隠れ家スパで過ごす癒しと甘いティータイム。バンコク「トレジャースパ」

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隠れ家スパで過ごす癒しと甘いティータイム。バンコク「トレジャースパ」

隠れ家スパで過ごす癒しと甘いティータイム。バンコク「トレジャースパ」

更新日:2017/05/19 15:05

浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級

白亜の壁に包まれた、落ち着いた雰囲気の一軒家。明るい緑のアーチをくぐると、控えめな看板が出迎えてくれます。外観とは違い、大きなガラスが張られた室内からは、自然が豊かに生い茂る中庭を眺められ、とても開放的な印象。タイ・バンコクにある「トレジャースパ(Treasure Spa)」で過ごす極上のリラックスタイムは、身も心も、そして実はお腹までも満たしてくれる、今日が特別な日になる場所です。

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都会のサンクチュアリを目指すスパ

都会のサンクチュアリを目指すスパ

写真:浅井 みらの

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閑静な住宅地で有名なバンコク東部のエリア、トンロー。タイ人だけでなく多くの日本人も住む、バンコク内でも人気のエリアです。ここにひっそりと佇むのが「トレジャースパ」。一軒家まるまるのスパ施設で、外観からは普通の住宅のようです。

都会のサンクチュアリを目指すスパ

写真:浅井 みらの

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玄関の先には、白と黒のインテリアで統一されたレセプション。天井や扉には黒い花模様が大胆にも施され、存在感を放っています。

もともと「リヤナ スパ」という名前で10年くらい前からオープンしてた、こちらの施設。“都会のサンクチュアリ”というコンセプトを更に意識し、2016年に「トレジャースパ」という名前と共に新しく生まれ変わりました。

都会のサンクチュアリを目指すスパ

写真:浅井 みらの

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コンセプト通り、室内にいると車や人などの騒音が全く聞こえず、穏やかな時間が流れます。鮮やかな緑に満たされた中庭を見てると、都会にいることをしばし忘れ、ほっとしている自分に気付くことも。

ゆったり広々な施術室が魅力

ゆったり広々な施術室が魅力

写真:浅井 みらの

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少ない部屋数の施術室はプライベート感がばっちり。マッサージを受ける部屋に、シャワールームとバスルームが繋がっています。せっかくの安らぎの時間。周囲の目を気にせず、思いっきりくつろげるのが嬉しいですね。

スパメニューも豊富で、どれにしようか迷ってしまうほど。短時間なら60分のフェイシャルトリートメントやアロママッサージから予約できますが、おすすめなのが複数のコースを組み合わせた180分から210分のコース。スクラブやマッサージ、マスクなど足先から頭まで全身をしっかりと施術してもらえ、至福のひとときにうっとり。

女性に大人気のミルクバスで総仕上げ

女性に大人気のミルクバスで総仕上げ

写真:浅井 みらの

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コットンキャンディのようにふわふわな泡のお風呂。こちらの“フローラル ミルク バス”は、210分コース“サンキュアス チャイナ(Sumptuous China)”の締めくくりに登場します。かわいい花びらが散りばめられ、これには思わず乙女心がくすぐられてしまいますね。

女性に大人気のミルクバスで総仕上げ

写真:浅井 みらの

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ほどよくほぐれた身体に、たっぷりの湯船に浸かれる贅沢。心もリラックス状態で、長時間だったはずがあっという間にコースの終了です。

サンキュアス チャイナ以外にも、アロマスチームが含まれる“サイアム パラダイス(Siam Paradise/210分)”や、眉間にオイルを垂らすアーユルヴェーダが受けられる“ハロ アーユルヴェーダ(Halo Ayurveda/180分)”など、それぞれ異なるメニューがありますので、ぜひ気になるものを選んでみてくださいね。

マッサージの後にも最高のプレゼントが…

マッサージの後にも最高のプレゼントが…

写真:浅井 みらの

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身支度を整え施術室を出ると、最後に可愛いティーセットの準備が。3時間以上のコースを受けた方全員に用意され、最後の最後まで心地よい時間を楽しむことができます。マッサージを受けた後は空腹になりやすいので、より嬉しくなりますね。

マッサージの後にも最高のプレゼントが…

写真:浅井 みらの

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紅茶はタイで有名な甘みのあるジンジャーティー。スイーツにはゴマやタロイモが入ったクッキーに、もちもちした食感が美味しいカノム・チャンとよばれる層状のスイーツなど、タイで伝統的なお菓子を味わえます。ぜひ味でもタイの魅力を満喫してみてくださいね。

マッサージの後にも最高のプレゼントが…

写真:浅井 みらの

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マッサージで使用されたオイルやクリームは、レセプションで購入可能です。楽しい思い出を振り返るのにぴったりなお土産、自分のご褒美や特別なギフトとして日本に持ち帰ってみるのはいかがでしょうか。

送迎の集合場所への行き方

送迎の集合場所への行き方

写真:浅井 みらの

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まるで隠れ家のように奥まった場所にあるトレジャースパ。そのため、アクセス方法は最寄り駅から徒歩だと遠いため、無料送迎がおすすめです。バンコク市内を巡るモノレール(BTS)のスクンビット線トンロー駅(Thoung Lo)から徒歩3分の場所に姉妹店があり、そこが送迎の集合場所になっています。スパを予約する際に、送迎の有無も質問されますので、そこで送迎も予約ができます。

送迎の集合場所への行き方

写真:浅井 みらの

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トンロー駅に到着し出口3の階段をおりたら、そのままUターン。すぐ先の大通り、スクンビット55(通称トンロー通り)を左折し、通り沿いに歩いていきます。途中、ドラッグストア(Boots)やセブンイレブンを通り過ぎると、姉妹店デュエット(duet)が見えてきます。

送迎の集合場所への行き方

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デュエットの入り口前にある“トレジャースパの送迎集合場所”と書かれた看板が目印です。スパ専用のトゥクトゥクが迎えにきてくれ、乗車すること10分で非日常の世界へ連れてってくれます。

ライターの本音

バンコクに溢れるほどあるマッサージ店とスパ施設。料金だけ見れば、通り沿いにある街スパの方が断然お得です。わざわざ一軒家スパに行かなくても、街スパで十分・・・と思っている方も少なくないはず。しかし、開放的な敷地内のゆったりした空間とのんびりした時間、それにマッサージを受けている際の特別感は一軒家だからこそ味わえる最大の魅力。

せっかく訪れたバンコク旅行。たまにしか来れない時こそ、一軒家スパで非日常のひとときは素敵な思い出になるはず。ぜひ自分のごほうびに訪れてみるのはいかがでしょうか。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/14 訪問

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