神戸異人館・子連れなら「神戸トリックアート不思議な領事館」がお勧め

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神戸異人館・子連れなら「神戸トリックアート不思議な領事館」がお勧め

神戸異人館・子連れなら「神戸トリックアート不思議な領事館」がお勧め

更新日:2017/05/11 12:05

泉 よしかのプロフィール写真 泉 よしか 子連れ温泉ガイド、キッザニア×キッザニア管理者

異国情緒あふれる北野の神戸異人館街。その中に建つ「神戸トリックアート不思議な領事館」は、年齢性別を問わず笑顔で楽しめちゃう体験型アートスポット!しかもこの不思議な領事館、実は本物の異人館を利用しているのです。子連れで北野観光なら絶対外せない!お友達と来てSNS映えするオモシロ写真を撮りまくるのもお勧め!

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神戸異人館×トリックアートの異色の組み合わせ

神戸異人館×トリックアートの異色の組み合わせ

写真:泉 よしか

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異国情緒溢れる坂道の街・北野。多くの異人館が立ち並ぶ北野通りに「神戸トリックアート不思議な領事館」が建っています。もしかしたら異人館×トリックアートという組み合わせは意外に感じるかもしれません。でも実は異人館とトリックアートの両方がいっぺんに楽しめるお得で面白いスポットなんですよ。

トリックアートとは、いわゆる「だまし絵」を利用した日本発祥の体験型アート作品のこと。ただのだまし絵ではなく、見て、触って、写真が撮れる、さらにその世界に入ってなりきりパフォーマンスができる、ここはそんな楽しさのあるアートスポットです。

神戸ならではの楽しいトリックアートがいっぱい

神戸ならではの楽しいトリックアートがいっぱい

写真:泉 よしか

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日本国内にいくつかあるトリックアート館ですが、こちら神戸にある不思議な領事館の特色といえば、まず第一に神戸らしいテーマの作品が沢山あること。

例えばこちらの作品は巨大神戸牛ステーキ。いやいやもしかしたら肉が巨大なのではなく、人間が小型化したのかも。それにしても厚みがたっぷり。ぜひ怪力で持ち上げてみて。

トリックアート作品は、実際に肉眼で見る以上にカメラのレンズを通すと立体的に写ります。試してみてくださいね。

神戸ならではの楽しいトリックアートがいっぱい

写真:泉 よしか

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もうひとつこちらの作品も神戸の名所、中華街・南京町。後ろに見えているのは南京町広場のあずまやです。春節祭の龍を舞わせる大役はあなたかも!

他にも港の夜景や神戸ポートタワーのだまし絵もあります。作品は時々入れ替わることもありますので、リピーターでも楽しめます。

神戸ならではの楽しいトリックアートがいっぱい

写真:泉 よしか

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神戸異人館の観光名所の一つに「山手八番館」の「サターンの椅子」と呼ばれるものがあります。実はこちらの「神戸トリックアート不思議な領事館」にも「サターンの椅子」が。あれっ、でも座れるのに座れない。果たして立体ならぬ二次元の椅子にもご利益はあるのでしょうか。

この椅子で座っているようなポーズを取るためには、壁にしっかり体重を掛けて寄りかかる必要があります。でも背面にはちゃんと補強がされていますので、洋館を傷めてしまう心配はありません。

トリックアートを楽しんだ後は、山手八番館に行って本物のサターンの椅子と座り比べてみるのもいいですね。(本物の方がはるかに座り心地がいいです)

トリックアート館だけど、ここは本物の異人館

トリックアート館だけど、ここは本物の異人館

写真:泉 よしか

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「神戸トリックアート不思議な領事館」のもう一つの特徴にして楽しみ方は、異人館らしさを探すこと。こちらの建物は本物の異人館。元々は明治後期に建築された洋館で、戦後はパナマ領事館としても使われた歴史を持っています。

建物外観はもちろんのこと、階段や窓などをじっくり見て、当時をしのばせるポイントを発見するのも楽しいでしょう。

トリックアート館だけど、ここは本物の異人館

写真:泉 よしか

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何度見ても不思議なトリックアートの世界

何度見ても不思議なトリックアートの世界

写真:泉 よしか

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こちらの作品は・・・おっと魅力的なヒップに思わず目がいってしまうかも。でも鑑賞ポイントはそこではありません。同じ一枚の絵を右の方から撮影したものと、左の方から撮影したものを見比べれば「あれっ?」と思うのでは。

何度見ても不思議なトリックアートの世界

写真:泉 よしか

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顔、背中、お尻のあたりの印象は変わらないのに、驚くほど足の長さが!?これはぜひ現地でご自身の目で確認してみてください。同じ一枚の絵なのにこんな風に見えることが不思議で仕方がないでしょう。

子連れならぜひトリックアートをコミュニケーションツールに!

子連れならぜひトリックアートをコミュニケーションツールに!

写真:泉 よしか

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こちらの「ドラキュラのおやつ」は特に人気のあるトリックアート作品。神戸以外のトリックアート館でも目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、館ごとにちょっとずつ顔が違うかも。

トリックアートは一人では楽しめません。ポーズを取る人と写真を撮る人が必要なのでぜひ2人以上で行きましょう!最初は照れてぎこちないポーズしか取れなくても、だんだんと慣れて楽しくなってきますよ。

北野の異人館街は大人向けの観光スポットが多いのですが、子連れなら「神戸トリックアート不思議な領事館」は外せません。三世代で遊びに来る方も多いです。お子さんや孫とのコミュニケーションにもお役立ち。次はこんなポーズでとリクエストしたり、一緒に体を動かすことによって、入った時よりも出るときに笑顔が増えていることでしょう!

子連れだけじゃない、雨の日の神戸観光にもトリックアートを

本物の異人館を利用した体験型アートスポット「神戸トリックアート不思議な領事館」では、作品を触ったり、写真撮影したりできます。子連れでの観光に最適で、さらに雨の日の観光にも向いています。

持ち物はカメラ(スマホのカメラ機能でもOK)必須、そして2人以上で行くことをお勧めします。もしお一人での入館、または全員でフレームに収まりたい場合は、館内のスタッフに声を掛ければお手伝いしてくれますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。

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