ここは外国?沖縄「カヌチャリゾート」は想像以上のスケール

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ここは外国?沖縄「カヌチャリゾート」は想像以上のスケール

ここは外国?沖縄「カヌチャリゾート」は想像以上のスケール

更新日:2017/04/19 12:44

中島 和彦のプロフィール写真 中島 和彦 元旅行会社勤務、旅行ブロガー、父娘旅行伝道師

沖縄のホテルを選ぶ際、海や観光に出かけてホテルは寝るだけなので高級ホテルは勿体ないという声を耳にします。でも「カヌチャリゾート」は違います。どの部屋も広い上にテラスにはジェットバス付の部屋もあり!室内ではのんびりと楽しみ、レンタルカートで施設を移動してアトラクション気分を体感。当然、海やプールもあるので楽しいこと間違いなし!まるで海外の高級リゾートのようなホテルです。

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日本離れをした広大なリゾート内はカートでの移動が便利

日本離れをした広大なリゾート内はカートでの移動が便利

写真:中島 和彦

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「カヌチャリゾート」は那覇空港から約80分、沖縄本島のリゾートホテルでは珍しく、本島東海岸に面して建つリゾートホテルです。また、カヌチャリゾート滞在者にはうれしいカヌチャシャトルバス(有料)もあるので、空港からは快適にホテルまで向かうことができます。

また、このホテルは沖縄県北部の名護市にあるので、多くの観光客に人気の沖縄美ら海水族館や古宇利島、さらには沖縄本島最北端の辺戸岬や沖縄の自然を満喫できるやんばる学びの森など、北部観光の拠点としても便利な立地にあります。

日本離れをした広大なリゾート内はカートでの移動が便利

写真:中島 和彦

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リゾートに到着すると、入口(ゲートハウス)のスタッフからフロント棟の場所を教えてもらいます。500m以上はある道をのんびりと進んでいくと、やっとフロント棟に到着。スタッフに出迎えられて入ったロビーはどこかアジアンテイストを感じる落ち着いた雰囲気の空間。正面の窓からは眼下に沖縄の青い海が見えており、リゾート気分が盛り上がります。

日本離れをした広大なリゾート内はカートでの移動が便利

写真:中島 和彦

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カヌチャリゾートには8つの宿泊棟、10軒以上あるレストラン・バー、ビーチや3つの屋内外プール、そしてゴルフコースまであり、それらが約80万坪の広大なリゾート内に点在しております。ビーチ方面を除くリゾート1周は約2kmもあり、このリゾートの広さを感じ、ここが日本であることを忘れるほどのスケールに驚かされます。

これだけ広いので、リゾート内の移動方法が気になるところですが、心配はいりません。運転免許証を持っている人ならレンタルカート(有料)を借りることができます。宿泊プランによっては滞在中カート付などというプランもあります。このカートは自分で運転するのですが、まるで遊園地のアトラクションを体験しているような気分です。

また、運転免許証がない方やカートを利用しない方でも大丈夫です。施設内専用無料トロリーバスが朝から夜まで巡回しており、施設内の主要な場所に停留所があるので気軽に利用することができます。

広い客室に広いテラス、極めつけはテラスにジェットバス

広い客室に広いテラス、極めつけはテラスにジェットバス

写真:中島 和彦

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広大なリゾート内に点在する8棟の宿泊棟には、全部で約300室の客室があります。その客室タイプはスタンダードツインからアビアンビーチサイドコテージまで15以上のカテゴリーに分かれています。

また、どの客室も大変広く約50平米以上の広さがあり、バスルームは洗い場付とゆとりある設計になっています。さらに客室の定員ですが、スイートルームなど2名定員のタイプから3世代旅行やグループ旅行などの大人数にうれしいニューコテージの最大12名定員のタイプまで、用途に応じて選ぶことができます。

※画像はノースウイングのカヌチャジュニアスイート

広い客室に広いテラス、極めつけはテラスにジェットバス

写真:中島 和彦

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客室のカテゴリーがこれほどあると迷ってしまいますが、おすすめはテラスにジェットバスが付いている客室です。広いテラスで日光浴をしたり、ジェットバスに浸かって癒されたり贅沢な気分を味わえます。深夜早朝の利用はできませんが、夕日や夜空を眺めながらのんびりするのは最高です。ちゃんとお湯も出るので1年中露天風呂気分で利用することも可能です。(水着着用)

ジェットバス付の客室数は客室全体の半分くらいを占めているので、ご予算や部屋の広さに応じて選ばれてはいかがでしょう。また客室棟ですが、ビーチからは離れますが、レストラン棟や屋内・屋外プールに近く徒歩でも移動が楽なノースウイングがおすすめです。羽田発 レンタカー付きツアーを見る

屋外2つに屋内1つ、プールも海外スケール!

屋外2つに屋内1つ、プールも海外スケール!

写真:中島 和彦

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カヌチャリゾート内には屋外プールは2ヶ所にあります。レストラン棟前にあるガーデンプールとビーチの手前にあるビーチサイドプールで、どちらも真水なので4月頃から10月頃の営業となります。ただ、春先や秋は水温が低い日も多いので泳ぐのには不向きな日もあります。

ガーデンプールは紺碧の海を再現した濃い青の美しさと、琉球石灰石で造られたプールサイドの白さが美しいお洒落なプールです。パラソルやチェアも洗練されており海外の高級リゾートに引けをとりません。

一方、ビーチのすぐそばにあるビーチサイドプールは、プールサイドにある椰子の木が揺れて、のんびりとした時間が流れる、いかにも南国らしいプールです。ここには水深50cmの子供用プールもあるので小さな子供を連れた家族連れに人気です。

屋外2つに屋内1つ、プールも海外スケール!

写真:中島 和彦

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屋内プールはレインフォレストと呼ばれ、その名の通り椰子の木などが並ぶ熱帯雨林を感じさせる空間で、プールの長さは25mあります。また、ここは一年中泳げる温水プールになっており、雨の日やオフシーズンでも思う存分楽しむことができます。

なお、こちらのプールは宿泊者でも有料となっておりますが、宿泊プランによっては特典で滞在中プールを利用できるものもあるので、宿泊を予約する際に確認してください。

ビーチには子供が喜ぶ水上遊具まである!

ビーチには子供が喜ぶ水上遊具まである!

写真:中島 和彦

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カヌチャリゾート内の大浦湾に面した部分にカヌチャビーチがあります。手つかずの自然が残る天然のビーチになっており、砂浜にはビーチやパラソル(有料)が並んでいます。すぐ後ろにはビーチサイドプールがあるので、海とプールの両方を楽しむこともできます。

また、ビーチの沖合には8mの高さがあるスライダーやジャングルジム、トランポリンなどの水上遊具が浮かんでいます。これがカヌチャオーシャンパークで、子供から大人までが楽しめる有料の水上パークです。なお、子供の利用は6歳以上からで、12歳未満の場合は保護者同伴となります。羽田発 レンタカー付きツアーを見る

いかがでしたか?カヌチャリゾート

このカヌチャリゾート内には本格的なプレーが楽しめるゴルフコースがあります。そのため3世代家族の旅行者をよく見かけます。おじいちゃんおばあちゃんが孫と一緒にホールを回ったり、パークゴルフやパターゴルフを一緒に楽しんでいます。そして翌日は、おじいちゃん達はゴルフ、子供達はプールやビーチで遊ぶ。夜は一緒に食事をして、一緒のホテルで寝る。これこそ全員が満足できる滞在です。さあ、今度の旅行はみんな一緒になってワイワイと楽しめるカヌチャリゾートへ出かけてみてはいかがですか。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/27−2017/03/29 訪問

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