満席必至!ヒルトン名古屋「アリスからの招待状」がついに開幕

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満席必至!ヒルトン名古屋「アリスからの招待状」がついに開幕

満席必至!ヒルトン名古屋「アリスからの招待状」がついに開幕

更新日:2017/05/18 16:01

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO コムラード・オブ・チーズ

2016年夏、アリスファンを虜にしたヒルトン東京のデザートブッフェ「アリスからの招待状」。そのブッフェが、名古屋にやってきました。「不思議の国のアリス」の世界を表現するというコンセプトはそのままに、ヒルトン名古屋オリジナルのブッフェとなっています。最高にフォトジェニックなブッフェなので、人気インスタグラマーになったつもりで撮りまくっちゃいましょう!撮影のコツもお伝えします。

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アリスの世界観を表現した「アリスからの招待状」

アリスの世界観を表現した「アリスからの招待状」

写真:HIRATA ERIKO

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季節ごとにテーマを変えて楽しませてくれる、ヒルトン名古屋のデザートブッフェ。2017年5〜8月は、2016年にヒルトン東京で連日満席の大人気を博した「アリスからの招待状」の名古屋版です。ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」の世界観を、ディスプレイとスイーツで見事に表現したブッフェになっています。ディスプレイの主役は2本柱、版画家・西脇光重氏のアート作品とアリスのコンセプトショップ「水曜日のアリス」の雑貨です。

アリスの世界観を表現した「アリスからの招待状」

写真:HIRATA ERIKO

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西脇氏の作品はブッフェ台の装飾にもふんだんに使われていますが、「マッドティーパーティ」を描いた大きな作品には特に注目。裏側もありますよ。

そしてこれらの作品の数々は、近くで見るとわかるのですが手づくりです。2016年度のヒルトン東京でのブッフェの際、ホテルスタッフが発泡スチロールを手作業でカットし、西脇氏に絵を描いていただいたのだそう。それを名古屋に運んできたというわけです。

ぜひ間近で、その手仕事ぶりを観察してみてください。スタイリッシュでありながら手づくり感のある装飾は、実はヒルトンのデザートブッフェではおなじみです。

アリスの世界観を表現した「アリスからの招待状」

写真:HIRATA ERIKO

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西脇氏の作品と並んでディスプレイの世界観を演出しているのは、「水曜日のアリス」の雑貨たち。アリスファンの聖地とも言えるコンセプトショップで、名古屋では大須観音に店舗があります。ヒルトン名古屋のある伏見からは地下鉄で一駅です。

アリスが食べたあのお菓子も!ワクワクするスイーツたち

アリスが食べたあのお菓子も!ワクワクするスイーツたち

写真:HIRATA ERIKO

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ディスプレイだけではお腹いっぱいにはなりません。ブッフェの主役は、やっぱりスイーツ。「アリスからの招待状」では、アリスの世界をイメージしたスイーツもたくさんあります。

まずはこちら、「ハートの女王のトランプカップケーキ」。アリスと言えば、なんと言ってもハートの女王とトランプの兵隊ですものね。

アリスが食べたあのお菓子も!ワクワクするスイーツたち

写真:HIRATA ERIKO

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こちらはチェシャ猫をイメージした「チェシャキャットケーキ」。アリスに登場する紫のシマシマの猫、覚えていますか?

アリスが食べたあのお菓子も!ワクワクするスイーツたち

写真:HIRATA ERIKO

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「わたしを飲んで(Drink me)」と書かれたドリンクを飲んで小さくなり、「わたしを食べて(Eat me)」と書かれたお菓子を食べて背が伸びる、無邪気なアリス。あのドリンクとクッキーが、目の前に!

ガッカリ回避!「アリスからの招待状」を上手く撮るコツ

ガッカリ回避!「アリスからの招待状」を上手く撮るコツ

写真:HIRATA ERIKO

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フォトジェニックなブッフェ、できるだけ上手に撮影したいですよね。プロ並みの写真を撮るには経験も必要ですが、大失敗を避けることなら誰にでもできます。ここでは、「アリスからの招待状」を撮影するためのポイントを3点お教えしましょう。

まず、ホールケーキは必ずブッフェ開始前に撮っておくこと。取り分けて崩れてしまうと、やはり残念な写真になります。今回のブッフェでは事前に撮影できる時間が設けられていますので、予約の15〜20分前くらいに到着しておくとスムーズです。

ガッカリ回避!「アリスからの招待状」を上手く撮るコツ

写真:HIRATA ERIKO

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カットされたホールケーキをきれいにお皿に取るのは、至難の技。崩れたケーキやお皿の汚れは「SNS映え」の大敵です。

というわけで、ホールケーキ類とその他のケーキを取るお皿を分けること。これが2点目のポイントです。もちろん、SNSに投稿するのは後者!その際、スイーツの色を偏らせず、赤系・黄色系・青系・茶系を揃えることにも気を付けると、よりバランスがよくなります。

ガッカリ回避!「アリスからの招待状」を上手く撮るコツ

写真:HIRATA ERIKO

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3点目のポイントは、写真に余計なものが入らないようにすること。特にタテで撮影するときは遠くまで写り込んでしまうので、客席が写り込む構図は避ける、人が途切れる瞬間を待つといった工夫が必要です。ちなみに人は人でも、コックコートを来たシェフの姿は背景として自然になじむので、特に避ける必要はありません。

またテーブル上の撮影では、使用済みのお皿やゴミを片付ける、汚れているカトラリーは紙ナプキンできれいに拭くといったひと手間が大切になります。

満腹でも必ず食べたい、至高の味わいの厳選3種

満腹でも必ず食べたい、至高の味わいの厳選3種

写真:HIRATA ERIKO

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「アリスからの招待状」のスイーツは種類豊富で、少食の方の場合は全種類制覇できないかもしれません。しかしそんな方にも絶対に食べていただきたいのが、ヒルトンの底力を感じられるこちらの3種類。どれも軽めの食感なので、胃袋に自信がある方は最初と最後に2回いただくのがオススメ!

まずは、マンゴープディング。濃厚なマンゴーの風味となめらかな口当たりは高級ホテルならではですが、タピオカの食感が本場のアジアンデザートらしさを演出してくれています。スーパーフードとして話題のゴジベリー(クコの実)もあしらわれていますよ。

満腹でも必ず食べたい、至高の味わいの厳選3種

写真:HIRATA ERIKO

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定番スイーツであるティラミスですが、今回のブッフェでは、トッピングがココアパウダーではなくココア風味のクランブルになっています。クランブルというのはサクサクとした甘いそぼろ状のお菓子のことで、マスカルポーネクリームとの相性は抜群。ありそうでなかった、新食感のティラミスです。

満腹でも必ず食べたい、至高の味わいの厳選3種

写真:HIRATA ERIKO

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毎シーズン提供される、アイスクリームをアレンジしたスイーツ。今回は、わらび餅と白玉にストロベリーのアイスクリームとソースがトッピングされ、和洋が見事にコラボレーションしています。

こちらは注文してから作っていただくのですが、ブッフェ開始時のみドリンク台の横にまとめて用意されます。ブッフェ台のスイーツは後半でも補充されますので、大行列のブッフェ台に並ぶのを避け、まずは優雅にアイスクリームとドリンクを楽しむというのが時間を有効に使うコツです。

エントランスやショップにも!誰でも楽しめるアリスの世界

エントランスやショップにも!誰でも楽しめるアリスの世界

写真:HIRATA ERIKO

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ヒルトン名古屋のエントランスには、ハートの女王の椅子が置かれています。絶好のフォトスポットですので、うっかり見逃してしまわないようにしてくださいね。こちらはブッフェ会場である「ザ・ギャラリー」に入店しなくても座ることができます。

エントランスやショップにも!誰でも楽しめるアリスの世界

写真:HIRATA ERIKO

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「水曜日のアリス」とコラボしているブッフェということで、ヒルトン名古屋では「水曜日のアリス」のカラフルなポップコーンやガラス瓶入りのクッキーが販売されています。しかも、これはヒルトン名古屋との限定コラボ商品。ここでしか買えないレア商品となっています。

ポップコーンやクッキーは、「ザ・ギャラリー」及び隣接の「カフェ・チーノ」で購入できます。また、「カフェ・チーノ」にはチェシャキャットケーキなどブッフェに並んでいるケーキの一部も並んでいます。楽しかったブッフェタイムのおすそ分けとして、家族にお土産を買って帰るのもいいですね。

開催は土日祝のみ!「アリスからの招待状」のご予約はお早めに

ヒルトン名古屋での「アリスからの招待状」は、2017年8月27日(日)までと長いのですが、開催は土日祝のみで1日2回です。去年のヒルトン東京は平日も開催していたにもかかわらず、早々に予約が埋まってしまって行けなかった方も多かったそうです。予定が決まったら、早急に予約しておくことをおすすめします。開催時間や料金の詳細は、下記の関連MEMOのリンクで確認してください。

そして当日は、しっかりお腹を空かせておくことと、スマホやカメラを忘れないこと。アリスの世界をめいっぱい楽しんできてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/13 訪問

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