名古屋「レゴランド(R)・ジャパン」の基本のき!7つの主要エリアを把握しよう

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名古屋「レゴランド(R)・ジャパン」の基本のき!7つの主要エリアを把握しよう

名古屋「レゴランド(R)・ジャパン」の基本のき!7つの主要エリアを把握しよう

更新日:2017/04/01 16:27

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO コムラード・オブ・チーズ

2017年4月1日に名古屋に開業したレゴランド(R)・ジャパン。敷地面積としては東京ドーム約3個分とコンパクトですが、40以上のアトラクションやショーがあるので事前に調べておかないと効率よく楽しむことができません。今回は、レゴランド(R)・ジャパンに行く前に把握しておくべき7つの主要エリアについて概要をご紹介します。

乳幼児から大人まで、自由に遊べる「ブリックトピア」

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド(R)・ジャパンは世界で8ヶ所目のレゴランド(R)ですが、「ブリックトピア」は世界初のエリア。レゴ(R)・ブロックやデュプロ(R)・ブロック(※)で自由に遊べる体験型のアトラクションや、怖がりなお子さんでも楽しめるアトラクションが揃っています。

奥に見える「レゴ(R)・ニンジャゴー・ライブ」は、1日4回の上演で所要時間は約30分。年齢制限はありませんが、暗い館内でプロジェクションマッピングの光が点滅します。低年齢のお子さんは注意してください。

※乳幼児でも誤飲の心配なく遊べる、レゴ(R)・ブロックより大きめのブロック

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド(R)・ジャパンの象徴とも言えるオブザベーション・タワー。約50メートルの高さからパーク内や名古屋港を見渡すことができます。

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ここには、「ロボティック・プレイセンター」や「レゴ(R)・クリエイティブ・ワークショップ」、「ビルド・アンド・テスト」など、自由な想像力でレゴ(R)・ブロックを楽しめるアトラクションが集中しています。

また、カラフルでかわいらしいレゴ(R)・モデル(※)が多いエリアでもあります。

※レゴ(R)・ブロックで作った作品

家族みんなで楽しめる大人気エリア「レゴ(R)・シティ」

写真:HIRATA ERIKO

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車や飛行機、モーターボートを運転したり、消防士になりきってレスキュー活動をしたりと、身体を使って思いきり遊べるのが「レゴ(R)・シティ」です。家族で協力して挑戦するアトラクションが多いエリアです。

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レゴランド(R)の公式ライセンスがもらえる「ドライビング・スクール」は、6〜13歳が対象で交通安全講習付き。3〜5歳対象の「ジュニア・ドライビング・スクール」もあります。

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レバーを上下させて消防車を進め、消火活動を行う「レスキュー・アカデミー」。5台での競争なので、つい熱が入ってしまいます。かなり体力を使うので、夏場は要注意。水やお茶を準備してからチャレンジしましょう。

古代エジプトのレゴ(R)・モデルが圧巻の「アドベンチャー」

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「アドベンチャー」は、古代遺跡がテーマのエリア。対象年齢が高そうな雰囲気ですが、年齢制限のない「ファラオ・リベンジ」や「ロスト・キングダム・アドベンチャー」、イギリスとドバイと日本にしかない「サブマリン・アドベンチャー」など、小さな子どもでも遊べるアトラクションがあります。

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潜水艦に乗って海底遺跡を探検する「サブマリン・アドベンチャー」は、絶対に見逃せないアトラクション。写真撮影は自由ですが、生き物たちがびっくりしてしまうので、カメラのフラッシュはオフにしておきましょう。

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このエリアには、ラクダやファラオ、スフィンクスなど、見応えのある大規模なレゴ(R)・モデルが勢ぞろいしています。笑顔でピースサインをするシュールなスフィンクスは必見!

海賊船に乗ってスリル満点!「パイレーツ・ショア」

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大きな海賊船がシンボルの「パイレーツショア」は、海賊気分が楽しめるエリア。前後左右に動く「アンカー・アウェイ!」など、スリルも楽しみたい年齢のお子さん向けのアトラクションも揃っています。

写真:HIRATA ERIKO

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海賊船に乗ってほかの船と水鉄砲で戦う「スプラッシュ・バトル」。乗客同士だけでなく、アトラクションの外にいる観客とも水鉄砲で戦えるようになっています。かなり濡れるので、レインポンチョやカッパを持参しておくと心おきなく遊べますよ。

写真:HIRATA ERIKO

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「キャスタウェイ・キャンプ」は年齢制限や身長制限のないプレイエリア。小さなお子さんは、お兄ちゃんやお姉ちゃんがアトラクションを楽しんでいる間はここで遊ぶことができます。

スリル満点!ジェットコースターのある「ナイト・キングダム」

写真:HIRATA ERIKO

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小さい子ども向けの朗らかな雰囲気から一転、中世のお城に迷い込んだような気分になるのが「ナイト・キングダム」。ジェットコースターなど、パーク内で最も疾走感のあるアトラクションがあるエリアです。

写真:HIRATA ERIKO

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ジェットコースター「ザ・ドラゴン」は、出発してからスピードを上げるまでの間に王様のお城をイメージした壮大なレゴ(R)・モデルの世界が広がっています。撮影禁止なので乗ってからのお楽しみです。

360度の回転はしないジェットコースターなので、ジェットコースターは未体験というお子さまにもおすすめです。

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド(R)・ジャパンの各所には飲食店がありますが、レストラン「ナイト・テーブル・レストラン」では和洋のメニューがいただけます。グレービーソースのたっぷりかかったローストビーフやオープンサンドのほか、きしめんや小倉フレンチトーストといった名古屋風のメニューもあります。

残るは、「ファクトリー」と「ミニランド」

上記の5エリアは複数のアトラクションや飲食店の集まるエリアですが、このほかにレゴ(R)・ブロックの工場見学のできる「ファクトリー」と、約1,000万個のレゴ(R)・ブロックを使って日本の名所を再現した「ミニランド」があります。

エリア情報をしっかり予習して、当日はめいっぱい楽しんでくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/17−2017/03/18 訪問

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