静かな古都を満喫できる「グランドプリンスホテル京都」で京都の北を散策する

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静かな古都を満喫できる「グランドプリンスホテル京都」で京都の北を散策する

静かな古都を満喫できる「グランドプリンスホテル京都」で京都の北を散策する

更新日:2017/04/21 19:43

二松 康紀のプロフィール写真 二松 康紀 ホテルルームライター、国内旅行業務取扱管理者、客室コンサルタント

京都の宝ヶ池の「グランドプリンスホテル京都」は旅行客で賑やかになった京都中心部とは違って、落ち着いた雰囲気のホテル。ホテルは市民の憩いの場として作られた宝ヶ池公園がすぐそば。四季を通じて花や紅葉が楽しめるように整備されているので、カップルや家族を問わずのんびりできます。また京都観光で大原三千院や、鞍馬へ行く予定があるときはこのホテルが便利!JR京都駅から地下鉄烏丸線で国際会館駅から徒歩約7分です。

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木々に囲まれたホテルは京都の自然の中にいるよう

木々に囲まれたホテルは京都の自然の中にいるよう

写真:二松 康紀

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ホテルがあるのは京都国際会館や宝ヶ池がある京都市内でも有数の自然が満喫できる場所。いつもは京都のお寺巡りで市内を観光していた人にはちょっと変わった京都を味わうことが出来ます。宝ヶ池は地元の人達で賑わう憩いの場、京都の学生達や市内の家族などがピクニックなどにでかける場所で、観光で行くとのんびりと出来る場所です。
また京都の北部観光にも便利な地。鞍馬天狗伝説で有名な鞍馬へはホテルから8キロ程度、車なら20分程度。宿泊の際は京都の北の地にも足を向けると良いと思いますよ。

木々に囲まれたホテルは京都の自然の中にいるよう

写真:二松 康紀

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でも1つ注意点が。静かな場所にあるため、近くにはコンビニやスーパーなどは歩くと少し遠いところにしかありません。できればチェックインの前に買いたいものがあれば買っておきましょう。

部屋は広々としていてストレスフリー

部屋は広々としていてストレスフリー

写真:二松 康紀

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部屋は全体的にシックな色合いで和モダンの雰囲気、標準的なツインタイプでも37平米ある部屋は広く、部屋に入るとほっとします。色合いも階数によって微妙に変えてあるところが、このホテルの特長。部屋によって緑や茶色と基調色が異なります。希望があれば予約時にホテルにリクエストしてみては?

部屋は広々としていてストレスフリー

写真:二松 康紀

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部屋から、ホテル横の森林が見えるので、ここは京都の市内なのかなと思ってしまうほど自然豊かでくつろげます。照明は間接照明、スタンドライトは部屋に2つ。ソファスペースには丸テーブルがあり、ソファで座って外の木を眺めながら、読書するという贅沢な時間の過ごし方もオススメ。

部屋は広々としていてストレスフリー

写真:二松 康紀

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ライティングデスクは横長で一体型、スペースが大きいのでパソコンやスマートフォンの充電など、携帯機器類を置いてもまだ余裕があるので使いやすいです。

洗面台は使いやすく、朝の準備やお化粧にも便利な配置と工夫がたくさん

洗面台は使いやすく、朝の準備やお化粧にも便利な配置と工夫がたくさん

写真:二松 康紀

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さて、もう一つ「グランドプリンスホテル京都」では、自分の部屋のようにして使えるさまざまな工夫が!例えば荷物置き場スペース、かなり広いスペースが取ってあり、大きなスーツケースにバッグなど、このスペースにまとめて置けるくらいの幅があり便利!

洗面台は使いやすく、朝の準備やお化粧にも便利な配置と工夫がたくさん

写真:二松 康紀

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またバスタブの部屋とは別に洗面台のスペースがあり、ここが広く女性にはとても使いやすいでしょう。ガラス面が大きく、姿見の代わりになるほか、側面にはストレートの棚があり、洗面台の奥にも同じく棚が、持参した化粧道具や洗面用具をたくさん置けるのは嬉しいポイント!洗面台自体もシンクの周りが平らになっているため、ここに化粧水などを置いてみては?数日宿泊予定であれば、この洗面台の空間に全部ひろげておけるので、便利に使うことが出来るでしょう。

バスルームやアメニティ類は標準的

バスルームやアメニティ類は標準的

写真:二松 康紀

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バスルームは少し古いタイプ、掃除が行き届いていて清潔感があり好感が持てます。バスタブは深めで大きめ、標準的な男性であれば足を伸ばすことも可能。バスタブは足を伸ばすことができないことが多いので、これは嬉しいサイズ。バスタブ側面にシャンプー、コンディショナー、ボディソープが備え付けです。設備の古さはあるものの、リニューアルは頻繁に行われているので、シャワーカーテンなども清潔、バスルームに特有の嫌なにおいもありません。

バスルームやアメニティ類は標準的

写真:二松 康紀

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トイレはもちろん温水便座でシャワートイレ。こちらも古いタイプですが清潔です。少し変わっているのはトイレの奥にある小さな洗面台。電車や飛行機などのトイレなどにあるような小さな蛇口が付いているのが可愛い感じです。

バスルームやアメニティ類は標準的

写真:二松 康紀

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アメニティ類は標準的です。綿棒、シャワーキャップ、ヘアブラシ、シェーバーセットがあり、ドリンク類は煎茶のティーバッグのみです。

館内の施設は充実、レストランもホテルショップも満足

館内の施設は充実、レストランもホテルショップも満足

写真:二松 康紀

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ホテルの施設は充実しています。レストランは4つ、西洋料理、鉄板焼きを味わえる「ボーセジュール」はフランス料理をメインに、鉄板焼きも。中国料理はコースも頼める豪華版。そして日本料理はランチが2,000円代、ディナーでも会席が4,000円代から味わえるのでとてもリーズナブル。外に出なくても安い料金でホテル内レストランが利用できるのは嬉しいですね。

他にはカジュアルなカフェレストラン、テイクアウトできるパンもこのレストランに併設されています。また、お酒が好きな人は是非ここのバーがオススメ。バー「アスコット」は英国調の重厚な雰囲気の中、本格的なカクテルなどが味わえます。

館内の施設は充実、レストランもホテルショップも満足

写真:二松 康紀

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もう一つホテルの中のショップはかなりの充実度です。京都のお土産を買いたいと思っている人には、このショップで全部そろえてしまうのがオススメ。値段もリーズナブルな上、一部のデパートにしかない商品もあったり、お土産のセレクトが秀逸です。人も少ないので、ゆっくり買うことができて、店のスタッフもどんなものが良いかを聞くと、お土産を渡す相手へのオススメ商品を教えてくれます。お土産選びはまとめてここで購入して賢く時間を使いましょう。

京都観光のリピーターには是非、試して欲しいホテル

「グランドプリンスホテル京都」は京都観光は複数回していて、次はどこに行こうか、どのホテルにしようかを思っている人にオススメのホテル。上質な空間で老舗ならではの心遣いや、こまめなリニューアルでの清潔さなどが安心出来るポイント。
また鞍馬や大原、比叡山延暦寺などへのアクセスも良いため、ホテルを拠点に京都の北を観光したい場合は、このホテルが一番でしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。

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