“生源泉かけ流し×温活カフェ”を満喫!埼玉「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」

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“生源泉かけ流し×温活カフェ”を満喫!埼玉「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」

“生源泉かけ流し×温活カフェ”を満喫!埼玉「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」

更新日:2017/05/17 18:44

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー

2017年4月27日、埼玉県熊谷市に誕生した「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」は、週末には宿泊も可能な日帰り温泉施設。
とても貴重な“生源泉かけ流し”も楽しめる回遊式露天風呂や、8種類の岩盤浴洞と約1万冊の書籍と共に、時間無制限で過ごせる「温活cafeネスト」が大人気!温活カフェは、女子旅にもデートにもオススメ!お食事処やカフェ、整体、エステ店などもあるので、丸一日の〜んびり過ごしませんか?

埼玉・熊谷に誕生!「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」

写真:Benisei Rinka

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2017年4月27日、埼玉県熊谷市、国道17号「熊谷バイパス」沿いにオープンした「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」は、約24,000平方メートルもの広さを持つ、日帰り温泉施設。
埼玉県深谷市で数々のホテルやゴルフ場、温泉施設を経営する「花湯の森」が手掛ける最新スポットです。

花湯スパリゾートの特徴は、とても貴重な「生源泉かけ流し」を楽しめる回遊式露天風呂と、8種類の岩盤浴洞とリラックスルームからなる「温活cafeネスト」。手軽にプチ贅沢を味わえる温浴施設として、オープン当初から人気を集めています。

写真:Benisei Rinka

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入館したら、まずは受付で「入浴コース」or「温活cafeネストコース(入浴含む)」を選択し、ICチップ付のリストバンドを受け取ります。温泉利用料金やテナント施設利用料(一部テナントを除く)などは、このリストバンドについているICチップに記録され、退出時に受付でまとめて精算しますので、館内で財布を持ち歩く必要はありません。

営業時間は、日〜木は朝10時〜深夜2時ですが、金土祝前日は朝10時〜翌朝9時で、宿泊可能となっています。

回遊式露天風呂では、貴重な「生」源泉かけ流しも!

写真:Benisei Rinka

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木々や草花が生い茂り、広々とした露天風呂エリアでは、上の写真の大岩風呂をはじめ、壺風呂、寝湯、シルク湯など、豊富な源泉をたっぷりと使用したお風呂を楽しむことができます。

泉質は「低張性弱アルカリ性温泉」で、効能は温泉一般的適応のほか、泉質の特徴として、自律神経不安定症や不眠症、うつ状態など。

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花湯スパリゾートの露天風呂にある檜風呂「渓流の湯」では、加温・加水・循環濾過を一切しない「生源泉」を贅沢にかけ流し。地下約1,500メートルの深さから湧き出る自家源泉を、そのまま楽しむことができます。湯温は大体37〜39度くらいですが、加温していないため、季節によって多少変化します。「源泉かけ流し」の温泉施設は多数ありますが、“生”源泉を楽しめる場所はとても貴重ですよ。

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もちろん内湯も、温泉浴槽、マッサージ風呂、電気風呂、炭酸泉、水風呂、サウナ など、充実しています。内湯からみる露天風呂エリアも、緑豊かで癒されますね。

入浴コースの料金は、平日で大人700円、小学生以下400円、土日祝・特定日は100円アップ。土日祝のみ6時〜9時の朝風呂を利用することができ、料金は大人600円、小学生以下400円です。その他、20時以降入館の場合は100円引き、金土祝前日の25時以降に在館する場合は、深夜延長料金1,200円がかかります。

また、別料金になりますが、「露天壺湯付き貸切個室」もありますので、家族でゆっくり温泉を楽しむのもいいですね。

8種類の岩盤浴が並ぶ「温活cafeネスト」

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関東最大級の広さをもつ「温活cafeネスト」は、その名の通り「温活(平均体温をあげること)」を行うエリア。平均体温を上げることで、免疫機能の働きや血流を良くし、病気や体のトラブルを回避することができる他、老化抑制効果や美肌効果もあると言われています。
エリア内に一歩足を踏み入れると、アロマの香りが漂い、ほどよく暖かい。夏の冷房で冷えた体にも、冬の寒さで凍えた体にも、とても優しい場所。中学生以上が利用可能です。

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温活cafeネストには、8種類(富士溶岩洞・ヒマラヤ岩塩洞・薬宝洞・七宝石洞・灼熱洞・2階建ての低温NEST洞・岩盤転座房)の岩盤浴洞があります。灼熱洞では、熱したサウナストーンにアロマウォーターをかけて大量の水蒸気を発生させ、それをスタッフがゲストに扇ぐ「ロウリュウアトラクション」が行われます。平日3回(12時・18時・21時)、土日祝4回(12時・15時・18時・21時)の開催となりますので、大量に汗をかきたい方は是非参加してみてくださいね。

上の写真は2階建ての「低温NEST洞」。2階部分は女性専用、まるで洞窟のような1階部分はカップルシートになっているんです。カップルシートの入口部分に扉はありませんが、すぐ向かい側は壁になっているので、人目も気になりませんよ。たまには岩盤浴デートするのも、健康的でいいですね。

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温活cafeネストには、紅茶やコーヒーなど、温かい飲み物が用意されており、自由に飲むことができます。「温活」なので、冷たい飲み物は置いていません。どうしても冷たいものを飲みたい方は、館内の自動販売機や温活カフェの受付で購入し、飲まない時はエリア内に備え付けられている冷蔵庫をご活用ください。ただし、ペットボトルに名前を書いておくなど、管理は自身で行ってくださいね。

「温活cafeネスト」充実のリラクゼーションエリア

写真:Benisei Rinka

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温活cafeネストの「ネスト(Nest)」とは、英語で「鳥の巣」を意味しています。ここには、丸一日「巣ごもり」できるくらい快適な工夫がいっぱい。
写真のソファはまさに鳥の巣!一気に何冊も雑誌を持ち込んで、こもりたくなりますね。

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ズラッと並ぶコミック本・雑誌・書籍は、なんと約1万冊!お気に入りのコミック本を全巻読破しちゃいましょう。また、フリーWi-Fiの他、パソコンも備え付けられていて、無料インターネットを楽しむこともできます。

写真:Benisei Rinka

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オシャレなソファだけでなく、しっかりと体の疲れをほぐしてくれる電動マッサージチェアも無料。また、テレビ付きリクライニングチェアを60台も配置するリラックスルームもあるので、リゾート気分で思い思いの時間を過ごしてくださいね。

温活cafeネストの利用料金は、平日でタオルセット付1,180円、タオルセットなし980円、館内着2セット付1,380円。土日祝・特定日は100円アップ。タオルや館内着の追加レンタルも可能なので、料金の詳細は、公式サイトをご確認ください。

テナントのみの利用も可能な「花湯スパリゾート」

写真:Benisei Rinka

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花湯スパリゾートは、「温泉」や「温活カフェ」を利用せず、下記のテナント店だけ利用することも可能です。

・カット&白髪染め「CAPUT熊谷店」
・エステ「たかの友梨ビューティークリニック」
・手もみ処&韓国式アカスリ「花楽」
・お食事処「讃岐のだし匠 いろはのゐ」
・カフェ「cafeプルミエール」

cafeプルミエールでは、パスタやオムレツなどの軽食の他、ソフトドリンク、アルコール類、ソフトクリーム、地元で人気の洋菓子店「洋菓子工房レーヴ・ド・プルミエール」のケーキなどをいただくことができます。館内着のまま利用できるので、温泉や温活カフェの合間にケーキを食べるという方も多いそうですよ。

写真:Benisei Rinka

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花湯スパリゾートには、上の写真の「足湯」や「寝ころび処」など、テナントのみ利用する方でも自由にくつろげるスペースがあり、まるでリゾートホテルのようです。

写真:Benisei Rinka

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もちろんこちらも無料エリア。
ドリンク片手に、きちんと手入れされた草木を見ながらリラックスタイムをどうぞ。

お手軽にプチ贅沢できる「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」

熊谷天然温泉 花湯スパリゾートのコンセプトは「日常的に使える癒しリゾート空間」。体や心の疲れを感じた時、プチ贅沢が欲しくなった時、ぜひ「花湯スパリゾート」でリラックスしてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/09 訪問

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