蘇州観光もホテルステイもまったり満喫!スコラーズホテルピンジャンフー蘇州

| 中国

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

蘇州観光もホテルステイもまったり満喫!スコラーズホテルピンジャンフー蘇州

蘇州観光もホテルステイもまったり満喫!スコラーズホテルピンジャンフー蘇州

更新日:2017/03/25 19:10

羽田 さえのプロフィール写真 羽田 さえ 旅ブロガー

上海からの小旅行で人気の街と言えば蘇州。古い運河に世界遺産の庭園、レトロな街並み、買い物や食べ歩きも楽しめます。上海から高速鉄道で約30分の近さですが、バタバタする日帰りではなく、のんびり泊まって味わいたい街です。そんな蘇州をまったりと満喫したい人におすすめなのが「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」。世界遺産の庭園も徒歩圏内、水郷らしい雰囲気抜群の歴史地区・平江路からすぐのホテルです。

便利なだけじゃない!風情もたっぷり

写真:羽田 さえ

地図を見る

「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」は、風情ある運河が張りめぐらされた平江路にほど近い全130室のホテル。中国語表記では「書香府邸 平江府」です。外国人観光客も多いため、フロントでは英語対応も可能。拙政園や獅子林など、蘇州を代表する世界遺産の庭園にも徒歩でアクセスでき、蘇州観光に便利な立地です。

写真:羽田 さえ

地図を見る

このホテルの魅力のひとつが、そこかしこに見られる中国風のしつらい。アンティーク家具が置かれたエントランスホール、東屋や池のある中庭は写真撮影にぴったり。ひかえめな照明でまったりした雰囲気の夜も、レトロな味わいです。

モダンチャイニーズな客室

写真:羽田 さえ

地図を見る

写真は本館3階の客室。木のぬくもりを感じる室内では、さり気ない中国風インテリアが光ります。座り心地の良いソファで、くつろぎの時間を過ごしましょう。無料Wi-Fiや湯わかしポットもあり、快適に滞在できますよ。

写真:羽田 さえ

地図を見る

生きた花や緑が飾られているサイドテーブル。ウェルカムフルーツにキャンディ、干し梅などのお茶うけまで添えられ、ホテルからのおもてなしの心を感じます。

写真:羽田 さえ

地図を見る

デスク回りにも注目。ただならぬ存在感を放っているのは何と香炉!中には渦巻き型のお香が入っています。備え付けのマッチで点火すれば、ほんのりと高貴な香りが部屋中に広がります。異国の宿で、優雅に香りを楽しむひととき。贅沢な癒しの時間です。

ひろびろ快適なバスタイム

写真:羽田 さえ

地図を見る

海外のホテルでは、水回りの使いやすさや快適性も気になるところ。スコラーズホテルピンジャンフー蘇州では、日本人に嬉しいゆったりサイズのバスタブがあります。独立したシャワーブースにはレインシャワーも完備。

蘇州の観光は庭園や大きな寺院など、たくさん歩くことが多くなりがち。歩き疲れて帰って来た時の広い湯船は、やっぱり嬉しいポイントです。

中華も洋食もおまかせの朝ごはん

写真:羽田 さえ

地図を見る

1階のレストランではビュッフェ式の朝食をいただけます。中国にいることを忘れそうなスタイリッシュ空間ですが、お粥や蒸し野菜など中華風メニューが大充実。ヌードルスタンドでは名物の「蘇州麺」を作ってもらうことも可能です。好みの具材をトッピングしていただきましょう。

写真:羽田 さえ

地図を見る

さらにパンやシリアル、ワッフル、フルーツにヨーグルトなどもあるので、洋食派も安心です。サラダコーナーも充実。生野菜を食べる機会が少ない中国旅行では、ホテルの朝食でたっぷりのサラダをいただけるのは嬉しいですね。

平江路の散策も忘れずに

写真:羽田 さえ

地図を見る

ホテルを出て2分ほど歩けば、人気の観光地「平江路」です。小舟が行きかう古い運河沿いの路地は、何とも蘇州らしい風景。おしゃれなカフェや雑貨店、レストランなどが建ち並びます。雰囲気ある夜の平江路の散策にも、手軽に出かけられますよ。

写真:羽田 さえ

地図を見る

さらにおすすめは早朝。いつも観光客で賑わっている平江路も、朝はとても静かです。旅情をそそる運河沿いの景色は必見。朝食の前にふらりと散歩に出てみれば、昔ながらの蘇州の風情を味わうことができるでしょう。

蘇州観光におすすめ!人気の高級ホテル

「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」、いかがでしたか。蘇州観光の定番スポットに近く、日本人好みのホテルです。昔ながらの江南の風情を、たっぷり楽しんでくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/01−2017/03/03 訪問

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ