これが新しい宿泊のカタチ!大手町駅「アスコット丸の内東京」

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これが新しい宿泊のカタチ!大手町駅「アスコット丸の内東京」

これが新しい宿泊のカタチ!大手町駅「アスコット丸の内東京」

更新日:2017/04/28 12:54

篠宮 あかりのプロフィール写真 篠宮 あかり トラベルライター、ひとりトラベラー、ユニークホテルライター

シンガポールに本社を置き、世界27カ国100都市以上でサービスレジデンスを展開しているアスコット社。東京の大手町駅直結という好立地にオープンしたのが「アスコット丸の内東京」です。まるで自宅にいるような心地良い客室と、充実したサービスを受けられる宿泊施設。館内のレストランでは本場のシンガポール料理を味わえるのも魅力的です。新しい宿泊のカタチを実現できるサービスレジデンスをご紹介します!

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高級サービスレジデンスの魅力とは?

高級サービスレジデンスの魅力とは?

写真:篠宮 あかり

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最近は宿泊施設の選択肢として、ホテルだけではなくサービスレジデンスも増えてきました。サービスレジデンスとは、高級マンションのような客室に宿泊しながらも、充実したサービスを受けられる宿泊施設のこと。1泊から長期滞在まで可能ですので、旅行からビジネスまで様々なシチュエーションで利用することができます。

今回ご紹介するアスコット社は、1984年にサービスレジデンスの先駆け「アスコット・シンガポール」を設立して以来、30年以上の実績を積み重ねてきた老舗。東京都内にも「サマセット」「シタディーン」という物件を展開していますが、今回初めて最上位ブランド「アスコット」の第一号として開業したのが「アスコット丸の内東京」です。

高級サービスレジデンスの魅力とは?

提供元:アスコット丸の内東京

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アスコット丸の内東京の全体的なテーマは「時間の経過」。都会の中でも時間の流れや四季を感じられる内装になっています。22階の開放的なロビーには、韓国人アーティストのパク・ソンギ氏による黒い輪のオブジェが飾られており存在感がありますね。他にも世界のあらゆるアーティストの作品が展示され、ギャラリーを訪れたような気分になりますよ。

高級サービスレジデンスの魅力とは?

写真:篠宮 あかり

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客室フロアは23階〜29階で様々なタイプの客室130室を用意。壁紙や廊下には四季をモチーフにした絵が描かれており、アプローチに美しい彩りを添えています。23、24階は「春」、25、26階は「夏」、27、28階は「秋」、最上階の29階は「冬」となっています。写真は「秋」のフロアで、優しい色合いで描かれたイチョウが目を引きますね。

生活スペースが分かれた「1ベッドルームデラックス」

生活スペースが分かれた「1ベッドルームデラックス」

写真:篠宮 あかり

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「1ベッドルームデラックス」はベッドルームとリビング、バスルーム、キッチンを備えた高級感と利便性を兼ね備えた一室。普段は開放していますが、ベッドルームとリビングを分ける引き戸もあるので生活スペースを分けられます。また、チェストやクローゼットなど収納スペースが至る所にあり、長期滞在で荷物が多くてもすっきり整頓できますよ。

生活スペースが分かれた「1ベッドルームデラックス」

写真:篠宮 あかり

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キッチンには、IHヒーター、大型冷蔵庫、オーブン、食洗機などを完備。コーヒーメーカーや湯沸かしポットがあるのも嬉しいところです。引き出しにキッチン用品も揃っているので、料理をしたい時やテイクアウトした時に便利ですね。高級ホテルのフロントでコンビニの袋を持って通るのはちょっと恥ずかしいですが、こちらなら気兼ねする必要もありません。

生活スペースが分かれた「1ベッドルームデラックス」

写真:篠宮 あかり

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広々としたパウダールームとトイレの隣には、バスタブ付きのバスルームも設置。アメニティは南仏・プロヴァンスで生まれたライフスタイルコスメティックブランド「ロクシタン」。ヴァーベナシリーズは、ナチュラルで爽やかなシトラスの香りで男女ともに人気があります。バスルームの近くには洗濯機もありますので、脱いだ下着や服もすぐに洗濯できますよ。

皇居方面を見渡せる「1ベッドルームプレミア」

皇居方面を見渡せる「1ベッドルームプレミア」

写真:篠宮 あかり

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先程の部屋より広めのダイニングが特長の「1ベッドルームプレミア」。入り口付近にはシャワールームが設置されており、夏場すぐに汗を流したい方や足だけ洗いたい時には便利ですね。日中には目の前に広がる皇居東御苑の緑で心癒されたり、夜には高層ビルの夜景を望めるなど、ー部屋で多彩なロケーションを楽しめるのが魅力です。

皇居方面を見渡せる「1ベッドルームプレミア」

写真:篠宮 あかり

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客室の一番奥には、畳敷きのスペースも設置されています。和室から高層ビル群を見渡せるというのも、珍しいロケーションなのではないでしょうか。大人だけでなく小さなお子さんや高齢の方もゆっくり寛ぐことができますよ。

皇居方面を見渡せる「1ベッドルームプレミア」

写真:篠宮 あかり

和室の手前を曲がるとワーキングデスクが置かれたスペース、ベッドルーム、バスルームが揃っており、かなり広い空間であることが分かります。ベッドルームの天井には季節をモチーフにした絵も描かれており、見上げた時に心穏やかな気分になります。ひとつひとつの部屋が区切られており、大人数で過ごしてもプライベート感がしっかり保てますね。

本格シンガポール料理を味わえるレストラン

本格シンガポール料理を味わえるレストラン

提供元:アスコット丸の内東京

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22階のロビーの隣にあるのがレストラン「Triple One(トリプルワン)」。アスコット社のあるシンガポールにちなんで、日本ではなかなか見られない本格的なシンガポール料理をブッフェやアラカルトでいただけます。平日は朝6時半(土日祝は7時)から営業しているので早めに朝食を食べたい時にも便利。宿泊者だけでなく一般客も気軽に利用できますよ。

本格シンガポール料理を味わえるレストラン

提供元:アスコット丸の内東京

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朝食やランチで人気なのが、シンガポールを代表する麺料理「ラクサ」。海老の辛みそサンバルブラチャとココナッツミルクを効かせ、甘さと辛さが同居した絶妙な味わいです。蒸し鶏とジャスミンライスに3種のソースをかけていただく「シンガポールチキンライス」もおすすめ。週替わりでオリジナルのシンガポール料理も提供しており様々な種類を楽しめますよ。

ユニークなデザインのエクササイズ用プールも

ユニークなデザインのエクササイズ用プールも

写真:篠宮 あかり

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館内には日の光がたっぷり差し込む開放的なエクササイズ用プールを設置。プールの一部はアクリル張りになっているため、横から見るとまるで大きな水槽のよう!さらに外の高層ビル群がプールに浮かんでいるように見えるのもユニークですよね。都会の真ん中とは思えないほど静かな空間でリフレッシュできますよ。

ホテルと自宅の良さを兼ね備えた「アスコット丸の内東京」

旅先ではホテルでゆっくり寛ぎたい人の方が多いかもしれませんが、旅慣れた方だと例えば「たまにはテイクアウトしたものを食べたい」「洗濯物は自分ですぐに洗いたい」という方もいますよね。その自由度が非常に高いのがサービスレジデンス。特に長期滞在する場合は一度体験してみてはいかがでしょう?旅先でも自分らしいスタイルで滞在できるかもしれません。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/04/19 訪問

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