名古屋最強モーニング&フレンチトースト!トップフルーツ八百文

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名古屋最強モーニング&フレンチトースト!トップフルーツ八百文

名古屋最強モーニング&フレンチトースト!トップフルーツ八百文

更新日:2017/06/10 16:39

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO コムラード・オブ・チーズ

名古屋旅行の大きな楽しみと言えば、モーニング。今回ご紹介するのは、完熟のフレッシュジュース1杯の値段でフルーツたっぷりの朝食がいただける「トップフルーツ八百文」です。

朝のフルーツの素晴らしさを伝えたいと赤字覚悟で提供されている、まさに名古屋最強の豪華モーニング。フォトジェニックなフレンチトーストやかき氷も評判で、お昼以降も客足の途絶えない人気店です。

果物の匠がいる、トップフルーツ八百文

写真:HIRATA ERIKO

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トップフルーツ八百文は、「日経社長賞受賞 匠の店認定」という貼り紙が目を引く店構え。住宅街のなかにあるローカルな雰囲気の果物店ですが、実は「フルーツの匠」がいるお店なのです。

扱っているフルーツも贈答用の高級メロンから1玉100円の柑橘まで価格帯はさまざまながら、どれも目利きの匠が厳選した食べごろのフルーツばかりです。

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こちらがフルーツの匠。トップフルーツ八百文社長、鈴木和子さんです。フルーツを通じた食育や生産者のサポートなどに幅広く活躍されており、店内には鈴木さんが登場した雑誌の切り抜きがたくさん掲示されています。トレードマークは、フルーツの飾りがついた帽子!

赤字覚悟の食育モーニング。朝のフルーツは金メダル!

写真:HIRATA ERIKO

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お得なことで知られる名古屋のモーニングですが、トップフルーツ八百文はレベルが違います。生ジュースの値段だけで、トースト、自家製ジャム、ゆで卵、フルーツ盛り合わせが付くというこの豪華さ!

ジャムは季節によっても変わりますが、写真はブルーベリー。見慣れているブルーベリージャムとはずいぶん色が違うのですが、ブルーベリーをシンプルに炊くとこのような色になるのだそうです。甘みづけには、喜界島のざらめ糖が使われています。

ところで、フルーツの原価が高いことは誰もが知るところでしょう。実際、モーニングに関しては赤字だそうです。

それでもモーニングを続けるのは、朝のフルーツで身体を目覚めさせることの素晴らしさを伝えるため。鈴木さん曰く「朝のフルーツは金メダル、昼は銀メダル、夜は銅メダル」とのことで、朝のフルーツは最高なのだとか。もちろん昼や夜がダメなわけではなく、昼に食べれば即効性のある疲労回復、夜に食べれば睡眠中の細胞の再生に効果があるそうですよ。

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トップフルーツ八百文の生ジュースは、氷も砂糖も使っていません。まさにフルーツ100%。写真のブドウジュースは種なしブドウが皮ごと攪拌されているので、口いっぱいに本物のブドウの味が広がります。

ちなみに約20年前、「種なしで皮ごと食べられる無農薬のブドウをつくらなければブドウの未来はない!」と提言し、ナガノパープルなどの人気品種が生まれるきっかけをつくったのは鈴木さん。「爪が汚れるから巨峰は食べたくない」という消費者心理を考えてのことだったそうです。

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トップフルーツ八百文は名古屋市営地下鉄桜通線・桜山駅から徒歩5分の住宅街にあります。名古屋の中心地ではないにもかかわらず、休日には行列ができるほどの人気店。座席は多くないので、モーニングは30分以内で食べ終えて席を立つようにしましょう。

SNS映え抜群!かわいすぎるフレンチトースト

写真:HIRATA ERIKO

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10時半までのモーニングタイム終了後、人気を集めるのはフォトジェニックなフレンチトースト。敷き詰められたイチゴとバナナに隠れてフレンチトーストが見えません!添えてあるフルーツもスイカ、リンゴ、キウイ、パインなど種類豊富で、さらにヨーグルト付きです。

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トップフルーツ八百文では、フルーツ以外の素材にも妥協はありません。フレンチトーストにたっぷりかかっているのは、メープルシロップです。

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フレンチトーストは1,200円なのですが、なんと生ジュースも付いています。生ジュースの種類は日によって変わりますが、これはイチゴ!

完熟フルーツを味わい尽くす、フルーツパフェやかき氷

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喫茶店のフルーツパフェが逃げ出してしまうのではないかと思うほど、フルーツがぎゅうぎゅうに詰まったパフェも大人気。これぞ正真正銘のフルーツパフェですね。ほかに、フルーツサンドもあります。

写真:HIRATA ERIKO

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4月からは早々に夏季限定のかき氷が始まります。メロン、マンゴー、ももなど、旬の完熟フルーツでつくっていただけますよ。

写真は器までメロンの贅沢かき氷。トッピングのサクランボも、もちろん缶詰ではありません。アンデスメロンを丸ごと1玉使って1,000円という価格も衝撃的。高級志向の方は、ぜひクラウンメロンのかき氷をどうぞ。

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氷が溶けてくる後半は、ストローを使って冷たくて濃いジュースを!

トップフルーツ八百文で感じる、フルーツへの愛

朝から夕方まで、フルーツをお腹いっぱい食べることができるトップフルーツ八百文。何をいただいても感じるのは、「食べごろのフルーツを残さずおいしく食べてもらいたい」という、フルーツへの愛情です。

例えば、モーニングにもその他のメニューにも添えられているカットフルーツ。1日でどれだけの量を用意するのか想像もつきませんが、食べやすいよう皮に切れ目を入れてくださっているものがほとんどです。

お店の想いをしっかり受け止めて、フルーツで健康になりましょう!

※価格はすべて2017年6月現在

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/04/02−2017/05/26 訪問

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