新宿に白砂ビーチが出現!「ワイルドビーチ新宿」で至福のリゾートタイムを

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新宿に白砂ビーチが出現!「ワイルドビーチ新宿」で至福のリゾートタイムを

新宿に白砂ビーチが出現!「ワイルドビーチ新宿」で至福のリゾートタイムを

更新日:2017/05/26 11:37

中島 誠子のプロフィール写真 中島 誠子 トラベルライター

白砂のビーチにパラソルやビーチベッド。どこまでも続く海が目の前に広がっていそう・・・。そんな風景に出会えるのは、なんと東京・新宿にある「ルミネエスト」の屋上。2017年4月29日にビーチリゾートをイメージした「ワイルドビーチ新宿」がオープンしました。気軽にカフェでお食事ができる他、バーベキューやグランピング体験も!超絶おしゃれな空間で、至福のリゾートタイムを過ごしてみませんか?

ワイルドビーチ新宿とは?

写真:中島 誠子

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「TOKYO SKY RESORT WILD BEACH SHINJUKU」(通称、ワイルドビーチ新宿)は、新宿にいながらビーチリゾート気分が味わえる最新アーバンリゾート施設。2017年4月29日、豊洲、木更津に続き、新宿のルミネエストに誕生しました!

"スタイリッシュヴァカンス"をコンセプトとしたこちらのリゾートは、とにかくおしゃれ!カフェ、バーベキュー、グランピングの3つのコンテンツが楽しむことができ、女子だけでなく、男子の心までもくすぐる素敵な空間です。入口からワイルドなビーチ感が漂いワクワク。さぁ、ゲートを開けてビーチへ出発〜!

写真:中島 誠子

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ゲートを開けると一面に広がる白砂!そこはまるで本物のビーチリゾート。白やロイヤルピンクを基調とした空間と"ヴァカンス感"あふれるビーチベッドやソファ席が東京にいること忘れさせてくれます。

今回は、至福のリゾートタイムを過ごすために、各コンテンツの紹介をはじめ、利用方法(システム)やメニュー、そして事前に知っておきたい情報など、ワイルドビーチ新宿の魅力とともにお伝えしていきたいと思います。

写真:中島 誠子

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ワイルドビーチ新宿を楽しみたい方は、カフェ利用またはバーベキュー利用のどちらかを選ぶかたちになります。カフェ利用の場合は、こちらのカウンターでメニューの注文、お食事・ドリンクの受け取りをします。

気軽にビーチでカフェランチ!

写真:中島 誠子

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気軽にリゾート気分を味わいたい方は、カフェランチがお勧め。3つのタイプのお席の中から、まずは「ソファ席」をご紹介しましょう。白砂の上で楽しめるソファ席は、ビーチパラソル付きでとってもキュート。2〜3人用のソファになるので、カップルや少人数での利用にお勧めです。その場で裸足になってみると、砂がサラサラしていて気持ちいいですよ。

カフェ利用の場合、チケット制となり、エントランスフィー(入場料)が必要です。人気のため、平日でも満席になることも!できるだけ予約してから行きましょう。

■ソファ席
・エントランスフィーおひとり2,500円(1,000円分のお食事代含む)
・1席3名まで
・ランチタイムのみ予約可

写真:中島 誠子

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2つ目は、筆者お勧めのパーゴラベッド。高級ビーチリゾートに行ったら利用したい、女子憧れのビーチベッドです!ここで女子トークをしたり、足を伸ばしてリラックスしたり、何もしないでぼ〜っとしたり・・・過ごし方は様々。ちょっとリッチな気分で過ごしてみよう。こちらは6人まで利用可能ですが、ゆったり使いたい方は3人位がお勧めです。

■パーゴラベッド(ビーチベッド)席
・エントランスフィーおひとり3,500円(1,000円分のお食事代含む)
・1席6名まで
・ランチタイムのみ予約可

3つ目は、注文カウンター前にある「バーカウンター席」。開放感溢れる空間で海気分に。テーブルを囲んで、気の合う仲間とワイワイするのにお勧めです。

■バーカウンター席
・エントランスフィーおひとり1,500円(1,000円分のお食事代含む)
・予約不可

※女子だけの利用の場合、カフェのエントランスフィーが500円割引となります。

写真:中島 誠子

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ランチメニューは、ローストビーフ丼、ポキ丼、ピタパン(サラダ、スープ、ソフトドリンク付き)の3種類です。中でもローストビーフ丼はさっぱりとしていて美味しく、一番人気。他、アラカルトメニューもあるので、ゆっくりランチタイムを満喫してください。

【カフェの営業時間】
ランチタイムは、11:00〜15:00、カフェタイムは、15:00〜18:00、バータイムは18:00〜営業終了まで。バータイムでは、多種類のアラカルトメニューやアルコールドリンクが用意され、アウトドアな空間でお酒が楽しめます。

おしゃれにバーベキューを楽しもう!

写真:中島 誠子

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4つのバーベキュースタイルの中で、一番人気があるのは、ビーチ横のバーベキューテラスで行う「ビーチバーベキュー」。屋根が付いているので、日差しの心配がありません。ビーチの雰囲気を感じながら食べるお肉は最高ですよ!

各テーブルには、アメリカのBBQでは定番のWEBER社のバーベキューグリルを設置。ボタンを押すだけで着火可能な最新グリルで本格バーベキューを楽しもう。

写真:中島 誠子

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ワイルドビーチ新宿のバーベキューは、今一番おしゃれな「フレンチバーベキュー」。アペタイザーを食べ、ゆったりお酒を飲みながらお肉を焼いて楽しむという"フランス流バーベキュースタイル"です。

オリジナルシーズニングで味付けされたステーキ等リーズナブルで気軽に楽しめる内容になっています。食材がセットされているから、あとは焼いて食べるだけ。おしゃれな雰囲気の中行うバーベキューは、まるでパーティのようです。

■ワイルドバーベキュー
・フリードリンク付(アルコール含)
・オープン価格 ひとり4,500円(女子会割3,900円)
・バーベキューテラス(屋根なし)にて

■ビーチバーベキュー
・フリードリンク付(アルコール含)
・オープン価格 ひとり5,500円(女子会割4,900円)
・バーベキューテラス(屋根あり)にて

グランピングエリアがすごい!贅沢にバーベキュー!

写真:中島 誠子

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25平方メートル以上の占有区画にガーデンソファとパラソルを設置した「グランピングエリア」。グランピングとは、グラマラス(豪華な)とキャンプを組み合わせた造語で、より快適に、贅沢にアウトドアを楽しもうという今流行りのリゾートスタイルです。

その一区画にあるのが、「ラグジュアリーバーベキュー」。ダークブラウンのインテリアが大人なリゾートの雰囲気を演出しています。ちょっと贅沢にバーベキューが楽しみたい方にお勧めです。

■ラグジュアリーバーベキュー
・フリードリンク付(アルコール含)
・オープン価格 ひとり7,500円(女子会割6,900円)
・グランピングテラスにて

提供元:RATTAN7

http://www.rattan7.com/

もっともっとラグジュアリーに、グランピングっぽいグランピングがしたい!という方は、コットンテント付きのグランピングバーベキューを。ランタンに照らされたムードたっぷりの夜がお勧めです。

■グランピングバーベキュー
・フリードリンク付(アルコール含)
・オープン価格 ひとり15,000円(女子会割12,900円)

提供元:RATTAN7

http://www.rattan7.com/

バーベキューは、ランチタイムやディナータイム等はなく、どの時間帯でも同じ内容で楽しむことができます。バーベキュースタイルによってお食事の内容が異なるので、詳しくは、ワイルドビーチ新宿公式ホームページをご確認くださいね。

フォトジェニックなスポットも!写真撮影も楽しもう!

写真:中島 誠子

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施設内にはフォトジェニックな撮影スポットがいっぱい!白砂ビーチを撮影すれば、それだけでもSNS映えしますが、他にこのようなアートウォールやレプリカコンテナ等のフォトスポットが設置されています。ブランコに乗ってパチリ1枚。リゾートっぽい写真を残してみてください。

写真:中島 誠子

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ピンクの羽の真ん中に立つと、自分に羽がはえたように見える撮影用ウォール。インスタで一番投稿が多いのはこの画です。ブランコの裏にありますよ。

写真:中島 誠子

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"海に行ったよ"と投稿できる写真撮影にトライ。カラフルなビーチサンダル、サングラス、ハット、カゴバッグ等、ビーチを連想させる撮影用の小物を準備するのが撮影のコツです。ちなみに、全て100円均一等で購入できます。ルミネエストの中には300円均一(3COINS)があるので、事前に準備ができなくても安心。ぜひプチプラ撮影グッズ用意してみてください。

予約方法、お役立ち情報、アクセス

【予約方法】
基本的に予約はWEBからとなります。当日、団体の予約はお電話で。席は2時間制、カフェ利用は2名以上、バーベキュー利用は4名以上で予約が可能です。雨天時はお店がクローズになるので、お天気にご注意を。

【事前に役立つ情報】
SNS映えの写真撮影をしたい方は、上述でも紹介しましたが、撮影グッズの持参がお勧めです。また、砂を洗い落す場所がないので、もし裸足になる方やビーチサンダル等で行かれる方は、ウェットティッシュやタオルを持参されるといいですよ。

【アクセス】
JR新宿駅直結!

※表示価格はすべて税込、オープン価格となります。今後、食事内容や料金システム等が変更となる可能性があります。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/16 訪問

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