オアフ島のローカルタウン、カイルアとラニカイのおすすめ!

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オアフ島のローカルタウン、カイルアとラニカイのおすすめ!

オアフ島のローカルタウン、カイルアとラニカイのおすすめ!

更新日:2017/06/07 10:19

wanderlust tomokoのプロフィール写真 wanderlust tomoko シヴァナンダ ヨガのインストラクター

観光客が集まるオアフ島ワイキキから約25キロの場所に位置する、カイルアとすぐそばのラニカイ。海からの風が気持ちよく、のどかな雰囲気を感じる小さな街は、オアフ島でのんびりと過ごしたい人に最適。話題のお店が出店し観光客が増えつつあるものの、まだまだローカル感が溢れています。

人気のお店、散策方法、ブルーの色が眩しいカイルアとラニカイビーチで過ごす理想の1日をご紹介!

ウォーキング派?自転車派?カイルアからラニカイまで散策!

写真:wanderlust tomoko

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ワイキキからレンタカーか公共の「ザ・バス」に乗ってまずは、カイルア タウンまで。車で約30分、ザ・バスで約1時間強。ザ・バスの場合は、アラモアナ センターで57番もしくは、57Aに乗り換えが必要です。(ワイキキのクヒオ通りからアラモアナまでのバスに乗車した時に、トランスファーチケットをもらうのをお忘れなく!)

カイルアには地元の人にも人気のスーパー、レストラン、個人ショップ、そしてビーチまで、気になるもの全てが揃っています。

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カイルア タウンからカイルア ビーチまで約2キロ、ラニカイビーチまでは約3キロなので歩くこともできます。または、自転車レンタルがあるのでこれを利用してみるのもよいでしょう。バスでは気づかないような風景にも出会えるのが、徒歩や自転車移動の最大のメリット!

ワイキキのように高い建物がなく、移住したくなるような庭付きの家が立ち並んでいるエリアがあります。綺麗に整備されている庭には、プルメリア、ブーゲンビリア、ハイビスカス、ジンジャーフラワーなど南国の植物を多く見ることができますよ。

自転車をレンタルするならカイルア タウンからが便利。関連メモのリンクをご参考にしてみてください。日本とは交通ルールが異なるので事前に必ずご確認くださいね。

大人気のパンケーキ!マカデミアナッツソースとベルベットソースどっちを選ぶ?!

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カイルア タウンでローカルから高い支持を得ているのが、「ブーツ&キモズ (Boots & Kimo’s Homestyle Kitchen)」。看板メニューはマカダミアナッツソースがたっぷりかかったパンケーキ。パンケーキ生地が見えないほどのソースの量は、これぞハワイ!と感じます。

クリーミーなソースとふわふわ生地のパンケーキは相性バッチリ。とはいえ、一人で完食するのはちょっと大変。種類が豊富なオムレツも評判なので、友達とシェアして食べるのが正しいオーダー方法です!

こちらのお店はローカルにも観光客にも大人気。とにかくいつでも行列を見かけます。平日の朝早い時間に行くのがポイントです。

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一方、真っ赤なパンケーキが印象的なレストランが、「シナモンズ (Cinnamon’s)」。レッド ベルベット パンケーキにホワイトチョコレートソースがトッピング。ハワイらしいものを食べたい方には、グアバソースがかかっているグアバ シフォン パンケーキもありますよ。

ここのパンケーキもボリュームあるので、もう一つの看板メニュー、エッグ ベネディクトを頼んでシェアするのが賢い方法。

パンケーキ以外で朝食にぴったりの場所は、「クレープ ノ カ オイ(crepes no ka oi)」。甘いクレープから食事系までメニューに並びます。

海のブルー度が高すぎる!カイルアとラニカイ ビーチ

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朝食の後は、ビーチでのんびりがハワイ流過ごし方。カイルア タウンからは、カイルア ビーチ、ラニカイ ビーチ、どちらもすぐ近く。真っ白でサラサラの砂と真っ青な空とブルー度が高い海。

カイルア ビーチは、ビーチパークも兼ねているので、ビーチへ行く手前のスペースにベンチやバーベキューができるエリアもあり、木陰でのんびりと過ごすこともできます。

波が穏やかなので、カヤックやスタンドアップ パドルがここでの人気アクティビティです。

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ハワイ語で「天国の海」という意味の名を持つ、ラニカイ ビーチ。まさに天国という名にふさわしく、隠れ家的で穏やかで静寂なビーチです。

ビーチへのアクセスは、民家の間を通っていくので看板を見逃さないように注意しましょう。モクルア ドライブ(Mokulua Dr.)沿いに写真のような看板が出ています。これがビーチへの入り口のサイン。

提供元:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Joh…

http://www.hawaiitourismauthority.org

ラニカイ ビーチはカイルア ビーチよりも人が少なく、のんびり静かに過ごすことができます。プライベート感たっぷり、うっとりする景色が広がっています。

お水など近くでは売っていないので必要に応じて持参してくださいね。

ビーン トゥ バー (Bean to bar) の本格的・個性派チョコレートファクトリー

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ビーチでのんびり休憩の後、街を散策してみましょう。立ち寄りたいお店の一つが、「マノア チョコレート (Manoa chocolate)」。ビーン トゥ バー (Bean to bar) の本格的・個性派チョコレートファクトリー。

ハワイ産だけでなく海外産も含め、カカオ豆を仕入れてチョコレートバーまでの全ての生産工程を、一貫して行う工場です。

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お店に入るとカカオの独特な香りがぷーんと漂ってきます。ここでは、ハワイ産の海塩、ラベンダー、ハチミツなどを使ったハワイならではのチョコレートバーも作っていて、是非味わってみたいもの。

また、カカオの豆からどうやってチョコレートになるのか、その生産過程を知ることができるミニファクトリーツアーもあります。(要予約・日本語もあり)

ハワイのビーン トゥ バー (Bean to bar) については関連メモのリンクから、別記事をご参考ください!

1日いても飽きない?!全部買い占めたい品揃え充実のオーガニックスーパー

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全米で有名なオーガニックスーパーが「ホール フーズ マーケット (Whole foods market) 」。アメリカらしいディスプレイを見ているだけでも飽きません。

そして、日本では入手できないようなオーガニック食材がずらりと並ぶ商品棚を見るとスーパー丸ごと買い占めたくなります。
ナッツやドライフルーツ、チーズの種類も豊富です。コンドミニアムに泊まっているならおつまみをつくるのにピッタリな材料がたくさん。

また、食べ物だけでなく、石鹸やコスメも自然派なものがあり、お土産にしたら喜ばれそうなものがたくさん。お土産選びに頭を痛めているなら、まとめ買いにもってこいです。

お腹が空いたら量り売りのプレートランチをテイクアウトしてみましょう。外には、ベンチが置いてあるので座って食べることもできます。

他にも見所たくさん!なカイルア タウン

のんびりと過ごしたいカイルア タウンですが、お店めぐりも気になるところですよね?!アンティーク ショップや1点ものを扱う洋服屋さんまで、足を止めて入ってみたくなるお店がたくさんあります。

また、「ターゲット (Target)」というなんでも揃うスーパーもあり、見所はつきません。早朝から夕方まで、急ぎ足ではなく、のんびりとカイルア・ラニカイで過ごしてみてください!

掲載内容は執筆時点のものです。

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