちなので、曇天が写真に写らないようにアングルを工夫すると、美しい写真になります。

ひまわり畑は極力高い位置から撮影しよう!

ひまわり畑は極力高い位置から撮影しよう!

写真:藤田 聡

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ひまわりは、名前の通り太陽の方角を向いて咲くので、少し上向きに咲きます。なので、ひまわりを真正面から撮影するには、上から見下ろすように撮影する必要があります。

背の高い男性なら、カメラを頭上に持ち上げて撮影しましょう。背が低い女性の場合は、ベンチなどの上から撮影するのも、よい方法です。

一面のひまわりの中で自撮り出来る秘密の方法!

一面のひまわりの中で自撮り出来る秘密の方法!

写真:藤田 聡

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ひまわりは、上から見下ろすように撮影するのが大切ですが、一番よく咲いている場所の近くに、高台がまったく無い場合もあります。そのような場合でも、自撮り棒を活用すれば、かなり良い写真が撮影出来るものです。

この考え方を一層押し進めた方法が、一脚や三脚の活用です。一脚や三脚にカメラを取り付けて、カメラだけ高い位置に押し上げれば、写真のように一面のひまわりの中で記念撮影出来ます。

それなら、ドローンを使った方が、もっとダイナミックな写真が撮影出来ると思うかもしれませんが、近年はドローン禁止の観光名所も増えています。ドローンが無くても、一脚や三脚を活用すれば十分です。

ひまわり開花状況の確認が一番大切!

ひまわり開花状況の確認が一番大切!

写真:藤田 聡

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ひまわりに限った話ではありませんが、花の名所で期待通りの絶景を堪能するには、開花状況を頻繁に確認して、花の状態がベストの日に訪問する事が一番大切です。北海道を旅行する場合は、長期間の日程になるので、旅行中もスマホで開花状況を頻繁に確認して、最適な日に北竜町へ行きましょう。

北竜町ひまわりの里は、北竜中学校の裏手(西側)にあり、南側に広大な無料駐車場が完備しています。道の駅「サンフラワー北竜」やパークホテルの場所ではないので、要注意です。

無料駐車場にも、写真のように開花状況の図があり、満開の場合は全てにひまわりマークが付いています。ひまわりは丘の標高が低い下から上へ咲いて行くので、満開の場合は丘の頂上を目指しましょう!

北竜町ひまわりが気に入ったら、名寄のひまわりも見に行こう!

北竜町「ひまわりまつり」は、2017年7月15日から8月20日まで開催されますが、例年見頃は8月上旬です。北海道では名寄市も、北竜町に匹敵するひまわりの名所。北竜町よりも北に位置している分、見頃は少し遅めの例年8月中旬で、まさにお盆休みの時期。旅行日程に余裕がある場合は、名寄市まで足を伸ばすのもおすすめです!

名寄市のひまわり畑は、特に「ひまわりまつり」のようなイベントもなく、無料で自由に鑑賞出来ます。その素晴らしい絶景は、別の記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります。)

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/08 訪問

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