500円で食べ放題!ブルーベリー狩りは「ピンコロ農園」がおすすめ〜千葉県佐倉市〜

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500円で食べ放題!ブルーベリー狩りは「ピンコロ農園」がおすすめ〜千葉県佐倉市〜

500円で食べ放題!ブルーベリー狩りは「ピンコロ農園」がおすすめ〜千葉県佐倉市〜

更新日:2017/06/07 17:00

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

実は関東地方はブルーベリーの名産地で、全国の約半数を生産。ブルーベリー狩り農園も東京近郊に多数あり、非常に気軽に行けます。
中でも断然おすすめなのが、500円で園内食べ放題の「ピンコロ農園」(千葉県佐倉市)。元農業大学校校長のオーナーは、日本ブルーベリー協会の理事。農業のプロが育てたブルーベリーは格別の旨さです。「ピンコロ農園」の摘み取り期間は、2017年6月10日から9月中旬頃までです!

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7月中旬が最盛期!ブルーベリー狩りの代表品種「ブライトウェル」

7月中旬が最盛期!ブルーベリー狩りの代表品種「ブライトウェル」

写真:藤田 聡

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ブルーベリーの品種は、(ノーザン)ハイブッシュ、サザンハイブッシュ、ラビットアイの大きく三種類に分けられます。中でもラビットアイは、その名の通りウサギの目玉のように大きく、食べ応えがあります。ラビットアイの代表品種が「ブライトウェル」で、栽培容易で巨大サイズなので、ブルーベリー狩りの代表的な品種になっています。

ピンコロ農園では、700本以上のブルーベリーを栽培。摘み取り期間は6月中旬から9月中旬ですが、時期によって収穫可能な品種が移り変わっていきます。代表品種の「ブライトウェル」の収穫時期が7月なので、特に好きな品種が決まっていない場合は、7月が一番おすすめの時期です!

一度聞いたら忘れられない、ピンコロ農園の名前の由来は、想像通りピンピンコロリからきています。体によい栄養成分が多数含まれたブルーベリーを食べて健康寿命を伸ばす事で、病気で寝たきりになる期間が無くなり、ピンピンコロリが実現するという訳です。

小粒だが極めて美味しい!「シャープブルー」狙いなら6月中下旬

小粒だが極めて美味しい!「シャープブルー」狙いなら6月中下旬

写真:藤田 聡

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日本人が一般的にブルーベリーだと思っている品種は、サザンハイブッシュ系の「シャープブルー」等です。「ブライトウェル」は7月の品種ですが、こちらは6月の品種なので、典型的なブルーベリーが食べたい方は、6月のブルーベリー狩りがおすすめです。

7月でも「シャープブルー」が多少は残っているので、品種にこだわらない場合は、やはり7月がおすすめ。「シャープブルー」は「ブライトウェル」と比べると小粒で収穫し辛く、収穫が面倒に感じてくるのも事実。折角の食べ放題ですから、ともかく量を食べる為にも「ブライトウェル」がおすすめです!

容易に摘み取れる!土産用ブルーベリー

容易に摘み取れる!土産用ブルーベリー

写真:藤田 聡

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ピンコロ農園のブルーベリー狩りは500円で園内食べ放題なので、土産用の収穫を行わなければ一人500円を支払って帰れます。同様の条件の農園は探せば他にもありますが、一般的には食べ放題は1000円が相場なので、格安に違いありません。

土産用の摘み取りは量り売りで、100g240円。一人200gの土産用ブルーベリーを収穫しても、まだ相場より安いので、是非土産用も収穫しましょう。専用の小さなバケツに収穫するのですが、大粒の「ブライトウェル」を房毎収穫すれば、あっと言う間にバケツが一杯になっていきます。

ブルーベリー農園には屋根が無いので、天気がよい日に!

ブルーベリー農園には屋根が無いので、天気がよい日に!

写真:藤田 聡

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ブルーベリー農園は、さくらんぼ農園と異なり屋根がありません。鳥に食べられないように、全体が網で覆われていますが、雨はそのまま入ってくるので、天気予報で良い天気の日を選んで行きましょう。ブルーベリー狩りは東京近郊で気軽に行けますし、収穫可能期間も長いので焦る必要もなく、天気がよい日を十分に見計らってから予約の電話をすれば問題ありません!

なお、ブルーベリーの産地は、温州みかんの産地とほぼ一緒なので、関西や中部の近郊にも農園があります。

親しい人と行こう!ブルーベリー狩りの注意点

親しい人と行こう!ブルーベリー狩りの注意点

写真:藤田 聡

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実はブルーベリー狩りには、非常に重要な注意点があります。それは、まるで「お歯黒」のように口と唇が濃厚な紫色で、ほぼ真っ黒になってしまう事です。恥ずかしい姿も見せ合える親しい人と車で行くなら問題ありませんが、付き合って間もないカップルでは、互いの姿に幻滅してしまう可能性もあります。

さらに電車で行くと、紫色の唇を周りの乗客が見て、病気かと心配されるかもしれません。帰りは何処かで十分に歯磨きをするか、マスクをして帰りましょう。

ピンコロ農園は、東関東自動車道の四街道インターから車で約10分。カーナビで近くまで行けますが、最後の細道がカーナビの指示と微妙に異なります。入口に小さな看板があるので、見逃さないように注意深く運転して行きましょう。東邦大学佐倉病院側から行くと、看板はさらに小さいので要注意です。

ピンコロ農園のブルーベリー狩りで健康増進!

ピンコロ農園のブルーベリー狩りは、良心的な価格と絶品の味わいが魅力です。元学校長だけありオーナーも接客好きで、気難しい農家では無いので気軽に訪問出来ます。ブルーベリーを大量に食べると、お通じが灰色になって驚きますが、それだけ体に直接作用している事の証明であり、ピンピンコロリに近づいてるに違いありません。

なお、ピンコロ農園がある佐倉市では、夏の花火や佐倉城址など、観光名所が多数あります。いずれも、別の記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります。)

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/23 訪問

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