タピオカミルクティーパンケーキが可愛い!台北「美好年代」で過ごすティータイム

| 台湾

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

タピオカミルクティーパンケーキが可愛い!台北「美好年代」で過ごすティータイム

タピオカミルクティーパンケーキが可愛い!台北「美好年代」で過ごすティータイム

更新日:2017/03/10 15:48

Yui Imaiのプロフィール写真 Yui Imai トラベルライター

もちもちQQなタピオカとミルクティーのハーモニーがおいしい「タピオカミルクティー」は、台湾に行ったらぜひ飲みたいドリンクの一つですよね。台湾ではドリンクだけでなく、タピオカの入ったスイーツも大人気。特に台北のカフェ「美好年代」で提供されている「タピオカミルクティーパンケーキ」は、見るとうれしくなってきちゃうほどかわいらしいんです。

- PR -

お店の外観や雰囲気

お店の外観や雰囲気

写真:Yui Imai

地図を見る

「美好年代Belle Epoque」は、台北MRT忠孝復興駅4番出口から徒歩4分ほどの裏通りにあるカフェです。近くにはSOGOがあり、SOGOの裏の道を歩いていくとお店が見えてきます。

「美好年代Belle Epoque」という店名は、19世紀末から第一次世界大戦勃発前までの人々が活力に満ち溢れていたパリの古き良き時代を表す言葉から取られています。そのため一歩店に足を踏み入れれば、まるで昔のフランスにタイムスリップしたかのような気分を味わえます。

お店の外観や雰囲気

写真:Yui Imai

地図を見る

19世紀末当時のパリでは、鉄が工業や日常用品で広く活用されていたようです。1889年のパリ万国博覧会のおりに建てられたという有名なエッフェル塔も鉄骨搭となっています。そのため「美好年代」では「鉄」が空間演出のテーマとなっており、インテリアやアンティーク調の家具などに採用されています。

あたたかく懐かしいような雰囲気の店内は、時間を忘れてゆったりとくつろぎたい時に訪れたくなります。一人で利用されている方も多いので、おひとり様でも安心して入店することができますよ。

フォトジェニックな「タピオカミルクティーパンケーキ」

フォトジェニックな「タピオカミルクティーパンケーキ」

写真:Yui Imai

地図を見る

こちらが「タピオカミルクティーパンケーキ」、中国語で珍珠ナイ茶鬆餅塔(ジェンジューナイチャー・ソンビンター)です。ふわふわなパンケーキに真っ白なクリームがとろ〜り、そして上にも下にもつぶつぶタピオカがたっぷり!この可愛らしいフォトジェニックな見た目にテンションが上がってきます。

フォトジェニックな「タピオカミルクティーパンケーキ」

写真:Yui Imai

地図を見る

ホットケーキは三層になっているため意外とボリュームがあります。間にもクリームとタピオカがたっぷり入っており、ナイフを入れるとタピオカがパラパラと落ちてくるほどです。

ワクワクしながら一口いただいてみると、紅茶の香りがお口全体にふわっと広がります。もちもちタピオカとクリームとのハーモニーは、まさにタピオカミルクティーのお味です。

ティータイムはドリンクとのセットがお得

ティータイムはドリンクとのセットがお得

写真:Yui Imai

地図を見る

14時から17時までのティータイム(中国語で下午茶)は、ホットケーキを注文すると50元引きでドリンクをいただくことができます。ドリンクメニューはとても豊富なので何にしようか迷ってしまうかと思いますが、中でもおすすめは可愛いラテアートが楽しめる「印象拿鐵(インシャン・ナーティエ)」です。

ティータイムはドリンクとのセットがお得

写真:Yui Imai

地図を見る

印象拿鐵はタピオカミルクティーパンケーキと並べると、可愛さ倍増です。美好年代では他にも「経典OREO鬆餅塔(ジンディエンオレオソンビンター)」という、オレオ風味のパンケーキも人気です。何人かで訪れている場合には、一つずつ頼んでシェアしてみるのも良いでしょう。

美好年代でゆったりティータイム

台湾で大人気のドリンク「タピオカミルクティー」をホットケーキの形でも味わえるなんてうれしいですよね。この可愛らしい見た目と共に楽しむティータイムは、旅に彩りを添えてくれることでしょう。一人で読書を楽しんだり友人との会話を楽しんだりと、台北「美好年代」で充実したひと時を過ごしてくださいね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/20 訪問

- PR -

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

事業拡大のため、デザイナー、システムエンジニア募集中!国内最大級の旅行サイトを一緒に作りませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ