スヌーピー好きも必見!米国「ナッツベリーファーム」の絶叫アトラクション

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スヌーピー好きも必見!米国「ナッツベリーファーム」の絶叫アトラクション

スヌーピー好きも必見!米国「ナッツベリーファーム」の絶叫アトラクション

更新日:2017/07/04 11:32

COCOMI Cのプロフィール写真 COCOMI C ディスティネーションPR会社社長

「ナッツベリーファーム」はカルフォルニア州ブエナパークにあるスヌーピーとゆかりの深い遊園地です。一見お子様向けの遊園地と思いきや、実は絶叫系ジェットコースターのメッカでもあるのです。世界最大規模の木製ジェットコースター、世界一高い乗り物の一つに数えられる落下型タワーライドなど、約40ものアトラクションが楽しめます。今回はその中でもおススメコースターをご紹介します。

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「ナッツベリーファーム(knott’s Berry Farm)」の魅力

「ナッツベリーファーム(knott’s Berry Farm)」の魅力

写真:COCOMI C

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「ナッツベリーファーム(Knott’s Berry Farm)」はカリフォルニア州ブエナパークにある遊園地です。その歴史は古く1940年開業、世界初のテーマパークとしても、スヌーピーの公式テーマパークとしても有名です。

可愛いスヌーピーの仲間たちの置物などが園内に点在しており、歩いているだけで楽しい気分にさせてくれます。ほのぼのしている遊園地と思いきや、絶叫系ライドが数多くあることも人気の秘密です。約40のアトラクションのうちジェットコースターやウォータースライダーなどが10以上あり、大人も十分楽しめます。

東京ドーム約14個分とアメリカの遊園地にしてはコンパクトで回りやすいのも嬉しいです。

園内の売店やレストランでは、名物のボーイゼンベリーを使ったジャムやメニューが人気です。ボーイゼンベリーとは、ラズベリー、ブラックベリー、ローガンベリーの3種を掛け合わせたベリーのことです。テーマパークの名前にもなっている創業者のナッツ夫妻が初めて栽培したことでも知られており、当時はこのボーイゼンベリーを求めて長蛇の列が出来たということです。

「ナッツベリーファーム(knott’s Berry Farm)」の魅力

写真:COCOMI C

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遊園地といえば「メリーゴーランド」。こちらは1896年製のメリーゴーランドで、とてもアンティーク感が漂っております。隣にある噴水なども感じがよく、19世紀にタイムスリップして暫しの間お姫様気分で、うっとりするような時が過ごせます。

「ナッツベリーファーム(knott’s Berry Farm)」の魅力

写真:COCOMI C

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さりげなく園内に配置されているスヌーピーと仲間たち。次のアトラクションに移動する間にも目を楽しませてくれる演出が嬉しいです。

園内は5つのエリアに分かれておりますが、「Camp Snoopy(キャンプスヌーピー)」というエリアにはスヌーピーのアトラクションやショーが楽しめます。

ジェットコースターで一押し!「GhostRider(ゴーストライダー)」

ジェットコースターで一押し!「GhostRider(ゴーストライダー)」

写真:COCOMI C

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絶叫系マシンのマニアもうならすジェットコースターが「Ghost Town(ゴーストタウン)」エリアにある「GhostRider(ゴーストライダー)」!金鉱を走り抜けるトロッコをモチーフとしたゴーストライダーは約470mの木製レールの上を、上下13の急降下を繰り返す過激なアトラクションです。

木製のジェットコースターでは世界一の長さと高さとスピードを有することから、「ナッツベリーファーム」の目玉コースターとも言えるでしょう。外見からもその迫力が感じられ、これぞジェットコースターという重厚感漂う佇まいです。

ジェットコースターで一押し!「GhostRider(ゴーストライダー)」

写真:COCOMI C

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「GhostRider(ゴーストライダー)」がある「Ghost Town(ゴーストタウン)」というエリアは1880年代西部の町をリアルに再現し、ゴールドラッシュ時代にタイプスリップした気分が味わえます。わざわざカリフォルニア州カリコ、アリゾナ州プレスコットから本物のゴーストタウンの建物を移設したというこだわりようです。

ジェットコースターで一押し!「GhostRider(ゴーストライダー)」

写真:COCOMI C

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このジェットコースターが特別だということは、乗っている姿を撮影し後で写真を買えるシステムを導入していることからもわかります。出口付近にあるモニターには、写る姿をチェックし記念に買って行こうと立ち寄る姿がみられます。

まだまたあります!お薦めコースター厳選三選!

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写真:COCOMI C

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「Pony Express(ポニーエクスプレス)」はとても斬新な乗り方で、新感覚のジェットコースターです。

馬にまたがるように前かがみになって乗るので、まるでポニーに乗って走っているような感覚になります。日本にはないタイプの座席なのでおススメです。

通常のジェットコースターは、安全バーは肩からしっかりと胴体までを固定しますが、このジェットコースターは馬乗りになった背中からギュッとかなりしっかり押し付けられる形で固定されます。また、膝から下も固定され、安全バーも新感覚です。

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写真:COCOMI C

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「Supreme Scream drop tower ride(スプリーム・スクリーム)」は落下型タワーライドです。 254フィート ( 約78メートル ) の高さで落下。世界で最も高い乗り物のうちの一つです。こちらは約30階建てビル程の高さまで上昇し、一気に落下します。
内臓がふわっと浮くような感覚が大好きな方にはお勧めです!

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写真:COCOMI C

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メインエントランスから入って右手に見えるのが「エクセレレーター(Xcelerator)」 というアメ車をイメージして作られたジェットコースターです。

巨大な垂直上昇・垂直降下(トップハット)が印象的な急加速コースターで、油圧モーターにより2.3秒で130km/hオーバーという急加速を生み出し、直後に垂直上昇そして地上60mから垂直落下するという迫力満点なところがジェットコースター好きに人気です。

アメリカにしては珍しく、帽子、サングラス類も一切持ち込み禁止になっており、チェックに少し時間がかかりますが安全性重視されている証拠なので思いっきり楽しめます。

「ナッツベリーファーム」ならではの風景

「ナッツベリーファーム」ならではの風景

写真:COCOMI C

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「Butterfield Stagecoach Ride(バターフィールド ステージコート ライド)」は馬に乗って園内を回れるアトラクションです。本物の馬車に乗る良い機会になるでしょう。馬車の中に乗ることも、馬のすぐ後ろの屋根のない席に乗ることも出来ますが、外の席は人気が高いので待つの覚悟で並んでください。

「ナッツベリーファーム」ならではの風景

写真:COCOMI C

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「Ghost Town(ゴーストタウン)」には本物の鍛冶屋があり、馬蹄つくりを実演していたりと、ゴールドラッシュ時代の古き良きアメリカにタイムスリップした感覚を体験できます。

この他、砂金採りに挑戦できたり、幌馬車に乗車したりと非日常的な時間を過ごせます。

「ナッツベリーファーム」ならではの風景

写真:COCOMI C

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「DRYER(ドライヤー)」と書かれた怪しい?!ボックス型のこちらは、その名の通り人間ごと乾かすドライヤーです。コインを入れて使います。
大きさはちょうど日本で見かける証明写真を撮る為のボックスに似ています。

ウォーター系ライドの「Bigfoot Rapids(ビッグフットライズ)」の付近にあるこのドライヤー。さすがアメリカ!濡れる時は豪快に濡れる乗り物があること、そして濡れた後はこれまた豪快にも人間まるまる乾かすドライヤーがあること。こんなことが出来るのもカリフォルニア州の温暖な気候のお陰です。

絶叫系アトラクション好きに「ナッツベリーファーム」はお薦め!

カルフォルニア州にはディズニーワールドやユニバーサルスタジオなど有名なテーマパークがありますが、絶叫系ジェットコースター好きを満足させるようなジェットコースターは多くはありません。

そこでジェットコースター好きの心を鷲掴みにすること間違えないのが今回ご紹介した「ナッツベリーファーム」です。
それは、世界最大規模の木製ジェットコースター、世界で一番高い乗り物の一つ、日本にはないタイプのユニークな座席のコースター、びしょ濡れ必死のウォーターコースターなど約40ものアトラクションが一堂に会し、こころゆくまで楽しめるからです。待ち時間もディズニーランドなのど他のテーマパークより短いところも魅力的です。
是非とも絶叫系マシンを体感してみてください!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/17 訪問

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