東京湾を望むグランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」誕生

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東京湾を望むグランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」誕生

東京湾を望むグランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」誕生

更新日:2017/05/25 14:23

トラベルjp NEWSのプロフィール写真 トラベルjp NEWS

2017年6月9 日(金)、都心から約1時間程に位置する神奈川県・三浦半島エリアに「snow peak glamping 京急観音崎」が誕生します。株式会社スノーピークが、京浜急行電鉄株式会社と、株式会社観音崎京急ホテルとの提携により運営。アウトドアブランドが手がけるグランピング施設だけに、注目が集まっています。

大自然のなかでゴージャスなキャンプ!

提供元:スノーピーク

https://www.snowpeak.co.jp

グランピングとは、「グラマラス(魅力的な)」と「キャンピング」を掛け合わせた造語であり、大自然のなかで高級ホテル並みのゴージャスで充実したサービスを受けることができるキャンプスタイルとして、ヨーロッパで生まれ、近年、日本国内でも人気上昇中。贅沢感のあるキャンプを手軽に楽しめるとあって、女子力の高い人たちを中心に、グランピング女子も増えています。

京急グループは、都心から約1時間程に位置しながら美しい自然に囲まれている三浦半島エリアにおいてリゾートホテルなど観光事業を展開。また、アウトドアメーカーのスノーピークは、2017年1月に株式会社スノーピークグランピングを設立し、グランピング事業を進めています。この両グループの提携により「snow peak glamping 京急観音崎」がオープンします。

スノーピークによる初の常設グランピング施設

提供元:スノーピーク

https://www.snowpeak.co.jp

スノーピークでは、アウトドア用品販売のほか、国内4ヶ所のキャンプフィールドを運営していますが、常設グランピング施設は今回が初。施設の設備は、世界的な建築家、隈研吾氏設計のモバイルハウスから食器・備品に至るまで、スノーピーク製品を採用しています。

モバイルハウスの前には雄大な東京湾が広がっており、絶好のロケーションで屋外宿泊体験ができるほか、観音崎京急ホテルのシェフによるグランピング料理が楽しめます。「三浦かぼちゃ」「走水の湧水」「長井産の鶏卵」など地元・三浦半島の食材をふんだんに使用。夕食と朝食は屋外デッキから雄大な東京湾を眺めながら楽しむことができます。

都心から約1時間の三浦半島で、新しいスタイルのアウトドア体験を

都心からわずか1時間程で自然指向のライフスタイルが楽しめる「snow peak glamping 京急観音崎」。

キャンプより手軽にゴージャスなキャンプ体験ができるので、アウトドアファンだけでなく、アウトドア初心者にもおすすめ!

新しいアウトドア体験をぜひ旅行の計画に加えてみてはいかがでしょうか?

【施設概要】
施設名称:snow peak glamping 京急観音崎(スノーピークグランピングケイキュウカンノンザキ)
客室数:3室(モバイルハウス)※お風呂は温浴施設SPASSOを利用可能。
利用料金:基本プラン 1泊2食付(夕・朝食)、日曜・平日 25,000円〜 土曜・休前日 29,500円〜
アクセス:京急線「馬堀海岸駅」より観音崎行バス10分、タクシー7分 ※馬堀海岸駅からホテルまで無料シャトルバスを運行。
予約開始日:2017年5月11日(木)15:00〜
TEL:046-841-2525(予約受付時間 9:00〜18:00)
開業予定日:2017年6月9日(金)

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