タイ・チェンマイの高級ホテル「アナンタラ」のクラブラウンジでタイ舞踊を愛でる贅沢滞在を!

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タイ・チェンマイの高級ホテル「アナンタラ」のクラブラウンジでタイ舞踊を愛でる贅沢滞在を!

タイ・チェンマイの高級ホテル「アナンタラ」のクラブラウンジでタイ舞踊を愛でる贅沢滞在を!

更新日:2017/09/06 12:44

吉田 彩緒莉のプロフィール写真 吉田 彩緒莉 旅行媒体編集ディレクター、旅行・グルメライター、ホテルマニア、タイブロガー

北タイの古都チェンマイの市街地随一のラグジュアリーリゾートホテルが「アナンタラチェンマイ」。ナイトマーケットが徒歩5分圏内にあるという魅力的な立地にありながら静寂を保つ芸術的な造りは、多くのホテルマニアに支持されています。最上級の贅沢を望むなら「カサラスイート」がお勧め。宿泊者専用の「カサララウンジ」でタイ舞踊を愛でながら過ごす時間は、日常を遥か遠くに感じさせてくれます。

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広すぎて唖然。アナンタラチェンマイで105平米の「カサラスイート」に泊まる理由

広すぎて唖然。アナンタラチェンマイで105平米の「カサラスイート」に泊まる理由

提供元:MINORHOTELS

http://chiang-mai.anantara.jp/

チェンマイには街の雰囲気に合う、どこか現実離れしたホテルが多く、高級ホテルも古都チェンマイのイメージを壊さぬ芸術的な造りを意識しています。ただし、最高級と言われているホテルの多くがチェンマイ市街地から車で30分以上離れていると言う事を知っておかなくてはなりません。
チェンマイのラグジュアリークラスのホテルの中で、唯一チェンマイの市街地や旧市街に徒歩でアクセスできるのが「アナンタラチェンマイ」。ナイトマーケットには徒歩2,3分、ナイトマーケット隣接のアヌサーンマーケットはなんとホテルの目の前です。

繁華街にありながら風光明媚なピン川の畔にある「アナンタラチェンマイ」は静寂に満ちています。この雰囲気を最大限に楽しむなら断然クラブフロアである「カサラスイート」に宿泊していただきたい!

105平米の客室は、タイのラグジュアリーホテルの中でも断トツの広さ。滞在中全部に座れるのか?と悩むほどの寛ぎのスペースがあり、客室にいるだけで贅沢な気分が楽しめます。そして、この客室に泊まればこのホテルの宿泊者専用クラブラウンジである「カサララウンジ」のアクセスが可能。
他のシティホテルでは味わえない、チェンマイならではの素晴らしいサービスがあなたを待っています。

広すぎて唖然。アナンタラチェンマイで105平米の「カサラスイート」に泊まる理由

写真:吉田 彩緒莉

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ホテルのコンセプトは日本の「禅」。客室だけではなく「カサララウンジ」にもどことなく和のテイストを感じる事ができます。
「カサラスイート」に宿泊するゲストはこちらでチェックイン。カサラスイート限定の各種サービスもラウンジでスタッフが丁寧に説明してくれます。

スイート専属バトラーサービス
カサララウンジの7:00〜23:00までの利用
専属のコンシェルジュ
カサララウンジまたはザ・レストランのインターナショナル・ブレックファースト
カサララウンジのノンアルコールドリンク、紅茶、コーヒーが終日無料
カサララウンジのイブニングカクテル、ワイン、カナッペが18:00から20:00まで無料
カサララウンジのWi-Fiとラップトップコンピューターの使用が無料
1日7点までランドリーサービスが無料(ドライクリーニングと特急仕上げを除く)

何とも贅沢です!特にランドリーサービスが1日7枚までとはかなり多いですよね。ここに滞在している間、洗濯物の心配は不要と言う事。

広すぎて唖然。アナンタラチェンマイで105平米の「カサラスイート」に泊まる理由

写真:吉田 彩緒莉

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大抵のホテルはチェックインが14時ですが、客室の用意ができていないチェックイン前の時間に入っても、カサラスイートのゲストはカサララウンジが使えます。
荷物を置いてすぐに観光に行くのも良いけれど、ラウンジでまったりと過ごすのも素敵。特に6月から10月までの雨期のチェンマイは、雨が降り続くことも多く、あまり自由に観光ができません。
そんな時こそ、カサララウンジです!

緑豊かな庭園を眺めるテラス席が素敵

緑豊かな庭園を眺めるテラス席が素敵

写真:吉田 彩緒莉

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前ホテルのアマンリゾートの創業者が「禅」をイメージしてプロデュースした「アナンタラチェンマイ」の建物は、1920年に建てられた旧イギリス領時館を中心に広がり、チェンマイ・日本・コロニアル調の建物の建築美が融合。ここでしか感じられない「粋なアジア」のセンスがたまりません。それはこの「カサララウンジ」も同じ。他のシティホテルには絶対にない造りのクラブラウンジです。

例えばテラス。シティホテルにはテラスのあるクラブラウンジはなかなかありませんが、ここには日本の番傘に似たチェンマイの「ボーサン」を配置した、まるで京都の庭園を思わせる素晴らしいテラス席があります。乾期や雨期の雨上がりに訪れる涼しい時間はこのテラス席がお勧め。

緑豊かな庭園を眺めるテラス席が素敵

写真:吉田 彩緒莉

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カクテルタイムが始まれば、ビールを飲みつつゆったりと…テラスでのひと時が待ち遠しくなりますよ。

カクテルタイムの料理は3種のみ。だからこそ大人が集うラウンジが保たれる

カクテルタイムの料理は3種のみ。だからこそ大人が集うラウンジが保たれる

写真:吉田 彩緒莉

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お待ちかねのカクテルタイムのカナッペ。
クラブラウンジのカクテルタイムはホテルによってビュッフェスタイルで料理が並び、カクテルタイムがディナー代わりになってしまうほど、料理が豊富に並ぶ場合もあります。そういったクラブラウンジに泊まり慣れている人は「なんて少ないの!」と驚くかもしれません。

ちなみに「アナンタラチェンマイ」のカクテルタイムは、前ホテルであるチェディ時代から3品でした。実はこの事である素晴らしい事が保たれているのです。それはラウンジに漂う大人の雰囲気。
クラブラウンジのカクテルタイムを子どもを含めた家族の夕食替わりにしようと考えているゲストは少なくなく、ホテルによっては子供が奇声を上げながら走り回って、ぶつかりそうになる事もありますが、ここではそんな心配は無用。

夕食前の軽い食前酒として夕暮れのひと時を楽しむ。世界各国の洗練された旅行者しか集まらない社交場です。

カクテルタイムの料理は3種のみ。だからこそ大人が集うラウンジが保たれる

写真:吉田 彩緒莉

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もちろん、日替わりで一つ一つ料理は変わります。ところで「料理が足りないかな?」と思っているのはどうもホテルのスタッフも同様らしく(笑)、やたらとお代わりを進めてくるのもタイ人のご愛敬。同じ品を2回食べるのもアレですが、上品で贅沢な食材を使っているので、ついお代わりする人が続出。胃袋は正直です。
チーズやドライフルーツなど軽いおつまみは並んでいるので、一緒にどうぞ。

アナンタラチェンマイのラウンジスタッフはお酒の注ぎっぷりが良く、ラストオーダーは20:00にもかかわらず、20:00過ぎてから「最後です。2杯いかが?」と、飲みっぷりの良いゲストにはもの凄いサービスをしてくれるので、ついついラウンジが閉まる時間までいてしまう事も。それくらい居心地よく、落ち着ける空間と丁寧なサービスはさすがです。

このホテルだけ?クラブラウンジのテラスからチェンマイ舞踊が鑑賞できる!

このホテルだけ?クラブラウンジのテラスからチェンマイ舞踊が鑑賞できる!

写真:吉田 彩緒莉

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最後にこのホテルにしかない素晴らしいラウンジでの体験があります。それはテラス席から望むタイ・チェンマイの民族舞踊。
手の込んだアペタイザーと、ワインをいただきながら無料でタイ舞踊が鑑賞できるのは、アナンタラチェンマイのカサララウンジ以外ありません。もうこれだけで、カサラスイートを選択する理由があるというもの。

このホテルだけ?クラブラウンジのテラスからチェンマイ舞踊が鑑賞できる!

写真:吉田 彩緒莉

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「キン」という日本の琴の音色に似たタイの民族楽器の奏でる曲に合わせた、どこか日本舞踊を彷彿とさせる舞は、チェンマイがタイの京都と称される理由を思い出させてくれます。時折ボーサン(番傘に似た傘)を使うので、日本人は「アジアの文化は共通しているんだなー…」と感激するはずです。

アナンタラチェンマイの「カサララウンジ」でチェンマイを身近に感じて

チェンマイ中心部では最高級のラグジュアリ―ホテル・アナンタラチェンマイ。そうはいっても日本人の感覚なら「これだけ素晴らしいクラブラウンジが使えるならお得!」と感じられる値段設定です。
カサラスイートは雨期のオフシーズンなら税込で一部屋35000円からと、一人20000円を超える事はあまりありません。

のんびりとした北タイ・チェンマイ。「アナンタラチェンマイに泊まりに行く」という贅沢な旅も、時としてありだと思います。
建築に、サービスに、空間に…滞在するだけでチェンマイの良さをより身近に感じさせてくれることは間違いありません。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/16−2016/08/18 訪問

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