扉の向こうはスカイツリー!押上のゲストハウス「東京ヒュッテ」に泊まろう

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扉の向こうはスカイツリー!押上のゲストハウス「東京ヒュッテ」に泊まろう

扉の向こうはスカイツリー!押上のゲストハウス「東京ヒュッテ」に泊まろう

更新日:2017/04/16 17:36

岡本 大樹のプロフィール写真 岡本 大樹 原付旅人、アマチュア自然フォトグラファー

東京スカイツリーのお膝元、押上にあるゲストハウス「東京ヒュッテ」。スカイツリーまで歩いて行ける近さが大きな魅力ではありますが、屋上テラスからゆったり眺めるという楽しみ方も可能。1階はカフェ&コワーキングスペースとしても使える、とても利便性の高い場所となっています。

なんといってもスカイツリーが近い

写真:岡本 大樹

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東京ヒュッテがあるのは押上駅から徒歩2分程の場所。押上といえば2012年に東京スカイツリーができ、外国人を中心にかなりの人数が訪問する土地となりましたが、そんな人気の観光地に位置しています。

2階から上は宿泊者しか入れないスペースではありますが、1階部分はカフェスペースとしても利用可能となっています。

写真:岡本 大樹

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ではどれくらい東京スカイツリーに近いのかということですが、この写真を見ていただければ一目瞭然ですね。

徒歩圏内であることはもちろん、お宿の前に出れば徒歩数秒でスカイツリーの姿を拝むことができるという、とても好立地にあるゲストハウスなのです。

提供元:東京ヒュッテ

http://www.tokyohutte.co.jp/

寝室は個室タイプとドミトリータイプを選ぶことができます。完全なプライベート空間が欲しいという場合には個室を選ぶのもいいですが、他の宿泊者とのコミュニケーションが生まれ旅のヒントになることもあるので、一人旅にはドミトリータイプがオススメです。

特にこちらのゲストハウスでは海外からのお客さんが多いので、会話の中で日本人では気づきにくい東京の良さを発見できるかも…

この素敵な立地にも関わらず宿泊料金は3000円〜とかなりリーズナブル。しかも宿泊者には、よりスカイツリーを楽しめる場所が準備されているのです。

目の前にスカイツリー!のテラス

写真:岡本 大樹

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それが東京ヒュッテの3階部分となる屋上テラス。寝室のある2階から階段を上がるとテラスに出ることができるのですが、その扉を開いたら…目の前にはスカイツリーが!

写真:岡本 大樹

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テラスでのんびりするだけでも優雅な時間を過ごすことができるでしょう。後述しますが、東京ヒュッテの1階では数種類の海外のクラフトビールを注文することができるので、建物から出ることなく「テラス飲み」の準備が整ってしまいます。(笑)

ドリンク片手にテラスでゆったり、しかも目の前にはスカイツリー。なかなかそんなシチュエーションを味わうのは難しいですが、この東京ヒュッテなら簡単に実現できるのです。

写真:岡本 大樹

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もちろん昼だけでなく夜も自由に使うことができるので、夜景もお見逃しなく。昼よりも優雅な気分を味わえること請け合いです。

おいしい朝食焼けてマス

写真:岡本 大樹

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前述の通り、東京ヒュッテの魅力は宿泊施設としてだけではありません。1階部分は「inkr(インカー)」という名前のカフェスペースになっており、9:00から営業しているので朝食を摂ることもできます。

こちらで使用されているトーストは押上から程近い向島で営業している人気のパン屋、ブーランジェリートロワのもの。フワッフワでミミまでとても美味しいトーストなので、普段朝食は摂らないという方でもこのお宿に泊まったなら朝食をいただくことを強くオススメします。

また朝は何も食べないという方は、目覚めのコーヒーを飲む場所として利用するのもいいと思います。というのも、ここのコーヒーは東京で3店舗を持つウッドベリー コーヒー ロースターズ(Woodberry Coffee Roasters) が焙煎している東京ヒュッテのオリジナルブレンド。つまりここでしか味わえないコーヒーなのです。

写真:岡本 大樹

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11:00までであればバタートーストとドリンクのセットで500円というお得なモーニングメニューもありますが、筆者のオススメは「レッドビーンズとサワークリーム」。

レッドビーンズの豆の味はしっかりと効きつつも、とても食べやすくサワークリームの酸味との相性が抜群の一品となっています。レッドビーンズというとあまりなじみのない名前かもしれませんが、外国産の赤インゲン豆のことを指します。エスニック料理によく使われている野菜なので、おそらく多くの方が口にしたことはあるのではないでしょうか。

他にも「きんぴらごぼうと海苔とチーズ」や「スパイシーキーマカレー」といったメニューも並んでいるので、連泊する場合はいろいろな味を食べ比べてみるのもgood。また「シナモンバナナとアイスクリーム」といったスイーツ系のトーストメニューもあるので、時間帯や状況に合わせてお好きなトーストを選んで食べてみてください。

写真:岡本 大樹

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さらにこちらは夜にはバーとしての利用もできます。トースト・コーヒーに続きこちらでもこだわりのビールが置かれているので要チェック。

スペインやベルギー産のクラフトビールが4種類用意されていますが、有名ではないものばかりなのでビール好きさんでも飲んだことのない初めての味を知ることができると思いますよ。

それぞれの味の説明もあるので、ビールの好みが決まっているという方はしっかりと説明を読んで選んでみてはいかがでしょうか。もし特に好みがないという場合はスタッフの方にオススメを聞いてみるというのもアリだと思います。

コワーキングスペースとしても利用可能

提供元:東京ヒュッテ

http://www.tokyohutte.co.jp/

また一階はカフェとしてだけでなく、コワーキングスペースとしての利用も可能なので、宿泊しながら仕事をしたいという方はもちろん、宿泊はしないけど少し作業をしたいという方にもぜひオススメしたい場所なのです。

元々倉庫だった場所をカフェスペースとしているため、かなり天井が高く静かすぎずうるさくないという、作業をするのに最適な空間造りがされています。

コワーキングスペースとしての利用料はドリンクとは別に300円かかりますがWi-Fiと電源が自由に使えますし、作業が捗るならそれほどの負担ではありませんよね。コワーキングタイムは9:00〜22:00と幅広く、FAXやコピーをすることも可能なのでとても使い勝手のいいスペースとなっています。
(※それぞれの値段などは下記リンクの公式HPをご参照ください)

写真:岡本 大樹

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宿泊者は自由に使うことができるパソコンも1階に置かれています。旅行のことで調べ物がある場合などにはこちらを有効利用しましょう。

看板ワンコにご挨拶

提供元:東京ヒュッテ

http://www.tokyohutte.co.jp/

ご紹介が最後になってしまいましたが、東京ヒュッテには看板犬がいるのです。名前は「こ豆」。カフェ内のお気に入りの椅子や扉の近くなどでくつろいでいることが多いので、チェックイン時、カフェ訪問時にはぜひ探してみてくださいね。

押上のゲストハウス「東京ヒュッテ」ならスカイツリーも満喫

東京スカイツリーを眺められるテラスから看板犬まで、様々な魅力のあるゲストハウス「東京ヒュッテ」ですが、最大の魅力はその居心地の良さと言えるかもしれません。寝室はもちろんシャワールームなどの共用スペースも清潔に管理されていますし、気持ちいい滞在ができると思いますよ。

押上や浅草周辺も徒歩圏内という好立地を活かして外に出かけるのももちろんいいのですが、東京ヒュッテでゆったりと東京での一日を過ごしてみるという選択肢もぜひオススメします。

※料金は2017年4月現在のもの。最新情報は公式ホームページでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/27−2017/03/28 訪問

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