忍者に妖怪!!お台場の「東京トリックアート迷宮館」がリニューアル

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忍者に妖怪!!お台場の「東京トリックアート迷宮館」がリニューアル

忍者に妖怪!!お台場の「東京トリックアート迷宮館」がリニューアル

更新日:2017/04/10 17:20

泉 よしかのプロフィール写真 泉 よしか 女子目線温泉ライター、キッザニアマニア

場所はお台場のデックス東京ビーチ4階。江戸をテーマとする「東京トリックアート迷宮館」が2017年春にリニューアルオープン!館内のほぼ全ての作品を入れ替えて、初めて行く人はもちろん行ったことのある人でも楽しめちゃいます。江戸の町に迷い込んで忍者とバトル、妖怪も出てきてびっくり仰天!

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「江戸」がテーマの東京トリックアート迷宮館

「江戸」がテーマの東京トリックアート迷宮館

写真:泉 よしか

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みなさんはトリックアートを見たことがありますか?いわゆる「だまし絵」の一種です。平面なのに立体に見えたり、見る角度によって違うものに見えたりする、この不思議な絵を使った体験型アートは、実は日本が発祥!トリックアートという言葉も、東京トリックアート迷宮館を運営する株式会社エス・デー創業者の造語なんですよ。

さて、お台場のデックス東京ビーチ・シーサイドモールの4階にある「東京トリックアート迷宮館」の特徴は、「江戸」をテーマとしていること。つまり、ここではまるで時代劇の中に入り込んでしまったような、ユニークな世界が楽しめるのです。

ちょっとちょっとそこの飛脚さん、誰かがお団子をそーっとつまもうとしていますよ。

初心者向けトリックアートの楽しみ方

初心者向けトリックアートの楽しみ方

写真:泉 よしか

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ここで簡単にトリックアートの楽しみ方を紹介しましょう!

まず、カメラは必須です。もちろんスマホのカメラ機能でもOK。トリックアート迷宮館の作品は、全て撮影可能・・・というより、撮影推奨です。撮って楽しい、撮らなきゃはじまらない、これが迷宮館のトリックアートです。SNS映えもバッチリですよ!

カメラを準備してほしいのは、撮影のためだけではありません。実はトリックアートは肉眼で見るよりもカメラのレンズを通して見た方が、より立体的にリアルに見えるのです。ぜひ現地で試してみてください。

トリックアートを見に行くのには、もう一つとても大切なポイントがあります。それは1人で行かないこと!ポーズを取る人とカメラで撮影する人と、最低2人はいないと楽しめません。例えばお茶屋の作品では、椅子に座ってお団子を狙うところと、客引きのお姉さんに服を引っ張られるところなど、1枚のアートに複数のギミックが隠されていることもありますので、3人いれば、なお楽しめるかもしれませんよ。

初心者向けトリックアートの楽しみ方

写真:泉 よしか

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東京トリックアート迷宮館の作品は、撮影可能なだけではありません。全ての作品に触ってOK!こちらの作品は、少し離れたところに立ち左右や上下に体を動かしてみると・・・あらびっくり!あり得ない遠近感が。

両手を伸ばして絵に近づいて行き、実際に触ってみるとその謎が解けるのですが、解けた後も少し離れると、とたんに脳が絵に騙され始めるのが自分でわかるでしょう。自分の見ている世界が信じられなくなりそうな奇妙なトリックアートの世界が体感できます。

トリックアートで忍者とバトル!

トリックアートで忍者とバトル!

写真:泉 よしか

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始めは賑やかで華やかな江戸の町民文化を楽しめるエリアですが、途中から何やら不穏な空気が・・・ハッ、壁に曲者発見!

2017年のリニューアルでは、ごく一部を除きほとんどの作品が新作に入れ替わりました。ですから既に行ったことがあるよっていう方にもたっぷり楽しめるようになっています。また館内も15パーセント増床して、遊びごたえもさらにアップ!

トリックアートで忍者とバトル!

写真:泉 よしか

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トリックアートなら、アルソックのCMも顔負けのアクションが可能です。ただし、それなりにキツいポーズを取らざるを得ないかもしれませんので、服装は動きやすいもので。

ポーズを取る本人はどんな風に写るかわからないので、「もっと手は右」とか、カメラを構える人が指示してあげると良いでしょう。どの作品にも見本のポーズの写真が付いているので、参考にするとリアルな写真が撮れるかも。

トリックアートで忍者とバトル!

写真:泉 よしか

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館内は一方通行です。もし、行き止まりになったらどこかに隠し扉があるかも。あれ?ここは違うみたい。

トリックアートで妖怪やお化けとも共演しよう

トリックアートで妖怪やお化けとも共演しよう

写真:泉 よしか

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エリアは愉快な忍者からだんだんとお化け・妖怪の出没するコーナーへ。こちらも新作アートがたっぷり!最初は作品と一緒にポーズを取るのを恥ずかしがっていても、この辺りまで来ると慣れてきてノリノリになるかもしれません。

忍者や妖怪は海外の旅行者にも大人気。外国人のお友達などと一緒に来ればより楽しめるでしょう。雪女やカラス天狗など、日本人にはおなじみの妖怪たちがユーモラスにポーズを取ってくれています。

トリックアートで妖怪やお化けとも共演しよう

写真:泉 よしか

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トリックアートを楽しむ注意点をもう一点。デジカメやスマホで撮影するときにはフラッシュやライトはオフにしておきましょう。作品に反射してしまいリアルに写りません。撮影することを前提に展示してある各作品は、フラッシュやライト無しで十分綺麗に写るようになっています。

※フィルムカメラの場合はフラッシュを使用してください。

トリックアートの人気作品は再掲も

トリックアートの人気作品は再掲も

写真:泉 よしか

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お化け屋敷エリアを抜けるとトリックアート名作エリアに入ります。「ドラキュラのおやつ」など、人気のあった作品はリニューアル後も展示されています。グラスの中で恐怖をあらわしてみるのも良し、余裕のファイティングポーズを取るのも良しですよ。

お台場観光とともに楽しむ「東京トリックアート迷宮館」

東京トリックアート迷宮館はただ見るだけでなく、自分もその中に入ってポーズを取ったり、錯覚を楽しむことで、より遊べるミュージアムです。ぜひお友達と一緒に行って楽しい写真を残してください。

また、東京トリックアート迷宮館のあるお台場は、フジテレビ、パレットタウン、お台場海浜公園など他にも見所がいっぱい。水上バスターミナルも近く、ゆりかもめやりんかい線といった鉄道路線だけでなく、船で観光がてらアクセスする方法もお勧めです。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/04/06 訪問

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