10日間限定の屋外ビヤガーデンで夏を先取り!東京「ヒビヤガーデン」

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10日間限定の屋外ビヤガーデンで夏を先取り!東京「ヒビヤガーデン」

10日間限定の屋外ビヤガーデンで夏を先取り!東京「ヒビヤガーデン」

更新日:2017/05/21 16:20

浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級

オフィスビルに囲まれた、都会の憩いの場“日比谷公園”。ここに10日間限定で日本最大級のビヤガーデン、その名も「ヒビヤガーデン」がオープンしました。新緑に囲まれ、爽やかな風を感じながら飲むビールは、いつも以上に美味しく感じられるとビール好きにはたまらないイベントです。飲んで、食べて、オープンエアの醍醐味を楽しんで。どこよりも早く夏の風物詩を味わってみるのはいかがでしょうか。

日本最大級で最速のビヤガーデン

写真:浅井 みらの

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2017年5月19日(金)〜5月28日(日)までの10日間限定で行われる「ヒビヤガーデン」。日比谷公園の中央、噴水広場を中心に世界のビールを飲むことができます。

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座席数は2,000以上と、日本最大級の規模。太陽光がふんだんに注がれ、5月の爽快な風を感じるこの季節は、屋外ならではの心地よさが魅力です。周りを見渡せば緑の木々に囲まれ、空も広い…東京のど真ん中にいることをしばし忘れ、夏の始まりにわくわくしてしまいます。

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屋外で懸念されるのが天候事情。しかし、ヒビヤガーデンでは座席エリアの一部にテントを張ってますので、雨天でも雨の音をBGMにして、そのまま楽しむことができます。それ以上に天候が悪い場合は中止になることもありますので、その際はFacebookやホームページに告知されます。

まずはパンフレットで情報収集

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ビヤガーデンへの入場料は無料です。会場に着いたら、まずは座席確保を。拠点が決まったら、入り口付近で配っているパンフレットを眺めながら、どのビールから始めようかなど楽しい作戦会議をしてみてはいかがでしょう。食べ物と飲み物をオーダーする場所は分かれてますので、2名以上なら役割分担をするのがおすすめです。

世界各国から70種類以上のビールが大集結

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噴水広場の周りに並ぶ出店の数は15。なかなか他の場所では飲めない希少なビールや、日本に初上陸したビールもあるので、ぜひお店の周りをじっくり見て回ってくださいね。“ビールといえばドイツ!”というだけあり、ドイツビールが多め。しかし、北はハンブルグから、南はミュンヘンまでとそれぞれ異なるタイプのドイツビールが楽しめますので、ドイツのビール文化を堪能する絶好の機会です。

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ドイツビール以外にも、国民のビール消費量が世界一を誇るチェコやビールの種類が豊富なベルギー、そしてエールビールが人気のイギリスや、ビールでは珍しいフランスやスペインなど、ヨーロッパ各国のビールを飲み比べできるのも魅力のひとつです。

ヨーロッパ以外にもタイにアメリカ、東京のクラフトビールのお店もあり、まさに世界中のビールが集まる、ビール好きには堪らない空間です。

100種類以上のフードメニュー

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ドリンクやフードは、各お店にて購入します。さすがにビールが主役のイベントなだけあり、ビールが飲みたくなるフードがたくさん。フライドポテトだけ見ても、長さが際立つロングポテトから、スパイラル状やポテトチップスの形状のものまで種類が豊富です。

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ソーセージもシンプルなものから、ハーブが加わったものなど食べ比べしたくなるものばかり。鉄板で焼き上げたものは皮がパリッとして、噛むほどに香ばしさが口の中に広がります。一人前からのお手軽サイズから大勢で分けられるパーティーサイズも。ソーセージの上にケチャップベースの甘辛いソースがかかったカリーブルストも、日本では珍しいですが、ドイツでは大人気のメニューです。

ソーセージ以外にも三陸産の蒸し牡蠣やプリプリの明石タコの特製唐揚げ、お皿いっぱいに入ったムール貝など、100種類以上のフードに思わず目移りしてしまいます。

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ビールが苦手な方には、パイナップルやチェリーなど甘いフルーツが加わったフルーツビールはいかがでしょう。ビールの苦みが抑えられ、優しい風味はまるでカクテルのようで飲みやすいです。ピンクっぽい可愛い色合いも女性に人気の理由です。

一日の変化を眺める贅沢なひととき

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平日は16時、土日は11時から始まるヒビヤガーデン。せっかくなら明るいうちに訪れ、時間と共に変化する風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。黄昏時を迎える18時ぐらいには、高層ビルが夕日を浴び、黄金色に輝く様子にほっと一息つくことも。

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そして、鮮やかなネオンに輝く風景は東京ならではの景色。光に照らされ、包まれながら、一日の終わりを美味しいビールと食事で締めくくれる・・・贅沢なひとときです。

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平日、土日ともにヒビヤガーデンは22時まで。広場中央にはステージが設けられ、開催期間中は20組の演奏を聞くことができます。Jポップ、ラテン、ジャズに和太鼓など幅広いジャンルの音楽が会場を更に盛り上げます。

早めの来場と防寒対策をお忘れなく

ビールが美味しく、食事も充実。周囲を見渡せば緑の自然に癒され、頭上に広がる青い空。開放的な空間が魅力のヒビヤガーデンなので、多くの方も訪れます。ほとんどの座席は早い者勝ちなので、大勢で来場する場合は早めの場所取りがおすすめ。1人で訪れる場合は、1人用の椅子があるので、そこが狙い目です。他にも完全予約制プレミアムラウンジ“マルティーニガーデンラウンジ”を利用すると、イタリアのスパークリングワインや特別フードがつくので、ゆったりと楽しむことができます。まだまだ夏の暑さがない分、夜になると冷えることも。一枚羽織るものがあると心強いかもしれません。

梅雨が始まる前にちょっとした夏気分を楽しめるヒビヤガーデン。夏にはない爽やかなひとときをお楽しみください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/19 訪問

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