イルカとKISSも!「シーワールドサンディエゴ」の体験プログラムが凄い

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イルカとKISSも!「シーワールドサンディエゴ」の体験プログラムが凄い

イルカとKISSも!「シーワールドサンディエゴ」の体験プログラムが凄い

更新日:2017/05/09 14:58

COCOMI Cのプロフィール写真 COCOMI C ディスティネーションPR会社社長

「シーワールドサンディエゴ」は1964年オープン以来サンディエゴ屈指のテーマパークの一つです。市内から車で15分というアクセスの良さも人気を支える要素のひとつ。今回は体験プログラムが豊富なシーワールドの中でも、特におススメのものをご紹介します。イルカとキス、握手、そして一緒に泳いだり、ペンギンをなでたり、迫力あるシャムーのショーを観ながらの美味しいビュッフェなど夢のような体験を実現できます。

シーワールドサンディエゴで絶対体験すべきことNO.1はこれ!!!

写真:COCOMI C

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体験型の水族館は数ありますが、ここシーワールドサンディエゴの体験プログラムの種類は豊富でどれを体験しようか迷ってしまいます。そんな中、滅多に出来ないイルカとの泳ぎ、KISSまで出来る夢の体験がこちらの「Dolphin Interaction Program」です。

まずはインストラクターの指導のもと、イルカの性質や接し方など丁寧な説明を聞いてから一人ずつイルカと触れ合うことが出来ます。

待望のKISSの瞬間は意外と早くやってきます。イルカはとても穏やかな性格でとてもひとなつっこいので、イーストラクターの指示を忠実に守れば、とても安全にイルカと仲良くなれるのです。あいさつのKISSをした後はイルカとの距離も縮まります。

写真:COCOMI C

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イルカとの距離が縮まったところで、今度は手を繋げます。

一頭のイルカに対して3,4人の参加者が触れ合う事が出来ます。常にインストラクターが注意を払っていて、ご褒美の餌をポイント、ポイントであげることでスムーズにプログラムがすすみます。

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最後にイルカと一緒に泳ぐことが出来ます。
体重が軽い子供はイルカの背びれにつかまり、背中に乗せてもらっているよう。ス〜イと水面を滑るようにゆっくりと進みます。大人は、背びれにつかまり、イルカの横で一緒に泳ぐ感じです。イルカと泳げるのは数メートルですが、背びれを触れること自体貴重な体験なので、参加者のわくわく度も頂点に達します。

20分ほどの体験を終え、専用の清潔なロッカールームで着替えます。もちろんシャワーがついていますし、うれしいことにSea Worldのロゴが入ったバスタオルがもらえます。至れり尽くせりで満足度の高い一押しプログラムです。

絶対体験したいことNO.2はペンギンに触れるプログラム!

写真:COCOMI C

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お薦めのプログラムNO.2は「Penguins Up-close Tour」です。専用の扉の前にはいろいろなペンギンの卵が飾られています。今からどんな種類のペンギンに会えて触れるのだろうと、わくわくする気持ちを盛り上げてくれる素敵な演出です。

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扉を開けるとすぐに靴の裏を消毒するトレーがあります。しっかりと消毒した後、ペンギンの部屋に入ります。もちろん手の消毒も念入りにします。

ペンギンの特性や種類などの説明を受けた後、待望のペンギンとのご対面です。スタッフがペンギンの家からペンギンを抱えて戻ってきます。ペンギンは消毒済みのタオルがひかれたところに置かれます。スタッフがペンギンのお腹を支えている状態で、その背をなでることが出来ます。ペンギンの毛は思ったよりもソフトでしっとりしています。とてもおとなしくて人にも慣れている様子です。

途中、おしっこやうんちをしてしまうことがあると説明を受けている矢先にうんちをしてしまうことも・・・。あまり近づき過ぎるとかかってしまう可能性もあるのでご注意を。

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次はペンギンの住んでいるお部屋に行けます。こちらは出来るだけ自然に近づける工夫がされており、氷の山や泳げるスペースなどが設置されています。

膝ほどの高さの柵があるだけなので、ペンギンをよく観察することが出来ます。室内は吐く息が白くなるくらいとても寒いので上着を持参するのを忘れずに。

イルカに、エイに、オットセイ!いろにろな海の仲間と触れ合えます!

写真:COCOMI C

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こちらはイルカに餌をあげたり、遊べる「Dolphin Encounter」というプログラムです。スタッフの指示に従い、イルカを呼び寄せることも出来ます。イルカの好きなボールを見せると嬉しそうに寄ってきます。イルカが自分の目の前に来てボールをせがむ姿はとても愛らしいです。

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ヒトデを触れる水族館は沢山ありますが、こちらはなんと、スイスイ泳いでいるエイを触ることが出来ます。エイの背は思ったよりも硬くてぬるっとしています。とても大きいエイが近づいてくるのは迫力満点です。

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こちらは餌を求めて口を開けているオットセイです。小さい魚が10匹くらい入っている袋を買って、餌をあげることが出来ます。鯉に餌をあげるのと違い、オットセイは近寄ってくるとドキドキしてしまう迫力の大きさです。

シャムーのショーを観ながら美味しいビュッフェ!贅沢すぎます!

写真:COCOMI C

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一日に一回、シャムー(シャチ)のショーを観ながらアメリカ料理のビュッフェが楽しめるプログラムがあります。

サラダやグリルされた野菜などヘルシーなメニューから、スペアリブやコックさんがサーブしてくれるテンダーチキンなど豪快な肉料理までが揃い、食欲をそそります。またキッズコーナーもあり、フライドポテトやチップス、マカロニ&チーズなど子供が大好きなメニューもあります。

デザートコーナーも種類が豊富で、チーズケーキだけでもレアチーズにベイクドチーズ、クリームチーズベースのムースなどがズラッとならんでいます。特にシャムーを型取ったチョコレートコーティングのクッキーはこちらならではの品で、かなり大きく食べごたえ満点です。

写真:COCOMI C

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ビュッフェのブースは一か所だけで、飲み物は最初に聞かれ持ってきてくれます。子供用のドリンクはこぼしても大丈夫なように蓋つきのものにしてあるなど、細かい心遣いが嬉しいです。

このシャムーショーを観られるようにプールサイドを囲むように観客席があります。食事を楽しみながらショーを観ることもできますし、食事をしない人もショーを楽しむことができます。

写真:COCOMI C

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窓と窓の間には隙間が作られてあって、ここからなんと、水しぶきと共にバシャっとお水が入り込んでくるようになっています。目の前まで迫ってくるシャムーと、激しい水しぶき、あふれ出てくる水で臨場感もあふれます。

生涯忘れられない思い出が出来ること間違いなし!シーワールドサンディエゴに行こう!

今回ご紹介したシーワールドサンディエゴは、貴重な体験プログラムが豊富で、特にイルカやペンギンの好きな人の願いである「一生に一度は触れ合いたい」を叶えてくれる水族館です。

また、各種のショーや数々の乗り物があり、水族館と遊園地が同時に楽しめます。スライダーの種類も豊富でびしょ濡れになるアトラクションや小さなお子様も乗れるものなど、大人も子供も一日では遊びきれないほど魅力的な海のテーマパークです。ぜひ行ってみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/19 訪問

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