松阪牛楽しむ街の宿泊は駅近の「東横イン伊勢松阪駅前」

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松阪牛楽しむ街の宿泊は駅近の「東横イン伊勢松阪駅前」

松阪牛楽しむ街の宿泊は駅近の「東横イン伊勢松阪駅前」

更新日:2017/04/23 14:30

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家

松阪市は、伊勢商人を生んだ商業地としての歴史も深い都市です。松阪観光の起点となるのが松阪駅。JR紀勢本線、近鉄大阪線・山田線などアクセスにも優れているので、駅周辺に宿泊するのはオススメ。ここにも全国チェーンの安心感を醸し出す東横インがあります。「東横イン伊勢松阪駅前」は駅から近く、松坂市街はもとより伊勢志摩、三重南部の観光拠点としても使えるホテルです。松阪牛など松坂の魅力も合わせて紹介しましょう。

松阪駅前に全国チェーンの安心感

写真:瀧澤 信秋

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松阪駅周辺には多くのホテルがあります。中でも東横イン伊勢松阪駅前は全国チェーンの存在感を醸し出しています。ビジネスホテル本来のスタイルは、機能性や利便性が重視される“ローコストタイプ”です。最近では多様な付加価値を打ち出すハイクラス型も席巻していますが、お得感という点からもやはりローコストタイプは安心感があります。

東横インは、全国各地の主要駅前には必ずあるというほどローコストビジネスホテルとして認知されています。ホテルの料金は変動するのが常識とされており、業界ではレベニューマネジメントなどと称されていますが、時々非常識ともいえる料金差も見られます。一方、東横インは例外を除いて料金変動がないことでも知られるチェーンです。

そんなビジネスホテル業界のパイオニア的存在ともいえる東横イン。いまや常識となりつつある無料朝食や、客室に置かれた空の冷蔵庫を初めて導入したのも東横インと言われています。そんな全国最大規模の東横インチェーンで236番目に誕生したのが東横イン伊勢松阪駅前です。

使いやすい東横インの客室

写真:瀧澤 信秋

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東横イン伊勢松阪駅前はもちろんですが、東横インの客室は各地いずれの店舗も均一感があります。備品もデスクまわりにコンパクトにまとめられており、使い勝手が良いと評判です。デスク下も引き出しや戸がなくオープンラックなので収納や取り出しが楽々です。

東横イン伊勢松阪駅前の客室タイプは、1470mmベッドのシングル・エコノミーダブル、キングダブルは1800mmサイズで二人でもゆったり。2部屋分の広さがあるデラックスツインは広々空間です。車椅子のままで客室内を自由に移動できるハートフルツインも用意されています。

お得がいっぱい

写真:瀧澤 信秋

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無料とはいえ宿泊料金に転嫁されていることはいうまでもありませんが、前述の無料朝食をはじめ東横インにはお得がいっぱいです。市価より安い自動販売機、ロビーにセットされた無料ミネラルウォーターサーバーなどは嬉しい気づかい。一般的には1000円のVDO(ビデオ・オン・デマンド)も500円で利用できます。

予約は東横INN公式ホームページからが断然お得です。通常料金から300円引で予約できるのはもちろん、週間料金表で日別の料金が確認できるのも嬉しいところ。

ビジネスに使えるプラン

写真:瀧澤 信秋

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ビジネスマンにも人気の東横インだけあり、ビジネスに使えるプランが盛りだくさんです。特に宿泊と商品券のセットプランは、交通費や通信費、食費といった出張経費のやりくりにも大助かり。

ビジネスパック100は1000円分のVISAギフト券が、ビジネスパック200は2000円分のVISAギフト券が、ビジネスパック300は3000円分のVISAギフト券がそれぞれ付いています。

松阪といえば松阪牛!

写真:瀧澤 信秋

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松阪の起点は松阪駅。降り立ってまず気になるのが駅弁。明治28年創業の老舗「駅弁のあら竹」の存在感が光ります。SL時代の名残をとどめる鉄道ファンも垂涎、松阪牛の味わいを駅弁で堪能できる名品揃いです。駅弁のあら竹で人気なのが「松阪名物黒毛和牛モー太郎弁当」。ユニークなネーミングですが、松阪牛の旨味をしっかり楽しめるオススメ駅弁です。

この駅弁の特徴のひとつが日本初のメロディ駅弁という点。ふたの裏にセンサーが付いており、開けるとメロディが流れます。駅弁をゲットしてホテルのレンジでチンして食べるのもおすすめ。注意点がひとつ、メロディーセンサーは必ず外して電子レンジへ。駅前通りにはあら竹の本店もあり、タイミングが合えばチャーミングな名物女将に邂逅できるかも。

一方、松阪市内で目立つ看板が焼肉の「一升瓶」。リーズナブルに松阪牛を楽しめる地元で有名なチェーンです。豪華なヒレ肉や特選ロースはもちろん、リーズナブルな切り落としでも松坂牛の旨味を堪能できます。また、ホルモン好きであれば上ホルモンは必食。松阪牛のクオリティを改めて感じることができます。

グルメはもとより、国史跡の松坂城跡や宝塚古墳など、名所旧跡を訪ねる旅も楽しいもの。食べて、歩いて、見る。松阪には奥深い魅力があります。

おわりに

伊勢や南紀の観光拠点として、松阪のビジネスステイの拠点として、全国チェーンの安心感と存在感が高い東横イン伊勢松阪駅前はオススメのホテルです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/12−2017/01/13 訪問

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