優雅!豪華!巨大!ゴージャスなマカオ・ギャラクシーホテル

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優雅!豪華!巨大!ゴージャスなマカオ・ギャラクシーホテル

優雅!豪華!巨大!ゴージャスなマカオ・ギャラクシーホテル

更新日:2017/06/12 09:17

旅人間のプロフィール写真 旅人間 トラベルライター、旅ブロガー

16世紀から17世紀にかけての大航海時代、ポルトガル人が来航し西洋と東洋の文化が交差したマカオは歩いて巡れる世界遺産など観光の見所が数多い。そんな旧市街と対照的なのが巨大リゾートの立ち並ぶコタイ地区。ここでは非日常的な優雅なホテルとエンターテイメントの世界が広がっています。それではコタイ地区で堂々たる存在感の‟ギャラクシーマカオ”内にある5つ星「ギャラクシーホテル」を紹介しましょう。

5つのホテルが入る!超巨大なギャラクシーマカオ

日本でも話題になっている統合リゾート(IR)とは、簡単に言えばカジノを含むレジャー、ビジネス、エンターテイメントなど包括的な施設のこと。「ホテル、レストラン、ショッピングモール、会議場、劇場やスポーツ施設があって…」と言った内容を耳にしたこともあると思いますが、マカオの統合リゾートは私たちが想像するより遙かに規模がデカイ!

例えば、マカオで最大級の規模を誇る‟ギャラクシー・マカオ・リゾート”では、その敷地内に「ホテルオークラ」「バンヤンツリー」「JWマリオット」「リッツカールトン」、そして今回紹介する「ギャラクシーホテル」と言った名だたる5つのホテルが入る大きさです。

写真:旅人間

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現実から飛び出した夢のような世界観を持つ「ギャラクシーマカオ」は、とてつもなく広く、気が付けば自分がどの場所に居るのか迷ってしまう可能性があります。最初は迷子にならないように気を付けましょう。

まずは正面入り口の噴水など目印になるものを記憶に留め、地図で現在地を確認しておくのがおすすめ。噴水横にある全体模型で敷地の全体像を把握しておくのも役立ちますよ。

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金運を呼び込む噴水ショー!フォーチュン・ダイヤモンド

「ギャラクシーホテル」に到着すると、旅行慣れした人でもドキドキするセレブ感に満ちています。そんな館内には心が落ち着く癒しの香り、そして正面入り口では水の流れる音色が聞こえてきます。

この水の音色の正体はメインロビーの「フォーチュン・ダイヤモンド」と言う名の大きな噴水。まるで氷で出来ているのかと勘違いするほど透明感があり、20分に1度のリズムで噴水ショーが行われます。癒しの空間をゴージャスな雰囲気に一変させる様は必見です。

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光と音が共演する噴水ショーが始まると、目の前には「孔雀の羽根」が映し出されます。これは縁起を担ぐ風水の一つで、実は噴水上の天井も孔雀柄。ギャラクシーマカオ内では他にも孔雀柄を目に出来ますので、ちょっと意識してみても面白いかも。

さて、この噴水ショーは終盤になると天井からシャンデリアが音楽に合わせ下へ下へと降りて来たかと思えば、次に巨大な水柱となった噴水はグングン上昇して迫力満点。ここは出来るだけ近くで見るのがおすすめ!

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この噴水ショーの最大の見どころは、巨大な水柱からキラキラと輝く巨大なダイヤモンドが登場する場面。このド派手なマジックのような演出は何度繰り返し見ても金運の神様が微笑んでくれたような心地になり、金運を呼び込む噴水ショーと言った感じです。

カジノが併設されているマカオのホテルでは様々な風水が用いられています。建て方や配置、方角や配色などもそうですが、噴水の水や、黄金、ダイヤモンド、蓮、魚そして先ほど紹介した孔雀の羽もその一つ。だからギャラクシーホテルに泊まると金運がアップする可能性も高いのです。

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さすがは5つ星ホテル!広々とした部屋は快適で優雅

5つ星を誇るギャラクシーホテルでは、ツインルームやキングルームは35平米の広さ、開放感のある大きな窓からはリゾートビューとシティービューがあり、室内には42インチ薄型テレビ、デスク、ソファー、ミニバー、コーヒーメーカー、そして充実したアメニティーが備わっています。

ゆったり過ごせるのは部屋だけではなく、独立したシャワールームとトイレ、またバスタブも広々としています。更に空間をより広く演出する部屋とバスルームを仕切る透明ガラスも魅力的。もし透明ガラスが気になる場合はカーテンを閉めれば問題なし。快適で優雅、そしてゴージャス感ある部屋は日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。

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この部屋に泊まるならシャワーではなく、バスタブにお湯を入れましょう。そしてテレビをつけ、透明なガラス越しにテレビを見ながら広々とお風呂に入る。この開放感は是非とも堪能したい。

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そしてお風呂上りはバスローブを身にまといリラックス。このバスローブの肌触りが優しく着心地は抜群。この部屋で過ごす時間は、すっかりセレブ気分です。

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贅沢な夜を楽しむ!ギャラクシーホテルのナイトスポット

ギャラクシーマカオでは部屋でゆっくり過ごすのも日常とは違った贅沢な時間ですが、異国情緒溢れる店で食事し、ナイトスポットで一杯飲みに行くのも刺激的で楽しいものです。

例えば、まずは1Fにあるポルトガル料理のお店「ゴスト」での夕食を楽しみましょう。ここではバカリャウ(干しダラ)のコロッケ、チョリソ(豚肉ソーセージ)、ダックライスなどポルトガルの代表的な料理を数々注文し、サグレスやスーパーボックなどポルトガルのビールを楽しむのがおすすめ。

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そして2軒目としては、ギャラクシーホテル正面エントランス横にある古き良き上海をイメージしたバー&ラウンジ「china Rouge(チャイナルージュ)」がおすすめです。

薄暗い店内には独特なアートで彩られ、ここでは生ライブなどを楽しみながらお酒を楽しむ事が出来ます。バーの中は大音量が響き渡り、テンポの良い曲からバラードまで様々で雰囲気は抜群!ただ調子に乗って飲み過ぎてしまうと高額になってしまいますので要注意。

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食事の後や一杯飲んだ後に、少しだけ外を歩いてみても良いでしょう。一般的に海外で夜道を歩くのはキケンですが、ギャラクシーマカオの敷地内であれば、まず大丈夫。もちろん油断は禁物ですが、それほどマカオは治安が良いと言えるでしょう。

夜風に吹かれて夜道を歩くと、煌々と光り輝くギャラクシーマカオの光景は、まるで夢の世界の宮殿のようにも見えます。豪華な部屋や果てしなく広い館内を散策するだけでなく、少し外に出てホテルを外から眺めると、日本から離れ遠くに来たんだなって旅情を感じさせてくれます。そんな時間もまた心地良く素敵ですよ。

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ビュッフェレストラン「festiva」で豪華な朝食

マカオのホテルの楽しみ方の一つとして朝食ビュッフェは外すことは出来ませんね。ギャラクシーホテル1Fにある「festiva」では、中華料理、ポルトガル料理を中心に多国籍料理がズラリと並び、デザートやフルーツも豊富です。

店内の天井は高く、テーブルも無数にあり、まるでパーティー会場のように広く開放感いっぱい。レストランのスタッフのテキパキと動く姿も気持ちよく、ゆったりと豪華なムードの中、心地よい朝の時間を過ごせます。

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種類の豊富なビュッフェでは、何を選んで食べるか悩むのも楽しさの一つ。しかし後で、あれを食べておけば良かったと言った後悔は出来るだけ少なくしておきたいもの。

そこで是非とも食べておきたいのが中華のコーナー。好きな麺と具を選びシェフが目の前で調理してくれる中華麺のスープはウマイです。具を色々選べる中華粥も美味しい。また、ふわーと湯気が立ち上がる点心は取り逃がし無いように全種類味わっておきたい。あと言うまでもないと思いますが、ココナッツを使用した中華系デザートなどもお忘れなく。

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最後に…。

5つのホテルに囲まれたギャラクシーマカオの中央には、共用のガーデン&プール施設の「グランド・リゾート・デッキ」があります。ここでは575メートルの流れるプール、最大1.5メートルの波が作れるプールがあります。また連絡通路を渡った先には、マカオの名店食堂街が並ぶ「ブロードウエイ・マカオ」があり、見て回るだけで楽しいですよ。

尚、日本からマカオまではマカオ航空が便利で快適。成田、関空は一日一便、福岡は月・水・金。成田から出発した場合、16:00発の20:05マカオ着でフライト時間は約5時間。またマカオから成田に戻る時は09:30マカオ発の15:00成田着。関空や福岡に関しては下部MEMOよりマカオ航空公式サイトにてご確認下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/27−2017/03/30 訪問

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