メロン半玉使用!茨城県笠間「古民家かき氷 雪みるく」の絶品かき氷

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メロン半玉使用!茨城県笠間「古民家かき氷 雪みるく」の絶品かき氷

メロン半玉使用!茨城県笠間「古民家かき氷 雪みるく」の絶品かき氷

更新日:2017/08/22 10:44

鮎川 キオラのプロフィール写真 鮎川 キオラ 子どもの好奇心を育てる旅育ライター、ホテル朝食研究家

蒸し暑い日本の夏のデザートと言えばかき氷。ふわふわの絶品かき氷を求めて遠出もいとわないかき氷ファンが増えています。今回紹介する茨城県笠間市の「古民家かき氷 雪みるく」は、わざわざ足を運んでほしいかき氷専門店。絶品かき氷はもちろんのこと、のどかな田園に囲まれた古民家を利用したかき氷屋さん。人気メニューのメロン半玉の上にふわふわの氷がのった贅沢なスペシャルメロンで日本の涼を味わいましょう。

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え!?こんなところにかき氷屋さん?「古民家かき氷 雪みるく」

え!?こんなところにかき氷屋さん?「古民家かき氷 雪みるく」

写真:鮎川 キオラ

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うだるような暑さの日本の夏のスイーツと言えばかき氷。ひんやり冷たいかき氷が口の中ですーっと溶けていくあの瞬間は格別ですね。見ているだけでも涼を感じることのできるかき氷は、日本の夏の風物詩。

せっかくなら、日本の夏を満喫するロケーションにもこだわってみませんか。今回紹介する茨城県笠間市の「古民家かき氷 雪みるく」は、築80年の古民家を使用したかき氷屋さん。天井の高い開放的な古民家でいただくかき氷は、都会のビルの中でいただくかき氷とはひと味違います。この夏、懐かしい田舎の風景と絶品かき氷を求めて茨城へ旅しませんか。

え!?こんなところにかき氷屋さん?「古民家かき氷 雪みるく」

写真:鮎川 キオラ

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「古民家かき氷 雪みるく」は、茨城県笠間市の市街地(笠間駅周辺)から車で20分ほどののどかな田園が広がる上郷地区にあります。夏独特の真っ青な空と入道雲、力強く実った稲穂の緑のコントラストが美しい、自然豊かな田舎の風景が広がっています。

「こんなところにかき氷屋さんあるの?」と不安になりそうな田んぼの片隅ににおなじみの「氷」の旗が涼しそうにひらひらとはためいているのが目印です。

※写真をクリックするとお店の位置をMap上で確認できます。

注文マスト!!メロン半玉まるごと使用した「スペシャルメロン」

注文マスト!!メロン半玉まるごと使用した「スペシャルメロン」

写真:鮎川 キオラ

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店名の「雪みるく」と聞いて、かき氷ファンなら埼玉県久喜市のかき氷の人気店を思い出す方もいるでしょう。オーナー同士が知り合いで、空き家になった古民家を使用してかき氷屋をするといいとの勧めで開業したのが始まりです。そのため、埼玉県の「雪みるく」と同じく、ふわふわのかき氷に旬の果物をたっぷり使用した絶品かき氷が味わえるんです。

人気メニューは、メロン半玉を器代わりに使用したスペシャルメロン。見た目のインパクト、贅沢な味わいと申し分のない一品です。

注文マスト!!メロン半玉まるごと使用した「スペシャルメロン」

写真:鮎川 キオラ

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スペシャルメロンは、赤肉と青肉から選ぶことができます。さっぱりとした上品な甘さを求めるなら青肉、とろけるような甘さを求めるなら赤肉がおすすめです。

使用するメロンは、日本各地の産地から取り寄せられており、その時期に旬の季節を迎えた地域のメロンが使用されます。お店が営業を開始する5月は九州地方、6月中旬以降は茨城県産、茨城県産の旬が過ぎると東北地方、北海道と北上していきます。そのため、訪れた時期によってメロンの風味や大きさが変わります。

スペシャルメロンは、スプーンの他にストロー付。食べ進めるうちにメロンの器にたまったメロンジュースを飲むためのもの。メロンかき氷、メロンの果肉、メロンジュースと1つの注文で3つの味が味わえる贅沢なメニューなんです。

「古民家かき氷 雪みるく」のスムーズな利用方法

「古民家かき氷 雪みるく」のスムーズな利用方法

写真:鮎川 キオラ

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絶品かき氷とゆるりとした空気が漂う古民家に惹かれ、気温の上昇と共に多くの方が訪れます。スムーズに利用するために、お店に到着したら、まず店内奥のカウンターで整理券をゲットしましょう。注文順ではなく、整理券の番号順でかき氷が提供されます。待ちが出ている時は、まず整理券を手に入れてから、何を注文しようかゆっくり考えましょう。注文メニューが決まったら注文票へ記入して先払いにて注文します。

懐かしい、昔ながらのシロップを使用したいちごやメロンなども良心的なお値段で提供されています。季節のシロップは、その季節の旬の果物や仕入れによってを珍しいものが用意されているので、店頭のメニュー表やお店のブログでチェック。

「古民家かき氷 雪みるく」のスムーズな利用方法

写真:鮎川 キオラ

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席は自由席。待ち時間が1時間ほどであれば、席を確保して座って待つことができます。畳の部屋、囲炉裏、テーブル席、軒先やお庭のテラス席とあります。畳のお部屋は小さいお子さん連れにはうれしいですね。

古民家は、風通しがよく、夏仕様に作られていますので、田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい空間でのんびり待つことができるのもいいですね。待ち時間が2時間を超えると、用意できる目安の時間を教えてくれるので、順番まで笠間市街地まで器巡りに出掛けるのもいいですね。夏季シーズンの土日は、午後には整理券の配布が終了する場合があります。休日は、午前中早めの時間帯を狙って出かけることをおすすめします。

これはお買い得!!土産に茨城県産の旬の新鮮野菜と果物

これはお買い得!!土産に茨城県産の旬の新鮮野菜と果物

写真:鮎川 キオラ

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「古民家かき氷 雪みるく」は、笠間市の片田舎に位置していますので、自家用車でなければたどり着けません。自家用車でお越しの場合は、重たいお土産もなんのその。ぜひ店頭で販売している新鮮野菜や果物をお土産に選んでみてはいかがでしょうか。

オーナーさんの果物の目利きはピカイチ!!店頭で販売している旬の果物はどれも甘くておいしいんです。特に茨城県産のメロンやスイカは、どこよりも安くておいしい。果物だけ買い出しに来てもよいと思えるほど、いい品が揃っているんです。

ひと味違うかき氷を求めて「古民家かき氷 雪みるく」へ

ここ最近、空前のかき氷ブーム。お洒落なかき氷がSNSをにぎわせていますが、かき氷の原点ってノスタルジックなもの。かき氷の懐かしい記憶をたどってみると、田舎のおばあちゃんが削ってくれたかき氷を縁側で食べた記憶や夏祭りに食べた昔ながらのかき氷を思い出す方もいるのではないでしょうか。

そんな懐かしい記憶がよみがえってきそうな、田舎の大きな古民家でいただくふわふわ絶品かき氷はひと味もふた味も違う夏の思い出になるかもしれません。

掲載内容は執筆時点のものです。

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