東洋一美しい海とパワースポットを巡る!絶景の沖縄県「久米島」

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

東洋一美しい海とパワースポットを巡る!絶景の沖縄県「久米島」

東洋一美しい海とパワースポットを巡る!絶景の沖縄県「久米島」

更新日:2017/05/30 09:56

Takamatsu Miikoのプロフィール写真 Takamatsu Miiko フォトトラベラー

沖縄本島の西側おおよそ100kmに位置する久米島は、琉球王朝時代から「琉美の島」とも呼ばれるほど、琉球列島の中でも美しい島として知られています。平成8年に「日本の渚百選」に選ばれた「イーフビーチ」や東洋一と言われる砂州「ハテの浜」など美しい海を臨めるスポットが数多くあり、スノーケルやダイビングも楽しむことができます。
この自然豊かな美しい南国で癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

東洋一の楽園「はての浜」

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

久米島から東に5kmの場所に位置するハテの浜は、3つの砂州からなる全長7kmのサンゴでできた真っ白な砂浜だけの島です。その美しさからCMや映画のロケ地としても多く利用され、久米島一の観光スポットとなっています。

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

海の透明度も非常に高く、コバルトブルーの海と真っ白な砂浜のコントラストがとても美しいです。青い海と白い砂浜、それしかないこの場所にいると日常の出来事や時間の感覚を忘れてしまう、まさに楽園のようです。

はての浜へはツアーを利用して行くのがおすすめです。ツアーによってはマリンスポーツ体験や食事等がついているものもあるので、希望に沿うツアーを探してみるとよいでしょう。

青い海を空から

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

海の美しい久米島ではシュノーケルやダイビングといったマリンスポーツがとても人気ですが、一度ぜひ体験してみたいのがモーターパラグライダー。インストラクターと飛ぶので初めての方でも安心です。

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

カメラを持っていくこともできるので空からの絶景も撮影するチャンスです。海のグラデーションがはっきりと分かりとても美しいです。運が良ければウミガメが見えることも!
空から見る海はまた格別に美しく、ここでしか出会えない最高の景色に感動することでしょう。

必見のパワースポット

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

久米島には数々のパワースポットが存在します。そのいくつかをご紹介します。

久米島を一望できる絶景スポット「比屋定バンタ」。バンタとは絶壁という意味でこの場所も海抜200mの断崖絶壁となっており、その展望台の眼下にはエメラルドグリーンに輝く海が広がり、まさに久米島の絶景。天気が良い日には美しい海とハテの浜や渡名喜島、ケラマ諸島まで望むことができます。展望台までは傾斜の急な上り坂もあるので車やバイクでのアクセスがおすすめです。

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

約20mの巨大な岩礁「ミーフガー」。
崖の中央部分が切り裂かれたように穴が空いていて近くで見上げると迫力満点です。風と潮の浸食によりできあがった自然の造形物は一見の価値ありです。またここは女性のシンボルとされており、女性はこの場所で拝むと子宝に恵まれるという言い伝えがあります。

写真:Takamatsu Miiko

地図を見る

ミステリーゾーン「おばけ坂」。
久米島はただ美しい景色があるだけでなく、不思議な体験をできるスポットがあるところもおすすめの理由。名前からして怪しげな「おばけ坂」ではなんとも不思議な体験をすることができます。「おばけ坂」の標識あたりで車を停めてエンジンをかけたままでフォワードに入れておくと自然に車が坂を上っていくのです!これは実際に行ってやってみないとわからない面白い体験です。

都内からもすぐの日常を忘れる東洋の楽園

久米島へは東京からですと2017年7月15日より直行便が運航開始予定となってアクセスもしやすくなります。船旅を満喫したい方には沖縄本島からフェリーに乗れば3時間ほどで到着です。12月から2月頃には、運が良ければクジラに遭遇することも。
東洋一の美しさを誇る海に浮かぶ久米島で夏の思い出をつくりに出かけてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ