出雲大社は縁結びの最強スポット!参拝に役立つ5つの秘訣 | 島根県

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出雲大社は縁結びの最強スポット!参拝に役立つ5つの秘訣

出雲大社は縁結びの最強スポット!参拝に役立つ5つの秘訣

記事作成日:2013/12/25 15:55 │ 最終更新日:2016/06/10 16:52

The best shrine to pray for love! 5 things you need to know before visiting Izumo Taisha
安藤 美紀のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 安藤 美紀 温泉ソムリエマスター、コムラード・オブ・チーズ

キング・オブ・縁結びと言えば島根県の出雲大社。ここは恋愛だけでなく様々な“良いご縁”をたぐりよせる神社です。今回は、出雲大社の基本の参拝方法やアクセスのコツ、意外と知られていない情報等をまとめました。出雲大社 参拝前に知っておくと、お参りがグッと楽しくなりますよ。遷宮でパワーアップした出雲大社は、縁結びの効果もパワーアップ。失恋で傷付いた心を癒やす効果もあるので、新たな出会いを願うのにも最適です!

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【その1】出雲大社 アクセスのコツ&参道散策の意外な楽しみ方

写真:安藤 美紀

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それではまず、出雲大社へアクセスするコツをご紹介します。
JR出雲駅からバスでアクセスする場合、出雲大社方面のバスへ乗り「正門前」駅で下車しましょう。この駅の次にある「出雲大社」で下車してしまうと、1つめの大鳥居や表参道(神門通り)をスルーしてしまいますので、注意してくださいね。

電車で行かれる方は、一畑電車 出雲大社駅から徒歩5分です。車で行かれる方は、無料の大駐車場(普通車300台程)が出雲大社のすぐ近くに用意されています。朝6時から入れるので、出雲大社の早朝参拝にも便利ですよ。

次に、出雲大社の鳥居についてみていきましょう。出雲大社は4つの鳥居があります。それぞれ鳥居の材質が違っていて、1つ目の鳥居が石。2つ目が木。3つ目が鉄。4つ目が青銅。出雲大社の鳥居は、自然のものを結集しているんですね。写真の鳥居は、2つ目(正門前)の鳥居なので、木で作られています。鳥居は神域の入り口。家で言うと玄関ですね。鳥居を通る時は、一礼をして入りましょう。鳥居をくぐると、一気に優しさとおおらかさ溢れる“気”の世界へと導かれていきます。

☆参道散策の意外な楽しみ方☆
出雲大社の表参道を進んでいくと、正門前に「竹野屋」という老舗の温泉旅館があります。実はここ、歌手の竹内まりやさんのご実家。出雲大社のすぐ目の前に旅館を構えているんですよ。曲の中にも時々、出雲大社のことや稲佐の浜のことが出てきます。竹内まりやさんファンの方は、正門前「竹野屋」も要チェックです^^

【その2】出雲大社 基本の参拝方法とは?

写真:安藤 美紀

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正門前の2つ目の鳥居をくぐると、出雲大社の参道は下り坂になっています。大体神社は上り参道が多いんですが、出雲大社の下り参道は全国的にも珍しいもの。足が自然に先へ先へと吸い込まれるように進んでいきます。

下り参道の途中、一番最初に右側に見えてくるのが「祓社(はらえのやしろ)」という小さなお社。ここは、罪や汚れをおとしてくれる場所なので、出雲大社へ来たらまずここで綺麗になってから先へ進みましょう。出雲大社のおまいりは「2礼、4拍手、1礼」です。

続いて、松並木の参道を渡り手水舎でお清めし、写真の御仮殿(拝殿)と本殿へ向かいます。御仮殿(拝殿)は、出雲大社の遷宮期間中に「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が祀られていたところです。ここでは、地面にあるピンク色の3つの丸い跡に注目してみてください。出雲大社は、昔高さ48mの場所に神殿が作られていました。その時の柱の痕跡がこちら。大きな神殿が実在していた証なんですよ。

出雲大社は、優しさと癒しの神様「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が祀られています。出雲大社の、開放的で優しいオーラをたっぷり浴びて、縁結びの恩恵を受けてくださいね。

【その3】出雲大社の隠れパワースポット!ご本殿裏にある“素鵞社”

写真:安藤 美紀

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出雲大社ご本殿裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」には、大国主大神様の親神 スサノオノミコトが祀られています。素鵞社は、出雲大社の隠れパワースポット!素鵞社の砂を家の四隅の置いておけば、家を守ってくれるとも言われています。

素鵞社の裏にあるのは、八雲山。強いパワーを感じられる八雲山は、この山自体がご神体となっています。敏感な方は、ここに来ると強い霊気を感じられるのではないでしょうか。

筆者が訪問した2013年12月15日、素鵞社はご修造中でした。2014年の年末頃まで、素鵞社の修造工事は続きます。素鵞社のご神体は、いったん出雲大社 東側の“釜社(かまのやしろ)”に移されています。参拝されたい方は、こちらへ足を運んでくださいね。

【その4】大しめなわだけじゃない!神楽殿の見所とは

写真:安藤 美紀

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出雲大社で欠かせない“大しめなわ”があるのは、神楽殿(かぐらでん)です。1本の太さを比べても、両手一杯に広げても有り余るほどの大きさ!この大しめなわは、痛みがひどくなるとかけかえられます。島根県飯南町の頓原村で、十数名のおじいちゃんおばあちゃん達が手作りで作ったものなんですよ。

神楽殿の奥にある書の額は、墨ではなくなんと刺繍!よく見ると、クロスステッチで作られていました。さらに、神社形式では珍しい雲の絵が書かれた、ステンドグラスもあります。神楽殿は、大しめなわ以外に見どころがいくつかあります。色々見てみてくださいね。

☆出雲大社 神楽殿 さらにツウなガイド☆
旧暦の節分にあたる日は、毎年神楽殿に泊まって夜を明かすことが出来ます。午前1:00から福神祭という祭典では、くじ引きも行われます。大国主大神様の像や、なんとテレビ等の豪華商品が当たることも!神楽殿に泊まれる上に、景品が当たる(かも!?)、年に一度の大チャンスです。

【その5】60年に一度だけ!“遷宮記念”のお守りで願いを叶えよう

写真:安藤 美紀

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出雲大社の遷宮は「平成の大遷宮」と呼ばれ、60年ぶりに屋根の葺き替えを行いました。60年もの長きに渡り、出雲大社を支えてきた屋根材(ヒノキの皮)が、えんむすびのお守りとして使われているのをご存知でしょうか?

写真のお守りは、「平成の大遷宮」と書かれたえんむすびのお守りで、お守りを包んでいる紙に遷宮前の屋根材(ヒノキ)が使われています。このお守りは、出雲大社の遷宮が完全に終わる平成28年までの期間限定品。遷宮が終わる前に出雲大社を訪れて、ご利益がたっぷり詰まった“えんむすびのお守り”を手に入れてみてはいかがでしょうか。

出雲大社へ行きたいけど、ちょっと遠いかな…という方にオススメなのが、郵送によるお守りや御神札の申し込み。これなら、自宅にいながら欲しいお守りを手に入れることができます。仕事が忙しくてなかなか休みが取れない、旅行の予算をオーバーしちゃう、という時に利用すると便利です。詳しくは、出雲大社へ直接お問い合わせくださいね。
※送料が別途必要になります。

出雲大社の神様は、すべてのものが幸福になるための“ご縁”を結ぶ

出雲大社の神様は、神話「因幡の白兎」でサメに襲われたウサギに傷を治す方法を教えたという、優しさと癒しの神様です。また、出雲大社の神様は、あらゆる「ムスビ」の神様なので、男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁など、さまざまな縁を結んでくれるでしょう。

今度こそ、本気で良いご縁を引き寄せたい!という方、出雲大社の「ムスビ」の神様に会いにいってみませんか?

☆出雲大社プラスガイド情報☆
島根県 美保関にある「美保神社」は、出雲大社と両参りをすれば縁結びの効果がさらに増すと言われています。両参りのコツや美保関の参拝方法につきましては、MEMOのリンク先で詳しくご紹介しています。こちらも、参考にしてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/12/15 訪問

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